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カミソリ負けしないためのシェービング法【敏感肌の自分が実践】

2020年4月15日

敏感肌でしょっちゅうカミソリ負けしてきたブログ管理者です。

子供の頃からアトピー性皮膚炎に悩まされていて、学生時代からヒゲを剃るようになってからは、ほぼ毎日のようにヒゲを剃った後に出血がありました。

そこから雑菌が入って荒れるのもしょっちゅうでしたし、肌自体が負けて荒れることも日常茶飯事でした。

シェービングクリームやアフターシェービングオイルを使って荒れないような努力はしていたのですが、基本的に肌が弱いので、ちょっと気を抜けばすぐに荒れてしまうという日々。

なんとか成人後はアトピーの症状が収まり、学生時代のようなひどい状態ではなくなったのですが、それでもちゃんとケアをしてシェービングしないと出血してしまう状態に変わりはありません。

そんな敏感肌の持ち主の私が、これまで色々な書籍やメディア情報で得た知識&自分自身の体感で得た「できるだけ肌荒れを防ぐシェービング法」とは如何に?





カミソリ負けしないためのシェービング法

安全カミソリはもちろん、直接ブレードが露出していない電気シェーバーでも肌を痛めることがあります。

それはシェービングの前の「作法」を行っていない時。

これ重要です。

簡単だけど、この作法を行うのと行わないのでは、その後の肌に与えるダメージは雲泥の差になります。

それは何か?

ヒゲを剃る前に濡らす

これ基本です。

全てのシェービングはここから始まるといっても過言ではありません。

なにもせずにいきなり刃を当てると、敏感肌の人は間違いなく「痛む」か「出血」します。

特に安全カミソリだとその傾向が顕著になりますね。

なのでまずは洗面器にお湯や水をためて、そこに口周りを浸すこと。

私は顔全体をうずめて「潜水」のような感覚で息を止めて数十秒ほどそのままでいます。

こうすることでしっかりと肌や髭が湿って柔らかくなりますし、肺活量も増えるので一石二鳥。

これはまあ私のやり方なので、普通に水や湯で肌を湿らせたり、濡れタオルで湿らせるのも良いと思います。

プレシェーブクリーム・ローションを塗る

口周りを湿らせたあとは、軽くタオルで水分を取って、その後にクリームかローションを塗っていきます。

このときは口周りだけでなく、首筋や頬部分にも塗るようにします。

このときに使うクリーム類はもちろん自分に合うものを選ぶこと。

売れているからといって、それが自分に良いとは限りません。

私は以前にドラッグストアで一番人気だったジェルタイプを試したのですが、確かに肌は保湿できて髭も剃りやすくなったのですが、代わりに肌荒れを起こしたのでやめました。

敏感肌の人はできるだけ低刺激のものを揃えると良いです。

以下に私が愛用しているクリーム・ローション類をまとめていますので、よければ参考にしてください。

シェーバーで剃っていく方法

次がシェービングです。

私がクリームやローションを塗った後に使うのは基本的には安全カミソリですが、最近は防水タイプの電気シェーバーもあるので、両方の剃り方を説明していきます。

電気シェーバーの場合

口周りをまずは剃るのですが、そのときにシェーバーの刃が垂直になるようにすることです。

傾けたり一部だけを当てて剃ると、髭の切断面を斜めにしてしまうので、剃り残しができて青ヒゲの状態になってしまいます(カッコ悪い)

肌に刃全体を当てるようにしてシェービングしていくことが重要。

首筋や鼻の下は、髭の流れに沿って「上から下に」向かって剃っていきます。

逆方向で行うと肌を痛めてしまうので注意です。

剃りにくい部分は、その部分の皮膚を引っ張って伸び(ハリ)を出すと剃りやすくなります。

安全カミソリの場合

電気シェーバーと違って直接刃が露出しているので、逆に刃を押し当てすぎないことが大切です。

当てすぎると深剃りになってしまい、肌組織ごと削ってしまうことになって、出血や肌荒れの原因になってしまいます。

刃は軽く髭の表面に軽く載せる感じで「スッ、スッ」と優しくシェービングする意識で行うこと。

一度で一気に剃ってしまおうと考えずに、軽めのシェービングを数回行うことです。

こうすることで肌に負担をかけずに済みます。

首周りは鼻の下は、電気シェーバーと同じように髭の流れに沿って「上から下に」向かって剃っていきます。

これも逆方向に剃ると、敏感肌の人なら確実に「痛っ」となったり、出血してしまうので、慎重に行っていきましょう。

剃りにくい部分を引っ張ってハリを出すのも同じです。

愛用の安全カミソリをこちらにまとめていますので、よければ参考までにどうぞ。

仕上げの方法

シェービングができたら、ローションやクリームを洗い流して、タオルなどで水分を取りましょう。

その後に洗顔するもよし、アフターシェービングローションやクリームで肌を保護するのも良いです。

肌荒れしやすい人や敏感肌の人は、気づかないうちにシェービング後の肌に傷口ができていることもあるので、保護するためにローションかクリームを塗るようにしましょう。

剃り残さないための安全シェービング法

ここからは私が普段おこなっているやり方を紹介します。

肌荒れがしやすいわりに髭が濃いので、基本的に電気シェーバーでは剃り切れないことが多いです。

それは高性能で高価格なシェーバーを使ってきても同じで、たぶん直接に刃が当たらない電気シェーバーそのものが自分の「濃いヒゲ」には向いていないのだと思います。

なので今は「電気シェーバー⇒安全カミソリ」のダブルシェービングで剃り残しを予防しています。

その心は、

電気シェーバーで粗剃りをする

安全カミソリで深剃りをする

という区別をつけているということ。

どちらも一回で無理やりに剃り切ろうとすると、刃を強く肌に押し当ててしまって、必ず出血を伴います。

なのでまずは電気シェーバーで表面のヒゲを大まかに刈り取り、最後の仕上げで安全カミソリで深く細かいところを剃ってしまおうじゃないかと考えたのです。

この方法はかなりうまくいっていて、今のところは目立った髭剃り負け・カミソリ負けをすることなく毎日のシェービングを行えています。

ただ欠点があって、時間がかかって面倒くさいということ。

シェービングを二回行うことになりますからね。

しかも電気シェーバーでヒゲを剃った後の皮膚は露出しているので、次に安全カミソリで剃るときも「湿らせたり」「クリームやローション」をつけて剃らないと、一発で肌荒れを起こしてしまいます。

剃るのも二度手間だし、クリームなどで肌を保護するのも二度手間。

なので時間のないときはどうするかといえば、肌への負担が少なくてすぐに終わる電気シェーバーのみの作業にしています。

剃り残しが多くて時間が経つとすぐに青くなってしまうから、あまり好きではないのですけどね。

なので最近ではシェービングが面倒に感じるときもままあって、いっそのことヒゲそのものを抜いてしまおうかと考えることもあります。

いわゆる「ヒゲ脱毛」というやつですが、それはまた別の時に色々と検証してみることにします。

まとめ

カミソリ負け・髭剃り負けしない「シェービング方法」をまとめてみました。

シェービングは身だしなみの一つです。

できるだけ肌を痛めずに、清潔感溢れる口・あご周りを仕上げていくためのちょっとしたアイデアとして今回の記事を参考にしてもらえたら嬉しいです。

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Stephen_Fry

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