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今もなお耳に残るヒューバート・カーの『リムジン』(Hubert Kah)

投稿日:2010年1月29日 更新日:

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引き続いてヒューバート・カーです。

前回記事では「エンジェル07」を紹介しましたが、実は「リムジン」のほうが僕にとっては印象深いんですよね。

というのも、以前書いたように、当時友人が読んでた「明星」というアイドル系雑誌の付録に、歌詞と楽譜つきの洋邦のヒットチャートソングミニブックがあって、これに85年か86年くらいに彼らの「リムジン」が掲載されてて、喜んで歌詞をまる覚えしたことがあるからです。

ヒューバート・カーの歌が掲載された付録雑誌とは?

「いったいどんな付録雑誌名だったか・・・」

とわけもなく焦燥にかられてネット検索をかけていたところ、こちらのブログの画像にドンピシャなのがでてきました。

bittersweethome.blog.so-net.ne.jp

生地に合った写真を見て「おお!」と。

まさにこれでないか!と。

かつて友達の家でむさぼるように読んでいたあの懐かしの付録が今この目の前に画像で!

いや~、ネットの時代って最高ですね。

ありがとうございます。はじめたろう様。

とはいえ、もちろん日本のアイドル雑誌なので、メインは日本の歌手の歌詞や楽譜(これもすごいお得ですな!)ですが、ボン・ジョヴィとかマドンナならいざ知らず、日本の邦楽雑誌に、まさかヒューバート・カーのようにそれほどビッグとは思えない(当時の僕の感覚からして)グループが取り上げられていることに感動したんですね。

今覚えば、当時はCMソングに使われていたほどなのだから、当然と言えば当然なのでしょうが。
思わず歌詞見ながら喜んで暗記してましたよ。

今でも空で歌えますから!

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まとめ

思えばこのころから外国文化に憧れて意味もなく洗濯バサミを鼻に挟んで「外人みたいに鼻が高くなりたーい」と、妖怪人間ベムのオープニングみたいなことをのたまわってたんですね。

まったくアホそのものですが、わりとその影響は今でも続いてて、語学を勉強したり、こうして洋楽のブログをセコセコと誰に訴えかけるわけでもなく、書いているという・・・思春期の衝動というのは案外バカにできないものです。

「マイ、ロコ、モ~ショ~ンドリーム」

思い出の一曲です^^

This song was my first encountering of Hubert Kah. Very cathcy, very easy-listening. I like this tune even now and have it ringing in my head sometimes. 

ヒューバート・カーのその後とバラード名曲「スザンヌ」(Suzanne / Hubert Kah)

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