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【映像の進化】VRゴーグルおすすめ7選

2020年8月23日

仮想空間を楽しめるVRゴーグルのおすすめ紹介です。

VRについての概要とゴーグルの基本的知識については前回記事でまとめています。

【初心者向け】VRって何?ゴーグルの基本知識まとめ

今回はVRゴーグルの種類と、タイプ別のそれぞれのゴーグルを紹介していきますね

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VRゴーグルの種類

PC・ゲーム用VRゴーグル

パソコンやゲーム機と連動させて利用するタイプです。

VRに特化したデバイスのため、全種類の中で最もハイレベルなVR体験を味わえます。

価格は5~8万円が相場になっています。

スタンドアローンVRゴーグル

外部機器を利用せずにゴーグルのみでVRを楽しめるタイプです。

持ち運びがしやすく、手軽にVRを味わえるのが魅力です。

価格は2万~6万円と、PC・ゲーム型とスマホ用の中間レベルの価格帯。

ゲームや映画だけでなく、医療や教育、仕事の現場でも活用できる汎用性の広さが特徴です。

ただ全ての機能を詰め込んでいることで重量が多くなっており、そこがPC・ゲーム対応のVRと異なる欠点ともいえます。

スマホ用VRゴーグル

ゴーグル内にスマートフォンをはめ込んで使うVRゴーグルです。

パソコン・ゲーム型やスタンドアローン型のようにハイスペックで高価格なものと比べ、安価な価格でVR映像を味わえるのが特徴。(3,000円~5,000前後が相場になっています)

スマホをはめ込んで見るタイプのため、ゴーグルはあくまで外側の固定装置となります。

なのでディスプレイ解像度やリフレッシュレートなどのスペックは、使用するスマホの性能に依存するのが特徴。

そのため没入感や一体感などはパソコン・ゲーム型やスタンドアローン型と比べると大きく劣ってしまいます。

手軽にVR世界を味わいたいという場合におすすめのタイプになります。

VRゴーグルおすすめ7選

では種類ごとにゴーグルを紹介していきましょう。

全部で7種類になります。

Oculus Rift S(PCゲーム用)

PC用VRゴーグルの圧倒的シェアを誇る2強ブランドのうちの一つ、Oculusです。

2020年8月現在の時点の最新モデル「Rifts」になります(発売は2019年5月)

内蔵されたカメラセンサーを使ってトラッキングするため、外部センサーを使わずにVR内で周囲の状況を確認できます。

ヘッドフォンも外付けできるようになっており、装着しない時は内臓スピーカを使えます。

頭部への固定もマジックテープからダイヤル式に変化。頭部への負担を軽減。

高解像度(2,560×1,440ピクセル)ですが、価格が価格が49,800円と手ごろになのもポイントです。

音量が小さめなので、ヘッドフォンもしくはイヤホンの装着は必須になっています。

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HTC VIVE(PCゲーム用)

PC用VRゴーグルのもう一方の雄、HTCの人気モデルVIVEシリーズです。

このシリーズの特徴は「最大3m×4mの空間において体験者の頭や手の位置を認識する”ルームスケール”というトラッキング機能」にあるとされています。

Pro、Cosmosとも解像度が2880×1600~となっており、カメラ内臓のトラッキング機能で外部センサーを利用せずにVR空間を楽しめます。

リフレッシュレート(映像のスムーズさの指標:両者とも90Hz)などを合わせると、OculusのRiftsとほぼ互角のスペックをもっているといえます。

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PLASTATION VR(ゲーム用)

プレイステーション機に特化したゲーム用VRゴーグルです。

スペックとしては解像度が1920×1080と前述のOcculusやHTSシリーズと少し劣りますが、ゲームや映像をスムーズに映し出せる「リフレッシュレート」の値が120Hzと優れているため(他2つは90Hz)、まさにゲームに特化したVRといえます。

操作性が高く、シューティングゲーム用のデバイスも別売りしているなど、VRを使って楽しめるアイテムも充実しているので、PS4を存分に味わいたい人向けのVRではないでしょうか。

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Oculus Quest(ゲーム・一般用)

体全体の動きを反映できる6Dof方式(ポジショントラッキング機能)を採用しており、加えて指先の細やかな動きに反映できるようにハンドトラッキング機能も装備。

ディスプレイ解像度も2,880×1,600と高く、映像のスムーズさを示すリフレッシュレートも72Hzと、パソコン・ゲーム用VRには劣りますが、それでも十分に仕様に耐えるレベルです。

ゲームではスターウォーズシリーズがプレイ可能なので、SWファンとしては外せないVRゴーグルですね。

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HTC Vive Focus(ゲーム・一般用)

Oculusと並ぶVRブランドの一つ「HTC」のスタンドアローン型ゴーグルです。

スペックは前述のQuestとほぼ同じで、ディスプレイ解像度が2,880×1,600、リフレッシュレートも72Hz、ポジショントラッキング機能も6Dofと、ゲームや業務上のVR映像を体験するのに十分なレベルを備えています。

高頻度の使用に耐えられるように「装着感」や「衛生面」にこだわった作りから、展示会や社内トレーニング、VR会議などに多用されることが多いようですね。

サンワサプライ MED-VRG3(スマホ仕様)

iPhoneとAndroidの両方に対応のスマホ用VRゴーグルです。

耳まで包み込むヘッドホンがあるため、没入感は高め。

ダイヤル式で焦点距離を調節できるピント調節機能や、メガネをかけたままで装着可能なところ、ヘッドバンドも調節可能なところなど、ユーザーフレンドリーなところも魅力です。

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THCL VRゴーグル(スマホ仕様)

ヘッドフォンが一体化しているスマホ用VRゴーグルです。

焦点距離調整や瞳孔間距離調整も可能で、サウンドのボリューム調整ボタンもゴーグル側についています。

頭部への固定はヘッドバンド式なのでフィット感が不安だということ、また正面のカバーが半透明で、光が画面に差し込んで没入感を損なうというレビューもあり、そのあたりは価格に応じたスペックかなと納得せざるを得ないのかなと。

基本的なVR体験はしっかり味わえるので(頭部の動きに合わせて360度視野が動くなど)、youtubeのVR動画を見るレベルであれば、十分に楽しめるタイプだと思います。

VRはメタバースとも相性が良いデバイス

VRゴーグルはゲームや映画鑑賞だけでなく、次世代インターネットとして注目されているメタバースでも役立つデバイスです。

より仮想空間に没頭できるツールとして、プライベートからビジネスの現場までその価値を高めています。

幅広く使われる可能性を秘めたVRゴーグルは、これからも進化を遂げていくと思います。

映像の臨場感をこれまでにないレベルで高めてくれるVRゴーグルで、色々な楽しみ方を追求していきましょう!

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