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自分で作った音楽・映像コンテンツでお金を稼ぐ方法【在宅・副業編】

2020年6月28日

趣味で動画や音楽を作って楽しんでいる人も多いと思います。

日常の風景であったり、グルメレポや旅の映像記録、音楽であればバンド演奏やコンピュータソフトによるBGMや楽曲などなど・・

コンテンツを作るという行為は、それだけで十分に素晴らしいことですし、自分にはなかなか出来ないことなので尊敬してしまいます(特に音楽)

でもそれをお金に替えることができたなら、もっと素晴らしいことだとは思いませんか?

今回はそんな「自作の音楽・映像コンテンツをお金に替える方法」を紹介していきます。

仕事マッチングサイトで映像や音楽制作のスキルを活かす

動画編集や音楽制作のスキルに自信があれば、登録制の仕事マッチングサイトで様々な業務を請け負うことも可能です。

商品の紹介動画やコンセプトムービーや、カラオケ音源の製作や番組で使うBGMの作成など、映像や音楽に関する仕事の中から自分に合う内容を選んで業務を行い、報酬をもらうシステムになっています。

サイトでは単発から継続した内容まで多くの仕事が掲載されています。

仕事の依頼は個人から会社まで様々で、そうした発注者と仕事を行う側をとりもつのがマッチングサイトの役割。

クラウドワークスやランサーズのような大手が安心ですね。

クラウドワークス

ランサーズ

自分のペースで仕事ができるので、映像や音楽制作に自信のある人は、副業として利用するのもありだと思います。

稼げる人は月に数十万円の報酬を得ているので、実力次第では本業を超える収入も夢ではないです。

クラウドワークスにはエンジニア系のフリーランス求人サービス「クラウドテック」もあり、IT・ゲーム業界の案件が多く紹介されています。

リモートワークで働きたい人、知識や経験に自信のある人はチェックしてみては如何でしょうか?

クラウドテック

自分のチャンネルやサイトにアップして稼ぐ

先ほどのマッチングサイトでの仕事の受注だと、あくまで他者メディアへの参加になり、報酬もある程度固定されます。

一方で自前のyoutubeチャンネルやサイト、ブログに公開して稼ぐ方法をとれば、売れ行き次第で儲かる可能性は無限に大きくなります。

以下にそれぞれの方法を説明していきます。

youtubeの場合

映像や音楽作品を自分のチャンネルにアップして、訪問したユーザーが、そこに貼った広告をクリックした広告収入がメインになります。

最近ではメンバーシップ登録という制度ができたので(会員制のようなもの)、自分のチャンネルのファンになった人からの「メンバーシップ料」という形で収入を得ることできるようになっています。

YouTube チャンネルのメンバーになると、毎月の定期的な支払いを通じて公開バッジや絵文字を利用できます。また、チャンネルで随時提供されるクリエイターからの特典も受けられます。

