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イジールブログ

楽器・バンド

ロックバンドのリズムを刻むドラム&電子ドラムおすすめ10選

2022年12月31日

ドラムキットおすすめモデルの紹介レビューです。

バンド音楽に欠かせないのがドラム。

とくにロックサウンドにはドラムが無ければ存在できないほど重要です。

ギターのクールンなリフとベースの重低音サウンド、キーボードのメロディラインだけでは「ロックの世界に入り込む」ことは出来ませぬ。

ドラムに始まり、ドラムに終わる。

そう。

ドラムこそがロックを「ロック」たらしめている音楽の柱なんですよ!

そんなロックに欠かせないドラムのおすすめブランドとモデル、加えて練習用の電子ドラムのおすすめ3選をピックアップしていきましょう!

ドラムおすすめ7選

ヤマハ「ステージカスタム・バーチ」

日本を代表する楽器総合メーカーです。

1897年に創業したヤマハは当初はピアノメーカーとしてスタートし、その後もビジネス分野を広げていき、オーディオ、自動車、バイク、ゴルフ、スポーツ用品まで幅広いラインナップを誇っています。

楽器部門ではドラムやギターが有名で、ドラムに関しては同じ日本のブランドであるパール、タマと並ぶ抜群の知名度があり。

その中でステージカスタムは、30年以上にわたって中価格帯の定番キットとして親しまれ、セットアップを進化させ続けています。

バーチ・シェルの製造実績がそれを物語っており、6プライシェルは6.6mm厚で、ストレートサイド、ヤマハ独特のダイアゴナルシームでバットジョイントされていますよ。

ベアリングエッジは45度に丁寧にカットされています。

バスドラムは大きく開いているので低音域が大きく響きますし、息の長い減衰を伴う控えめなレゾナンスのキックが可能ですね。

タムも同様で、アンプを鳴らすような音量で、素早く太い音を出すことが実現。

その分、ソフトなドラム演奏を求めるドラマーには不向きな面がありますね。

ただヤマハらしい高品質な出来栄えは最大のおすすめのポイントになっていますよ。

イシバシ楽器「ステージカスタムバーチ」はこちら

タマ「インペリアルスター」

1908年創業の日本の楽器メーカーです

星野楽器のドラムブランドとして世界的にも有名で、日本製のドラムとしてパールに並ぶ知名度を誇っていますよ。

このブランのドラムでおすすめなのが「インペリアルスター」。

その理由は、

・初心者に優しいキット

・仕上げが豪華

・汎用性の高い18インチバスドラム

が挙げられます。

8プライのポプラ材を使用し、鮮明なアタックとパワフルなハイエンドを実現。

鮮明なサウンドで、カフェや混雑したライブ会場でも問題なく演奏できる魅力をもっていますよ。

イシバシ楽器「インペリアルスター」はこちら

パール「エクスポートEXX」

1946年に創業した日本の楽器ブランドです。

ドラムと言えばパールといえるほど、世界中で多くのミュージシャンが使用しているメジャーなものになっていますよね。

なかでも1982年に登場したエクスポートシリーズは有名で、2007年にはアップグレードされたシェル、新しいラグ、新しいタムブラケットと素晴らしいハードウェアパッケージでキットは復活を遂げています。

ドラムのシェル素材(胴の部分)としてはポプラが主流ですが、パールはアジアンマホガニーを採用し、内張りのセミハードレッドウッドがシェルトーンに暖かみと深みを与えているということ。

ただスネアドラムが軽量になっているので、きちんとした音を出すには、それなりのチューニングが必要ですね。

他の部分は価格以上のものを提供してくれていますので、安心してチョイスの一つに加えてみてください。

イシバシ楽器「エクスポートEXX」はこちら

グレッチ「カタリナ・クラブ」

アメリカの楽器メーカーです。

歴史は古く、1833年にドイツ移民のフレデリック・グレッチによってニューヨークのブルックリンで創業し、現在まで続いています。

グレッチのドラムの中でおすすめなのは「カタリーナ・クラブ」です。

理由としては、

・圧倒的なコストパフォーマンス

・24インチキックドラムの構成が素晴らしい

・30度のベアリングエッジが、ビンテージトーンを演出

になります。

グレッチの中でも最もリーズナブルで人気のあるキットの一つでもあり、14インチのディープバスドラムを中心に構成されており、スムーズでパンチの効いたサウンドを構築することが可能。

「チューニングが難しい」ということを除けば、30度のベアリングエッジと相まって、暖かく豊かな響きが演奏の幅を広げてくれますよ。

イシバシ楽器「カタリナ・クラブ」はこちら

ソナー「AQ2」

ドイツの楽器メーカーです。

設立は古く、1875年に創業し、パーカッションやドラムなど打楽器を中心に扱っています。

そのブランドの特徴は、

・あらゆるプレイシーンに対応する豊富なオプションつき

・美しい仕上げ

というところ。

なかでもAQ2シリーズは、初心者に優しいドラムキットになっています。

7プライ(枚数)のシェル(胴の部分)は、4プライのカナディアンメイプルと3プライのアジアンメイプルから作られており、パンチの効いたサウンドを提供。

45度のベアリングエッジとソナー独自の「スマートマウント」システムと組み合わせることで、AQ2の共鳴する明るい音色は、非常に高級感のあるドラムにモダンなエッジをもたらしていますよ。

