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イジ―ルの洋楽・映画レビューブログ

スターシップまたの名をジェファーソン・エアプレインが歌う「セーラ」

2011年6月4日

NHK-FMでスターシップを初めて聞いた曲。

小学生の時だったっかな?

イントロでいきなり気に入ったので、速攻でカセットテープに録音しました。(時代を感じるでしょう?)

セーラについて

この「セーラ」は、名前を変えて(ジェファーソン・エアプレーンから)スターシップとして新しくスタートしたバンドのファーストアルバム「Knee Deep in the hoopla」からのセカンドシングルにして2曲目になるビルボードナンバーワンヒット。(一曲目は「シスコはロックシティ」(1985))

Knee Deep In The Hoopla

ミッキー・トーマスがメインボーカルでグレイス・スリックがバッキングボーカルを担当しています。

1986年の1月に39位でチャートインした後、一週間で一位を獲得したこの「セーラ」は、ボーカルのトーマスの奥さんのこと歌った曲だといわれていますね。

その後ポップベティハウスでPVを見たとき、分からなかった英語の歌詞の内容を映像で理解したような気になって、しんみり泣けた曲でもあります。

いってみれば男と女の関係を描いたラブソングなんですが、スターシップが歌うと、不思議と気持ちよく聴けるんですよ。

映画「マネキン」のサントラでもそうでしたが、彼らの歌う曲はどれも「爽やか」まっしぐら!明るく前向きだった時代の風潮もあいまってか、何を歌っても暗さは微塵もありません。

Nothing's Gonna Stop Us Now

そういえば当時ヒットチャートで出てた曲の多くはそんな感じでしたねえ。

まさに輝け80年代、ポップス黄金時代というやつですよ。

後の90年代に出てくるグランジとは真逆のノリでしょう。

こんな時代に思春期を過ごした僕としては、ヒップホップやミクスチャーなんちゃらよりも、スターシップのような王道ポップスに未だ心惹かれるのは当然であります。

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まとめ

スターシップは「シスコはロックシティ」と「ナッシング・ゴナ・ストップ・アス・ナウ」とこの「セーラ」ぐらいしか印象にないのですが、「セーラ」はPVの出来が素晴らしいためか、特に強く印象に残っています。

「sara」では、ボーカルのミッキー自らが主演をこなしているのですが、この人声が素晴らしいですよね。

日本で言えばオフコースの小田和正みたいな感じ。

透明感があって伸びもあって。

素晴らしい歌と上質な映像。

この二つがあれば、人は幸せに暮らせるのかもしれません。


Starship - Sara

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