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【ガンズ・アンド・ローゼズ】おすすめ曲ランキング10選

2020年2月2日

80年代後半から90年初頭に隆盛を誇ったアメリカンハードロックバンドの雄、ガンズアンドローゼズ。

途中でオリジナルメンバーの脱退が相次ぎつつも、2015年にはスラッシュとダフがバンドに復活して往年のファンを狂喜させたことも記憶に新しいです。

そんなガンズを中学、高校時代から聞き続けてきた私が「自分だけのベスト10ソングス」をチョイスしてみました。

ガンズソングマイベスト10

1位「ユークッビービーマイン」(You could be mine)

映画「ターミネーター2」のサントラにも使われた曲は、いかにもガンズらしい疾走感と刺々しさ、盛り上がりに満ちた楽曲になっています。

イントロのドラムサウンドからベースラインから気分が上がっていき、サビのアクセルのシャウトとスラッシュのソロパートで一気に鳥肌。

高校生だった当時はずっとこの曲を聞いてました。映

画とのコラボの効果も大きいですね。

今でも頭の中で鳴り響く自分の中の「ベスト・ガンズソング」です。

ターミネーターのサントラ!ガンズの「ユークッビーマイン 」

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2位「ロケットクイーン」(Rocket queen)

跳ねるようなベースラインやドラムがノリのいい曲です。

ミドルテンポで楽器の演奏が長めなのが気に入ってます。

特に中盤以降にあるスラッシュのソロは圧巻。

ライブでは声にエフェクトをかけてギターと一緒に音を放つので見ごたえあり。

後半部分のアクルのハイトーンシャウトが気持ちよすぎます。明るいダンサブルな一曲。

 

3位「イッソ―イージー」(It's so easy)

ガンズのスタートアップにふさわしいダークチューンです。

アクセルの低いボーカルが他にはないソリッドさを感じさせてくれます。

パンク好きのダフが作った曲らしく、ベースラインが特にカッコいいいですね。

サビの「イッソ―イージー!」な悪魔声シャウトがいかにも「ガンズ」な一曲です。

パンクの香りが漂う!「イッツ・ソ―・イージー」【ガンズ・アンド・ローゼズ】

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4位「ミスターブラウンストーン」(Mr brown stone)

スラッシュのギタリズムが渋すぎるブラウンストーンの一曲。

序盤の「キュイーンキュイーン」というイントロサウンドがクールで、続くドラムの「ドドドドドドン」の繰り返しが気分を原始時代に回帰させてくれます。

サビ部分のアクセルの両手を「上げて⇒下げて」のライブパフォーマンスが好きで、学生時代は遊びでよく真似ていましたね。

ボイスシャウトとギターイントロでご飯が食べれる至極のワイルドソングです。

思い付きで作った歌?「ミスター・ブラウンストーン」【ガンズ・アンド・ローゼズ】

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5位「パラダイス・シティ」(Paradise city)

ガンズのライブでは定番のラストソングです。

キーボードを加えたサウンドは雄大。

ボーカル、ギター、ドラム、ベース、キーボードの全てがバランスよく合さった美しさもあり、サビのコーラスは聞いているこちらも思わず口ずさんでしまうほど「ライム」(韻を踏んだリズム)感が抜群。

スタジアム級の会場で聞くと最高に気持ちいい一曲です。

ガンズの名曲「パラダイス・シティ」はバンド崩壊の序章だった?!

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6位「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」(Sweet child o' mine)

ガンズ史上最高の名バラードソングです。

ロックバラードとしても秀逸で、多くのミュージシャンにカバーされています。

アクセルが自分の恋人のことを歌ったらしく、歌詞もメロディもそこはかとなくロマンティック。

序盤のゆったりめなサウンドから、中盤以降の力強いパワーバラードに移っていくくだりは鳥肌ものです。

スラッシュの哭きのギターが男の涙を誘います。

哀愁と優しさと力強さを兼ね合わせた最強のバラードチューンでございます。

「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」はサントラに引っ張りだこの名曲!

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7位「ペイシェンス」(Patience)

アコースティック調のバラードです。

懐かしい故郷を思い出すようなアクセルの口笛、階段に座って恋人に語り聞かせるような穏やかなボーカルやギター・・

ソリッドでパンキッシュなガンズソングの中でも数少ない「優しさ」を感じさせてくれます。

エンディングはお決まりの「アクセルシャウト」で盛り上がりますが、それすらも「爽やか」に感じさせてくれるバンドの実力はさすがです。

「ペイシェンス」とアクセルの男前発言!

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8位「ユーズ・トゥ・ラブ・ハー」(Used to love her)

「彼女を殺すしかなかった」という物騒な歌詞とは裏腹の、明るめで軽快なカントリーロック。

アコギサウンドがメインですが、ベースやドラムもアクセルのシャウトをしっかりと下支えしています。

途中から変調するアクセルの「ウォーウ、ウォーウ、イェ~」の声が痺れます。

トイレに入った時になぜか口ずさんでしまう、長年のお気に入りの一曲。

【ガンズ・アンド・ローゼズ】過激な歌詞?「ユーズ・トゥ・ラブ・ハー」

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9位「ノーベンバーレイン」(November rain)

ガンズを代表する長尺パワーバラードです。

アクセルがピアノを弾いてイントロを引っ張るガンズには珍しい楽曲で、哀愁たっぷりのメロディやギターラインはアクセルの「バラード好き」な趣向がもろに出ています。

スラッシュのギターソロも秀逸で、ビデオやライブでの立ち姿は、ほとんど「ギター神」の域に達しているといえるほど。

MVは最も金がかかったミュージックビデオとしても有名ですが、物語風になっていて確かに見入ってしまいますね。

ライブには必須の名曲。

パワーバラードの名曲「ノーベンバー・レイン」レビュー

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10位「ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル」(Welcome to the jungle)

バンド初期のソリッドさを具現化したハードコアチューン。

アクセルの「シャナナナナナ!」シャウトで「ガンズの荒ぶる」感が開かれる感じ。

アクセルの悪魔声とスラッシュの跳ねるソロギターが、まるで本当に「ジャングル」にいるような気分にさせてくれます。

荒ぶるバンドの代表曲!「ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル」【ガンズ・アンド・ローゼズ】

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まとめ

ガンズのマイベストな10曲に感想をつけてランキング付けしてみました。

他にもランキングに入れたい曲はわんさかとあるのですが、いつも気が付くと口ずさんでいる曲は何か?と考えたところ、上のような順番になった感じです。

残念ながら一番新しい「チャイニーズ・デモクラシー」からは一曲も「思い出す」ことはなかったのですが、これからライブで演奏されることが増えてくると、ひょっとしたら頭の中に残っていくかもしれません。

ニューアルバムのリリースとともに、再び世界中を巡ってファンの体にガンズソングを刻み込んでいってほしいと思います。

そのためにも・・・・

 

プリーズ、カム・トゥ・ジャパン!(日本に来るべし!)

 

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