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洋楽&映画メモランダム

G.I.オレンジの「サイキック・マジック」は初めて洋楽にハマった歌!(Psychic Magic-G.I. Orange)

2009年12月26日

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洋楽を聞き始めて一番最初にハマったバンドの曲。

小学生のころに友人に聞いて見始めたpopベティハウス(関西ローカルの洋楽番組)で初めてPVを見て、そのキャッチーなサウンドと派手な見た目に魅かれて、しばらくヘビーリスニングしていました。

サイキック・マジックはとにかく耳に心地よかったですね~

ボーカルのルックスもよかったし、ちょいとワムのジョージ・マイケル似のところが、またキリリとしてて子供の目にも男前に見えましたっけ。

声も見た目よりもハスキーで、結構ロックしてたから、意外にノレました。

1984年、カール、マーク、サイモンのウィットワース兄弟とギャリー・ホルによって結成され、バンド名はエルヴィス・プレスリーの「G.I.ブルース」とオレンジ色に染められたメンバーの髪の色から取られている。

結成から間もなく様々なレコード会社やレーベルに積極的に売り込みをした中で、CBSソニーに見込まれ、翌年、1985年に同レーベルよりリリースした「涙でブレイク・アウェイ(Fight Away The Lover)」にて日本デビューを果たした。(ウィキより)

その後、数曲をリリースして、気が付けば消えて行ったのですが、どうやら2012年に再結成をした模様。(このブログ記事を再編集中の2012年に発見)

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G.I. Orange official

新譜のリリースやツアーの予定などは未定のようだが、往年のファンにとっては嬉しい知らせです。

またあのフレーズを聞くことができるんですかね。

さぁ~いき~っくまぁ~~じ~っくっと。

曲調はニューウェイブ、ポップに属しているよう。

どれも出す曲は耳に心地よくて、日本人好みのメロディでした。

メンバーは一時休止してからも、それぞれが各自で音楽活動を続けていたようですから(ボーカルのカールは音楽スクールを開いていた)、きっと新しいG.I.オレンジは、味わいのあるポップスを提供してくれることと思います。

G.I.orange was the first western music band I was getting into in my teenage days. I am so glad to hear they reunite near year, planning to japan especially for old Japanese fans. Really hope the band to get us back to the days when we were!!

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-G.I.オレンジ, ポップス

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