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「ネバーエンディング・ストーリーのテーマ」を歌うリマールが実は・・・(Never ending stroy / Limahl)

2010年12月21日

前々回のコメントで、リマールへの失われた熱い思いを切々と語られた方がおられたので、まずはその方へのオマージュから。

なんだか微妙に単語の使い方を間違えているような気がしますが(オマージュ)、基本的に感覚で文章を書いてるので、軽く聞き流してエクスクゼモア。

さてリマールといえば、いわずと知れた「ネバーエンディング・ストーリーのテーマ」です。

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リマールのネバーエンディングストーリーのテーマ

1984年にヒットした(のか?)このファンタジー作品、実は映画の主題歌のほうが映画よりヒットしたんじゃないか?という疑問は、当時小学生だった頃から持っておりました。

なにせ覚えやすいし、耳に残る残る!

歌うのは見た目も男前、声も美声のリマールさんでありまして、コメントをくださった岩〇さんを初め、当時の洋楽リスナーの女子が彼の美しいお顔を見て、キャーキャー叫んでいたことは想像にかたくありません。

記事を書くまで全然知りませんでしたが、実はこの人、カジャグーグーというイギリスのポップバンドのメンバーだったんですね。

カジャグーグー

一時はバンドを脱退したリマールでしたが、2007年に復帰というか再結成し、2008年にはカジャグーグーを再結成。

2011年にデジタルシングルの「Death Defying Headlines」をファンサイトで発表、2012年にはリマール自身のソロシングル「1983」「ロンドン・フォー・クリスマス」をリリースしたようです。

ロンドン・フォー・クリスマス

あとこれはファンの皆さんならすでにご存じかもしれませんが、りマールはゲイだということを公表しているようですね。

一時期、ディスクジョッキーのポール・ガンバッチーニ(カジャグーグーの公式自伝著者)と部屋をシェアしており、タブロイド紙などは二人を恋人同士だと報じていましたが、リマール自身は「僕たちは確かにゲイ同士だけど、部屋もシェアしてないし、恋人でもないよ」と語っているようです。

Daily record "I've Had Surgery To Look Good For My Fans, Admits Limahl "

しかし改めてリマールが”あちら側”の人だと知って、なんというか、正直ちょっと引きましたね(笑)まあ確かに言われてみれば、そんな感じかもしれません。

優しすぎる視線はまさにあちらの方独特ですし。

いわばジョージ・マイケルと同じ空気感というべきか。

現在の見た目は確かに84年当時よりは老けていますが、男の僕の目から見れば全然問題なく、むしろより渋みがましていい男になったなという感覚を受けます。女子の方はどうでしょうかね?

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映画「ネバーエンディングストーリー」の感想

さて映画の「ネバーエンディングストーリー」なんですが、実は見たのは最近です。

2年ほど前に初めてレンタルで借りました。

ネバーエンディングストーリー

感想は・・・・

「ま、まあ、いいんじゃないの?(笑)」

いやあ、これ完全に子供向けの映画なんですよ。

ストーリーや演出は完全にキッズ向け。

ただハリーポッターやナルニアなどの今のファンタジー作品よりは、CG映像の作りこみが少ない分、素朴な気持ちで見れると思いますがね~

主人公を乗せて空を飛ぶ、白いドラゴンの表情が妙に人間ぽくて良かったですし。

にしてもなんにしても、圧倒的なのは、やっぱりテーマソング!

今聞いても心浮き立つ素晴らしいポップソングだと思います。

何度聞いても懐かしいですしね。

まさに80年代を代表するポップチューンですよ。

リマールのその後&まとめ

時代を問わず、いつ聞いても心に響くリマールのエンディングストーリー。

子供の頃の純粋な気持ちに戻れる懐かしさを感じさせてくれますよね。

そんな名曲を歌ったリマールは今でも現役でツアー活動を継続しています。

2016年にはビルボードツアーとして大阪と東京、オーストラリアの各地で公演し、2018年には80年代「懐メロツアー」の参加アーティストとして、自身初のアメリカ公演を実現したりと、世界各地の往年のファンを喜ばせてくれています。

Retro Futura Tour

2019年にはFX(ディズニー傘下の有料テレビ)の番組「アメリカン・ホラー・ストーリー」でリマールとカジャグーグーをフューチャリングしたエピソードがあったりと、今でも多くの人に愛されているよう。

いや、これはかなり似てますよね(笑)

リマールもそうですが、80年代ヨーロピアンポップは日本人の感性にもすごく合うと思うので、いずれ再ブレイクしそうな気もしますよ。

そのときはぜひまた来日してほしいですね!

The movie itself was not my taste, but the theme tune got into my heart at that time. Even now, I have the same feeling as I had.

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