セットとしても購入可能ですし、パーツごとにオプションとしても追加することができます。

各ドラムに使用されているハードウェアはすべて同じものなので、セットアップを調整する必要がないのも特徴ですね。

イシバシ楽器「AQ2」はこちら

ラディツク「ブレークビーツ」

アメリカの総合楽器ブランドです。

創業は1909年で、ドイツ移民のヴィルヘルム・フリードリヒが弟のシーオーボルドと共に、シカゴで打楽器販売店をスタートさせたのが始まりになっています。

「ブレークビーツ」は携帯性に優れたところを推しにさせてもらいました。

アメリカでは若者向けの小型ドラムキットとして人気があり、練習用やちょっとしたバンド演奏にも向いています。

クロームメッキのシェルハードウェアは、手に取るとしっかりとした感触があり、重量感のあるトムホルダー、滑らかなフープ、頑丈なバスドラムライザーが特徴的ですね。

スネアは少しトラッシーでギトギトしており、低いチューニングでも鮮明なレスポンスが得られます。

スタイルも良く、価格に見合ったサウンドを提供してくれるところが推しポイントですよ。

イシバシ楽器「ブレークビーツ」はこちら

7. メイペックス「サターン」

1989年に設立した台湾のブランドです。

入門用の「ボイジャー」「ホライゾン」シリーズ、中級の「メリディアンバーチ」「メリディアン・メープル」、プロレベルの「サターン」「オリオン」の7種類のドラムのラインナップを製造しています。

プロのミュージシャンに多く愛用されている「サターン」の特徴は、

・チューニングがしやすい

・豪華な仕上げ

というところですね。

タムタムは45度、キックとフロアタムは60度にカットされており、わずかに丸みを帯びたフラットなバックカットがシェルの外縁まで伸びています。

これにより、ヘッドとシェルの密着度が高まり、ドラムの深みを最大限に引き出すことができるようになっています。

ステージでもスタジオでも、どんなスタイルにも対応できる素晴らしいオールラウンダー・キットといえますね。

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電子ドラムおすすめ3選

ローランド「TD-27KV」

日本の電子楽器ブランドです。

1972年に創業し、シンセサイザー、デジタルピアノ、電子オルガン、電子ドラム、ミキサー、DJ機器、ギターアンプや半導体などの製造・販売を行っています。

ローランドの電子楽器どれも革新的で、演奏するのが楽しくなるような製品ばかりなのが魅力。

その流れでこの電子ドラムは、スネアとライドパッド、ドラムモジュールの秀逸さが際立ちますね。

小さいキックドラムパッドや、浅めのタムパッドのため、ステージ上の存在感はあまり望めませんが、そのぶんサウンドのクオリティは申し分ありません。

アコースティック・キットのフィーリングが恋しいのであれば、この商品はイチ押しですよ。

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6. ヤマハ「DTX6K-X」

世界的楽器ブランドの電子ドラムです。

最大の売りはTCSパッドで、メッシュヘッドに比べ、一般的に静かで、跳ね返りも少ないところが特徴です。

TCSヘッドは、ヤマハが開発したテクスチャー付きセルラーシリコンヘッドで、アコースティックドラムのようなフィーリングで、メッシュヘッドに比べ弾みが少なくなっています。

またメッシュヘッドに比べ、静粛性も高い傾向にありますね。

スネアパッドにTCSヘッドが付属しているだけで、他はゴム製になっていますよ。

スネアパッドの品質を重視するのであれば、検討しても良いのではないでしょうか。

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アレシス「Nitro Mesh Kit」

Alesisはアメリカの電子楽器ブランドです。

創業は1984年に比較的に新しく、当時の音楽チャートの流行だった「エレクトロ二クス・サウンド」の影響を受けたブランドであることが分かります。

他ブランド比べて低価格な電子ドラムセットを販売しており、始めたばかりの初心者におすすめになっていますよ。

ここで紹介するメッシュパッドドラムは、良質なメッシュパッドを使っており、優れたドラムモジュールを採用しています。

初心者や中級者に最適で、電子ペダルではなく、ちゃんとしたキックパッドを使用しているところも推しポイントですね。

アコースティックドラムキットと同様のポジションでセットアップされており、このためにドラマーは演奏の動作をアコースティックドラムに簡単に移行することができるようになります。

静かに練習したい人にはかなり便利なセットですよ。

ただし低価格ならではの面もあって、

・メッシュヘッドが比較的小さい

・上位キットの機能に欠けている(音質の深さ、オーディオ処理、カスタムサンプリングなど)

なので、スターターキットとして良いモデルですね。

イシバシ楽器「Nitro Mesh Kit」はこちら

まとめ

有名ブランドのドラムセットと電子ドラムセットを10点取り上げてみました。

プロのミュージシャンが愛用しているモデル、ドラムを始めたばかりの初心者に向いたモデル、練習用の音が少なめのモデルなど、ドラムをプレイするタイプ別に揃えています。

私自身もはるか彼方の太古の昔にドラムをプレイしていたこともあるので、今回の記事作成のための情報収集はかなり面白くもあり、楽しくもありました。

ドラムは叩いているだけシンプルに楽しい気分になりますし、ストレスの発散にもなるので、またやってみたいという気になりますね。

いつもよくいく海岸で電子ドラムを叩いて練習していたドラマーさんを見かけることもあって、電子ドラムの購入もちょっと食指が動いています。

是非皆さんもドラムに興味を抱いて頂き、ロックの調べをその腕と手で奏でて欲しいと思いますね!



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