YouTube でチャンネルのメンバーになる

ほかにも動画の概要欄にブログやサイトのURLを貼って、そこから物販などを行う自社メディアに流す方法もあり。

どちらにしても「魅力的な作品」を多く発表することで、より多くのユーザーの目に届くようになり、そこからチャンスが生まれるということですね。

youtubeの登録や広告の貼り方については、別記事で詳しく書いていますので、こちらをご覧ください。

Youtubeに映像や音楽動画を投稿してお金を稼ぐ【超基礎知識】

続きを見る

自前のブログやサイトの場合

写真や動画、音源をブログやホームページに掲載して、そこから収入を得る方法です。

私が使っているワードプレスだと「メディア追加」で音源や動画をアップすれば、記事面で表示することができます。

ただこの場合は、動画の容量が大きくなるため、動作が重くなるか、アップそのものができない場合もあります。

その場合は一度youtubeに動画をアップしてから、その動画のURLを自分のサイトに貼ることで、サーバー容量を気にせずにアップが可能です。

無料ブログの場合は、各サービスに動画や音源アップの方法が掲載されているので、それを参考に導入するとよいと思います。

収入の方法ですが、これには2種類あって、

・自分で課金システムを構築して直接販売する方法

・サイト内に貼り付けた広告、関連する物販・サービスで手数料を得る方法

になります。

前者の自前の課金システムは、企業の通販サイトで採られているシステムで、ある程度プログラミングに詳しい人であれば作ることが可能です。

もしくはプロに依頼して構築してもらうなどもありです。

これができれば、自作の音楽や映像作品をユーザーに直接販売することが可能になり、他者サービスから手数料を引かれることなく利益の多くが手に入ります。

ただこうした課金システムの構築には、ある程度の経験か、導入のための初期費用が必要なので、初心者には難しいのが欠点だと思います。

私もこの方法はやったことがないので、ここでは「そういう方法があるよ」くらいにとどめておきます(コンテンツ販売を代行してくれるサービスもあります。それに関しては次の項目で紹介してます)

もう一つが「サイト内に貼り付けた広告や物販・サービスの手数料で稼ぐ方法」です。

これはいわゆる「アフィリエイト」と呼ばれるのもので、作品そのものを販売するというよりも、周辺商品やサービスの手数料で稼ぐ形になります(youtubeと同じです)

音楽なら、サイト内で楽器を売るサービスや音楽スクール、映像コンテンツならカメラやパソコンを販売する、プログラミングスクールの案内という感じです。

訪れた人の興味を引くような商品やサイトを貼っておくことで、そこから購入してもらい、手数料を得るという流れですね。

ちなみに私はこの洋楽・音楽ブログで月に5,000円~1万円程度の収入を得ています。

ほかのサイトも併せると、もう少し行きます(3万~5万円ほど)

趣味でやっているブログなので、それほど懸命に収入増加を目指しているわけではなく、だいたいこのくらいですね。

ブログ副業の方法は記事でも書いていますので、興味があれば読んでみてください。

以上が、youtubeやブログやサイトで公開した「音楽・映像作品」で稼ぐ方法になります。

もちろんこれ以外にも「あなたの作る音楽や映像が素晴らしいので、ぜひ直接買いたい」とか「イメージがぴったりなので、我が社のウェブ広告に使いたい」などの依頼が来る可能性も十分にありますので、まずは作品を世に送り出す行動が大切だと思います。

ココナラ・noteで音楽や映像を直接販売する

仕事の受注や自前の動画チャンネルやブログ、ホームページからの収入以外にも、作品を公開するだけでお金を稼ぐことができるサービスがあります。

その代表的なサービスが「ココナラ」や「note」です。

自前のサイトやブログだと、集金システムなど難しい部分が多くなりますが、ココナラやnoteは手軽に自分の技術や作品を商品化できるのがポイントです。

ココナラはクリエイターへの製作依頼をはじめ、文章や映像、音楽、個人の悩みを解決する相談アドバイスまで、有料で自分の能力を売り込むことも可能な「フリーマーケット」サイト

私は占いに興味があったので、占い師さんのサービスをお金を払って受けたことがありました。

ココナラ内の専用メールですべてのやり取りが可能だったので、なかなか便利でしたよ。

自分のスキルや得意が売れる ココナラ

もう一つのnoteもクリエイター支援サイトで、自分で作った映像や音楽、イラスト、文章に自分で価格をつけて売ることができます。

価格の上限はほぼないので、自分の作品に好きな金額を設定できるのも魅力。

システムもシンプルで使いやすいので、多くのクリエイターが利用しています。

note

これら以外にもクリエイターが直接作品を販売できるサービスがあり、新しいものも出てきています。

知識共有プラットフォーム「ブレイン」

大手メディアを経ずとも、自分の手で作品を売り込める良い時代になったということですね。

まとめ

映像や音楽でお金を稼ぐ方法を紹介しました。

自分で作った映像や音楽コンテンツが、誰かに買ってもらって楽しんでもらえるという素晴らしさ。

お金を払うということは、それだけそのコンテンツに価値があると見ている証拠なので、作った側のモチベーションにすごくなりますよね。

お金を稼ぎながら自己実現を目指していきましょう。

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