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映像や音楽を楽しむデバイス・オーディオ・ゴーグルまとめ

2021年11月21日

Computer Audio Technology Device Informatics

映画やドラマ、動画配信の視聴や、音楽・オーディオブックのリスニングに役立つデバイスまとめ記事になります。

これまでに当ブログで紹介してきた各デバイスレビュー記事を簡単な紹介文とともにリンク付していきます。

それぞれのデバイス購入の際の参考にしてみてください。


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動画や音楽のデバイス・オーディオ・ゴーグル【4種類】

プロジェクター

映像を放出して画面に映し出すデバイスです。

壁やスクリーンなど、平面であれば、どこにでも映像配信が可能なので、室内外の幅広い使い方が楽しめます。

動画配信サービスと連携すれば、好きな場所で好きな時に映画やドラマが楽しめますし、スマホと連携すれば、自分で撮った写真や動画を友人や家族と一緒に楽しむことができます。

天井にも映写できるので、寝ながら上を見て映像を鑑賞できるのも、ものぐさな人向けの楽しみ方の一つですね。

屋外で大スクリーンでライブ映像を見ることもできるので、さながら本物のライブを楽しめますよ!

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アナログレコードプレーヤ―

昔懐かしのレコードプレーヤーです。

最近再びレコードの良さが注目され始めていて、その味のあるサウンドや大判ジャケットが若い人の間でも人気なのだとか。

音盤の溝をなぞることで独特の音を紡ぎ出すレコードとプレーヤーも売れ行きを伸ばしていて、デジタルサウンドにはない深みや音の濃さが新鮮な魅力になっているようですね。

その流れを受けてメーカーも様々なレコードプレーヤーを販売しており、昔ながらのアナログの良さと今風にアレンジを加えたスタイルで売れ行きを伸ばしています。

レコードとプレーヤーはそれなりの大きさがあること、音を出力するのにスピーカーが別途いることを合わせると、部屋でゆっくりと音楽を楽しむスライフスタイルにぴったりなアイテムだといえますね。

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ノイズキャンセリングヘッドフォン

余分な雑音やノイズを可能な限り排除して、クリアな音質を楽しむことができるヘッドフォンです。

もともと耳を全て覆うスタイルなので音の世界に没頭しやすいですが、さらに音質を高めることで、より臨場感のあるサウンドを味わえます。

音楽はもちろん、オーディオブックでの音の読書でも、より集中してリスニングすることが可能。

映像と一緒にリスニングすれば、完全な一人の世界に入り込むことが出来るので、まさに「おひとり様」用のオーディオデバイスですね。

見た目にもお洒落なので、ちょっとしたファッションアイテムの一つとして使用するのもありですね。

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ワイヤレスイヤホン

コードの煩雑さからフリーになったイヤホンです。

最近はイヤホンといえば、ほとんどの人がワイヤレスを使っているので、もはや定番ともいえますよね。

ノーマルな耳へのはめ込みタイプからサングラス型のイヤホンまで、スパイさながらの使い方を楽しめるのも、コードレスの魅力の一つ。

欠点は小型でコンパクトのため、落としやすいところでしょうか。

ヘッドフォンに比べても音の世界への没頭感は少し劣りますが、そのぶん手軽さと携帯性の良さは抜群なので、動きを伴う(散歩やジョギングなど)ときの「耳の友」としての役立ち感はハンパありません。

紛失にさえ気をつければ、主力メーカーのものは音質もクリアで重低音もあますところなく味わせてくれるので、十分に音楽も楽しめますよ。

通勤や通学時、育児や家事など、耳元を軽くしておきたいときのオーディオブック学習にも役立つので、まだまだワイヤレスイヤホンの優位性は揺るぎそうにありませんね。

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VRゴーグル

映像を3D化して可視化できるゴーグルです。

映画やドラマというよりも、ゲーム世界での仕様が主になります。

最近はメタバースが注目されているので、いずれ来るであろう仮想空間での仕事や余暇の楽しみを実践する主力ツールになることは間違いありません。

同じく最近注目のドローンでもVRゴーグルがレースなどの競技を競うために使われていて、単純に映像を楽しむだけでない「生活に密着した」アイテムとしてどんどん活用の道が広がっていくと思われます。

未来の映像空間を楽しむためにぜひ揃えておきたいアイテムの一つですね。

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まとめ

映像や音楽を楽しむアイテム5種類を紹介させてもらいました。

携帯性に優れていつでもどこでも持ち歩いて楽しめる物から、部屋に常駐させてゆったりと楽しむものまで、ライフスタイルに合わせて使い分けることができるのが各アイテムの魅力。

毎日の生活を彩ってくれる映像・音楽の名サポーターとして、ぜひ今回の記事を参考にしてフィツト感のあるものを選んでもらえたらと思います。

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