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マリリン・モンローに扮した(?)マドンナの「マテリアル・ガール」!

2011年2月16日

マドンナのセカンドアルバム「ライク・ア・ヴァージン」からのシングルカット。

「ライク・ア・ヴァージン」は1984年に発表された第2作目のオリジナルアルバムで、世界各国のヒットチャートで一位をとった。

最近どうもこの歌が頭の中で仕方ないので、アップすることにしたのだが、いや~相変わらずいいですね。

マリリンモンローばりのミュージックビデオ。

youtu.be

この曲が出た2年後の1986年は、ちょうどマドンナが初めて日本ツアーに来た頃だっただろうか。

番組かレンタルビデオか何か忘れたが、ツアーの内容を見たときに「なんてプロフェッショナルな人なんだ」と、感心してたっけ。

それまで見た日本のアイドルや歌手のコンサートとは全く違う、演出された舞台。鍛え上げれらた肉体に考え抜かれたツアー構成は本当に衝撃を受けたもの。

この歌の歌詞もまたバブルな時代を表現していて素晴らしい。

「モノが全ての世界に生きてるんだから。あたしはモノが全てのオンナ。 あたし達が生きてるのはモノが全ての世界。そしてあたしはモノが全てのオンナ♪」

モノというのが、いわゆる金とか車とか富の象徴のことでしょう。

精神的な幸せよりも、物質的幸せにすべてを見出したバブリーな女性の賛歌。

いや、皮肉ってるのかな(笑)

マドンナが一番輝いてる時代のチューンです。

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