80年代洋楽好きの音楽・映画・英語・書評・身だしなみレビュー

Gontaro Lifestyle

音楽・映像関係の仕事で働く方法【まとめ】

2021年3月29日

映像や音楽で「お金を稼ぐ」方法の第2弾です。

今回は「就職情報」になります。

前回が「自作コンテンツでお金を稼ぐ」方法は、当たれば大きい反面、外れるリスクや一銭も稼げないリスクが当然あります。

その点、求人形式は「仕事がある」という前提で人材を求めているので、条件にハマればきっちりとお金を稼げるスタイルになっています。

映像や音楽の世界でキャリアを積みたい、お金を稼ぎたいという人のための「就職・転職」情報をまとめてみました。

クリエイティブ系の就職・転職【音楽・映像】

音楽系クリエイティブ

音楽・映像業界ともに「クリエイティブ系」「ビジネス系」として分けています。

前者が「表現者」なのに対し、後者は「裏方」という位置づけですね。

音楽業界の場合、クリエイティブ系は「レコーディングエンジニア、ミュージシャン」になるかと思います。

レコーディングエンジニアは音楽制作の技術的なサポートを行う仕事なので、どちらかというと「裏方」に近い職種ですが、現場でアーティストとともに「作品を作り上げていく」という面で「クリエイティブ」なジャンルだと考えています。

そんなレコーディングエンジニアは、基本的には食いっぱぐれが少ない職業です。

エンジニアになるためには音楽系の専門学校に入学して、そこでエンジニアとしての技術を学ぶのが一般的です。

専門機関は卒業後の就職先や、在学中のアルバイトでも音楽関係の仕事に就くことが他の学生よりも容易です。

学校ごとの提携先や講師の人脈(コネ)を活用して業界に入り込むことができるでしょう。

プロとしての知識や技術も体系立てて学べますし、業界経験のある講師やスタッフからの生の声が聴けるのが大きいです。

独力で業界に入るのは根性と運が必要と思われるので、いったんは専門学校で学ぶことをお勧めしたいです。

学校や業界ごとの情報はリクルート社の「スタディサプリ進路」で検索すると詳細情報のチェックや資料請求ができます。

プロのミュージシャンで身を立てようとする場合は、まずは何よりも音楽活動を始めて、それを継続することが大切です。

その過程で業界人の目にとまってプロデビューすることもあれば、自分やバンドの努力でお金を稼ぐ道もあります(路上ライブで認知してもらう、動画を作って広告費で稼ぐ、ファン向きの物販を行うなど)

一方でサポートミュージシャンやスタジオミューシャンとして、プロのミュージシャンのバンドの演奏や、レコーディングの際の楽器演奏、音楽講師で身を立てる方法があります。

どれも確固とした技術と知識が要求されるので、音楽活動を通じて腕を磨き、業界にコネを作る努力が必要です。

独力でのし上がるにはタフな業界なので、自身で音楽活動やバンド活動をしていない場合は音楽系の大学や専門学校に入り、そこで技術の習得や人脈を作るという方法がおすすめです。

エンジニアと同様に専門学校の情報をチェックするか、一般の音楽スクールに入学してそこでチャンスを作る(一定の技術をマスターした後に講師枠に応募など)のも一つの手ですね。

