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耳で聴く読書「オーディオブック Audible」紹介レビュー

2020年1月21日

皆さん、本は好きですか?

話題の本や新刊書、通勤時の勉強のためのビジネス書、育児のための絵本、暇つぶしのマンガなどなど・・

最近はスマホや動画がメインになっているとはいえ、まだまだ読書を楽しむ人は多いですよね。

実際に本屋さんにいっても結構多くのお客さんが毎日います。

私のような中年男性世代だけでなく、若い学生さんやOL風の女性など、老いも若いも皆さん、本を求めてフロアを行き来しておられます。

それだけ本には魅力がありますし、文字に詰められる情報の多さは動画以上に幅広いですし、奥行きもあります。

そんな読書はもちろん私も大好きなのですが、ただ一つ欠点がありあす。

それは「本を読むことに時間が取られる」こと。

文字を目で追う行為は、どうしても「読む」ことに行動を縛られます。

読んでいる間は他のことはなかなかできないですよね。

仕事をしながら本を読むことはできませんし、料理を作りながら本を読むこともできません。

学生なら勉強をしつつ本を読むというのも、なかなか難しいもの。

でも「耳で聴く本」なら、それが可能になるとは思いませんか?

目で読むのではなく、耳で聴いて読書を楽しむ。

そうなるともはや「読書」ではなく「聴書」ですよね。

そんな「聴書」を可能にしてくれるサービス、それが「オーディオブック」です。

オーディオブックが可能なこと

オーディオブックとは、ナレーターが本の内容を読み上げる声を収録したメディアです。

本の内容をナレーターが読み上げるので、読者はそれを耳で聴くだけで本を楽しむことができます。

オーディオブックの良いところは、本を聴きながら他の作業ができるところ。

たとえば通勤や通学中にイヤホンで聞くこともできますし、仕事や料理、運動や掃除など「何か」の作業中にBGMとして流しておくこともできます。

場合によっては、寝る前の睡眠導入剤として使うことも可能です。

いわば「ラジオ」「音楽」のような存在なんです。

ラジオや音楽と違うのは、聞いている内容が自分で購入した「本」だということ。

「~しながら」聴けるので、本の内容も頭に入り、他のことも同時にできて、作業効率が2倍以上にはかどるメリットが魅力ですね。


中高年世代に特におすすめ

30代から40代に入ると急激に「目疲れ」が頻繁にやってくるようになります。

とくに40代からはその傾向が顕著になってきて、人によっては「老眼」が入ってくるようになります。

それまで読書が趣味だった人が、目が悪くなってきたことで興味を失ってしまうケースはけっこうあります。

50代、60代になるとその傾向が強まるのは明白ですよね。

でもオーディオブックを使えば、目を使うことなく読書を続けられるメリットが受けられます。

オーディオブックは「視力が低下し始める中高年、高齢者世代」もしくは「視覚に障害のある人」に特に向いた読書スタイルともいえると思います。

私がオーディオブックを良いと思う理由

Amazonでその存在を知りました。

アマゾンで買い物するときにホームページで「Audible」というサービスがやたらとプッシュされているのを目にし、興味を持ったのです。

しかも無料体験ができるということ。

アマゾンの定期継続サービスのほとんどはこの無料体験があるのですが、すでにアマゾンプライムや音楽聞き放題にも加入していたので、その仕組みは分かっていました。

そこで手続きを済ませ、最初の一冊を無料で入手。

それを耳にして「これいいな」と気に入り、無料期間を経て継続契約を決めています。

一年ほど使ってみて感じたサービスの良い点は、

・購入前に試聴できること

・毎月一回、無料の交換コインがもらえること

・本のナレーターの音声が想像以上にハイクオリティなこと

・作業しながらラジオ感覚で聞ける

ということ。

とくにビジネス系や自己啓発系の本はナレーターの声がどれも聞き取りやすくスピードも一定なので、聞いていて心地がいいですね。

アプリをダウンロードして使い始めるのですが、朗読スピードを調節できる機能もついていて、そのときの気分によって早くしたり、遅くしたりできるのも非常に便利です。

なんといっても「耳で聴ける」ことが最大の魅力で、街歩きをしているときにイヤホンで聞いたり、自宅の作業中に流しっぱなしにしてBGM代わりに使っていることも多いです。

寝る前は小説とか英語のオーディオブックを睡眠導入剤代わりに向いてますよ(しかもよく寝れる)

試聴ができるので便利

加入したのが去年ですが、中でもよく利用しているのが「洋書」と「ビジネス書」のジャンルです。

英語の勉強の一環で洋書を読むこともあったんですが、これを音声で聞くことで英語リスニングの効果もあるんですよね。

ビジネス書は日本語のナレーションですが、良い声のナレーターだとずっと聞き続けていられますし、時には寝る前の睡眠導入剤にさせてもらってます。

このオーディオブックの良いところは、商品の紹介ページで「試聴」ができるところ。

商品写真の真下に「試聴する」ボタンがあるので、そこをクリックすれば数分間を試しに聞くことができます(Audible版のサンプルを聴く)

だいたいそれで内容の雰囲気を掴めるので、買う際はだいたいこの試聴で決めてます。

まとめ

サービスの特徴は、

・収録数:40万冊(うち日本語版が1万冊)

・30日間の無料体験期間あり(休止の場合もあり)

・月額1,500円

・毎月1回のコイン付与あり(一冊と無料交換できる)

・定価の30%オフの購入可能

・商品ページでサンプル音声を試聴できる

・購入後はオフラインでも利用可能

・返品や交換も可能

・途中解約も可能(無料体験期間中も含む)

となっています。

今後も扱うオーディオブックの種類は飛躍的に増えてくると思いますね。

強く思うのが、ラジオ世代の中年世代にはとくに相性が良いと思う事。

私もそうですが、40~50代に世代は深夜ラジオに親しんだ人が多いです。

受験のときとか、眠れない夜によくラジオを聴いて気分を紛らわしたりとか、そういう風にラジオに親しんできた世代にとっては、このオーディオブックは割と自然に馴染めると思うんですよね。

このブログの読者さんは私と同じ40代あたりの人が多いと思うので、ぜひ一度試してみて時間を有効に使って欲しいと思います。

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