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これがないと一日が始まらない!ワイヤレスイヤホン比較8選

2020年10月12日

今や音楽や動画を楽しむためには無くてはならない存在となった「ワイヤレスイヤホン」。

通勤・通学途中やトレーニング中でもケーブルが絡まったりすることもないので、快適なミュージック・ムービー・語学学習生活を堪能することが可能になっています。

以前は音飛びや音声が途切れることが多かったのですが、最近のモデルでは性能が大幅に改善されて、ハイクオリティなサウンドが実現。

今回はそんな見た目のスマートさとストレスフリーなスタイルが魅力の「ワイヤレスイヤホン」比較レビューを紹介していきます。

ワイヤレスイヤホン「売れ筋価格帯」比較8選

1:SONY「WF-1000MX」

【特徴】

ノイズキャンセリング性能と、完全ワイヤレス初の「ハイレゾレベル」な高音質を実現したイヤホンです。

最大6時間連続再生可能なバッテリーで、3回充電で24時間バッテリーの持続が可能。

へッドホンを外さず瞬時に周囲の音を聞ける「クイックアテンションモード」も搭載しており、アクティブな使い方に向いたモデルといえますね。

2:オーディオテクニカ「QUIETPOINT」

【特徴】

デジタルノイズキャンセリングを搭載したモデルです。

本体のみで連続4.5時間、ケース充電併用で最大18時間の再生が可能になっています。

周囲の音を取り込むクイックヒアスルー機能つきで、重低音にも強いのが特徴。

装着感が良く、音漏れしにくいところも見逃せませんね。

3:JBL「REFLECT FLOW」

【特徴】

高い防水機能をもモデルです。

最大で約30時間のワイヤレス再生ができるロングライフバッテリーで、スポーツ中の会話に便利なトークスルー機能を搭載しています。

汗や雨にも強く、耳からも抜け落ちにくいため、ジョギングやトレーニング中の使用に向いたイヤホンといえますね。

4:Bose「Flames Alto」

【特徴】

サングラスとワイヤレスイヤホンの機能が一体化した近未来型モデルです。

マイク機能による会話も可能で、SiriやGoogle assistantにもアクセスできます。

メガネの機能としては、UVA/UVBの紫外線を最大99%カット。

バッテリーの持続時間は約3.5時間で、低音域のサウンドに強くなっています。

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5:radius「HP-T50BT」

【特徴】

小型で軽量サイズ、イヤーピースも小さめで、フィット感高めのモデルです。

中高音域の各周波数に強く、マイク搭載でハンズフリー通話も可能。防滴仕様に優れており、汗や雨天下の使用に強みがあります。

小型で防水に強いということで、スポーツ向きのモデルですね。

連続再生時間は最大6時間、充電時間はイヤホン約1.5時間、ケース約2時間となっています。

6:GLIDIC「Air TW-7000」

【特徴】

小型サイズで持ち運びに便利なタイプです。

iphoneとの相性が良いのも特徴。

遅延や音切れが少なく、10分間の充電で、約2時間の再生、さらに最大連続9時間の長時間再生が可能となっています。

バランスの取れた小型モデルで、シチュエーションを問わない使用が魅力ですね。

7:Jabra「Elite 65t」

【特徴】

安定した接続性が魅力のモデルです。

最長5時間使用可能のロングバッテリーで、ケース充電と併せて最長15時間使用も可能。

防塵や防水性にも優れていて、Jabra Sound+アプリに登録で2年間の保証がついています。

使用感はコンパクトで抜群のフィット感、耐久性も良い(汗や雨にも強い)タイプです。

8:AVIOT「TE-D01gv」

【特徴】

原音に近い高音質再生と低遅延を実現したモデルです。

音切れのしにくさが特徴的で、最大連続再生11時間が可能です(ケース併用で50時間)高・中・低音域がバランスよく配合され、動画再生やゲームで力を発揮するタイプです。

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ワイヤレスイヤホンのメリットとデメリットについて

ワイヤレスイヤホンは、ケーブルの代わりに無線通信技術「Bluetooth(ブルートゥース)」を使い、イヤホンと本体を結ぶ仕組みになっています。

初期モデルは音飛びや音質の低さが目立っていましたが、Bluetooth技術の進歩のおかげで、そういったトラブルの頻度も大幅に減少、サウンドもハイクオリティなものに変わっています(価格帯によりますが)

以下にメリットとデメリットをまとめてみましょう。

【メリット】

・ケーブルがないので、絡まったり、引っかかったりすることがない

・耳だけにフィットしたスタイルなので、運動中や移動中にストレスフリーでサウンドを楽しむことができる

・見た目がお洒落

【デメリット】

・充電の必要がある(平均1.5時間)

・耳から外れて失くしやすい

・耳の中が荒れやすい

完璧に見えるワイヤレスイヤホンですが、やはりそれなりにデメリットもありますね。

コード付きのイヤホンにはない充電時間が必要だということ、耳栓と同じようにイヤホンが耳から外れて落下しやすいというマイナス点は見逃せません。

駅で電車を待っている時にホームの下に落としてしまうことが多いようで、けっこう危険ですよね。

とはいえ従来のコード付きイヤホンに比べると、自由度とストレスフリー度は格段に上だというのが実感というところ。

動きを制限しない点は個人的にはすごく心地よいです。

最後の耳荒れは、イヤホン持ちには起こりがちなことで、こまめに耳周りを掃除してケアしていくことが必要です。

以下に詳しくイヤホン対策をまとめているので参考にしてくだされ。

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