参考までに過去に書いた音楽スクールの紹介記事を貼っておきますね。

オンラインピアノレッスン「椿音楽教室」「EYS」紹介レビュー

続きを見る

映像系クリエイティブ

映像業界の「クリエイティブ系」の筆頭は俳優や声優。

ミュージシャンと同じで自分の体で表現する仕事ですね。

俳優や声優になるためにはミュージシャンと同じくらいの狭き門になります。

成功すれば得られる栄誉や報酬も大きいのが魅力ですが、ただそのための労力や時間はかなり大変ですし、才能と運がものをいう世界でもあります。

第一歩としては、演劇や俳優・声優養成の学科がある大学や専門学校に入学する、俳優養成所や劇団で下積みを重ねるの2通りが考えられます。

学校探しは「スタディサプリ進路」で「俳優 声優」で検索すると詳細情報が出てくるので、興味がある人はチェックしてみてください。

モデルとして活躍した後に俳優業に移行するパターンもあるので、ビジュアルに自信があればモデル事務所に応募してみるのも一つの手ですね。

ミュージシャンと同じように、youtubeで自分のチャンネルをもって、そこでドラマや演技表現を自分で作っていき、ファンを獲得していく方法も良いと思います。

演者とともに作品を作り上げていくという意味では、制作サイドの職種も「クリエイティブ」になりますね。

こちらも映像系の学校で学んだあとにメディア関連に就職するか、アルバイトや社員としてメディア制作の現場に携わっていくかの2通りになるかと考えています。

仕事でいえば、映像関連の求人サイトで言えば「映像しごとcom」が有名です。

映像クリエーター系の大手転職エージェント「クリーク・アンド・リバー」が運営する、現場制作系の求人サイトで、テレビ局の求人が多いです。

ただ東京・大阪の求人がほとんどなので、地方に住む人には厳しいかもしれません。

地方の方で業界志望の場合は、ハローワークや地元の求人誌に掲載されていることもありますし、もし専門スクール出身であれば、そこで相談してみるのも良いと思います。

ビジネス系の就職・転職【音楽・映像】

音楽系ビジネス

もう一つのジャンルがビジネス系の仕事です。

こちらはクリエイティブ系に比べて幅広く仕事もありますし、音楽の知識が無くても就職できる分野です。

仕事は多岐にわたっていて「プロデュース、営業、企画、ディレクター、販促、宣伝、マーケティング、ライター」などが挙げられます。

つまりは扱う商材が「音楽関係」というだけで、あとは普通の仕事と同じです。

なので一般的な「リクナビNEXT」などの大手就職・求人サイトでキャリアの第一歩を踏むのも良いですし、ある程度のキャリアを持つ人であれば「dodaエージェントサービス」のような総合転職エージェントサイトに登録して、専門スタッフのサポートのもとで適職をマッチングするのも、「マスメディアン」のような広告業界・マスコミ業界に特化した専門転職サイトで探すのもありだと思います(映像系のビジネスを目指す場合も)

音楽知識や経験があれば、自身のサイトや動画チャンネルでその情報を公開して広告費や物販収入でお金を稼ぐ方法があります。

フリーランス的な仕事になりますが、人気が出れば会社勤めの数倍もの収入を稼ぐことも可能になるので、自分が勤め人に向いていない、在宅で仕事がしたいという人は、この道を選ぶことも一つの選択肢として候補に入れるのもいいですね。

自分で作った音楽・映像コンテンツでお金を稼ぐ方法

続きを見る

映像系ビジネス

映像系も同様で「ビジネス」として映像や動画の世界でお金を稼ぐという方法が無難ですし、収入も安定します。

「映像ビジネス」の求人は幅が広く、企業や官公庁の映像制作の需要は常に多くあります。

仕事の幅も企業のPR動画や、ホーム―ページの作成、プログラミング技術を生かしたウェブサービスの開発など、本当にさまざまです。

⇒【note記事】初心者が独学でプログラミングを学ぶ方法【備忘録】

こちらも音楽系ビジネスと同様に技術を身につけて就職するか、会社に入ってから腕を磨くかの2つがメインになると思います。

会社に就職する場合は先ほど音楽ビジネスで紹介した流れが良いかなと思います。

ウェブ系の映像・動画関連の仕事に関しては、これからますます伸びてくる業種だと思いますので、会社に就職して現場で技術を学んでいくのもありですし、自分で勉強しながら実技を身につけて成果品を作り、それをポートフォリオとして売り込んでいく方法も効果的だと思います。

もし就職するのが嫌であれば、フリーランスとして動画や映像コンテンツを制作して技術や作品を売り込む方法もありますし、youtubeで自作の映像コンテンツを発表して生計を立てていく方法もあります。

フリーランスとして映像(音楽)制作でお金を稼ぐ方法は以下の記事でまとめていますので、こちらも参考にどうぞ。

自分で作った音楽・映像コンテンツでお金を稼ぐ方法

続きを見る

まとめ

音楽や映像で稼ぐといっても、その方法は千差万別です・

最近では動画配信や音楽配信など、個人が稼げる仕組みが整ってきており、あえてどこかに雇われるのではなく、自分でコンテンツを作って発表していくスタイルも広く認められるようになってきています。

音楽や映像はまさに最新のテクノロジーの恩恵を受けるジャンルなので、そういった技術を学ぶのも業界に入る・生き残るための必須のサバイバル術なのかもしれませんね。

今回の内容が業界入りを希望する人に少しでもお役に立てれば幸いです。

人生は金なり!マネー映画おすすめ4選+カジノ映画比較サイト紹介!

続きを見る

-コラム

Copyright© Gontaro Lifestyle , 2021 All Rights Reserved.