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イジ―ルブログ

卒業時の思い出深いバングルズの名曲「胸いっぱいの愛」

2011年6月22日

バングルズの1989年のヒットソング。

全米チャートで一位を獲得した。

以前にこのブログでも紹介した「エジプシャン」とは180度違ったテイストの曲に、彼女らのミュージシャンとしての成長を見て取ることができる・・・といえば普通に偉そうだろうか。

後に様々なアーティストによってカバーされる名曲なのだけれども、個人的にはそれ以上に印象深い思い出がある。

1989年といえば、ちょうど僕が中学3年生の卒業を迎えた頃のこと。

この曲を聞いたのは、卒業を2ヵ月後に控えた1月かそれくらいのころだったと思う。

思春期の、それも高校受験や卒業といった環境の変化を迎えた時期で、仲の良かったクラスメートとの来るべき別れ、そして人生で初めて初恋というものの真っ最中のこともあってか、何かと心が繊細になっていた時だった。

その頃よく聞いていたFM放送で「アメリカントップ40」というのがあって、これは全編英語放送という、洋楽好きにはたまらなく素敵過ぎるネイティブエアーブロードバンドだった。(アメリカ本国直送の放送らしい)。

毎週日曜の夜放送で、気に入った歌があればテープに録音していた。

最初に述べた中学の卒業が決まった頃も、この番組を聞いていて、その時にこの曲が最初に流れた途端、それまでの楽しかった一年間の様々な思い出が胸に甦り、涙が出てきたのを今でも覚えている。

今聞いてもその頃のことが懐かしく思いだされる、青春の一曲ともいうべきか。

あの頃のみんなはどうなったんだろうなあ。

皆さんも思い出の歌はありますか?

その後、卒業後の春休みに片思いは一瞬だけ成就するのだが、すぐに忘却の彼方に流れ去った。(何故かは理由は聞かないでください)

バングルズはこの曲を最後に活動を停止、やがて2000年ごろまでソロ等でそれぞれが活動していた様子。

99年の「オースティンパワーズ」のサントラで再会を果たした4人は、やがて再結成し、2005年にベースのマイケルが脱退した以外は、現在までオリジナルメンバーの3人で活動継続中とのこと。

2010年ごろのものだと思われる写真ですが、メンバーの容姿は20年前のそれとそれほど変わっておらず、ボーカルのスザンナ・ホフスはより妖艶になっているようで、なんだか嬉しかったです。


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