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ヒューバート・カーはネーナと並ぶ80年代ドイツポップの雄!

2010年1月28日

ヒューバート・カーです。

最初キーボードに「ヒューレット・パッカード」と思わず打ち込みそうになったぐらい、紛らわしい名前です。

まずは「エンジェル07」。

当時CMに使われた曲ですね。なんとなく覚えています。

ちょうど前年ぐらいに、ネーナなどのドイツバンドが流行っていた流れで出てきたと思われる、同じくドイツ出身の彼ら。

曲調はニューロマンティックちゅうんでしょうか、切ない感じのバラード風ポップスかと。

このブログを始めるために、当時の思い出の曲を記憶から引き出しているとき、このグループで出てきた最初の思い出の曲は実は「リムジン」なんですよ。

先に出たシングルは「エンジェル07」なのですが、曲の印象的にはリムジンのほうが記憶に深いかなあと。 甘く切ない曲もさることながら、やはりボーカルのルックスが強烈に印象に残っていますね~

巨大なおでこ、無機質な表情、そしてあの帽子!

最初のイメージは「マネキン」そのもの。

端正な顔立ちでしたね。

アメリカやイギリス出身のミュージシャンと違って、ドイツ人てどこか雰囲気が違うんですよ、同じ白人なのに。

僕が彼らで覚えているのは、この「エンジェルO7」と「リムジン」しかありませんが、驚いたことにまだ活動しているみたいです。

しかもドイツ国内ではかなりの人気だとか。

正直一発屋のイメージしかありませんでしたが・・今どんな感じよ、あのマネキンボーカルは!と思って画像を検索してみたところ、でてきました。

えらいことになってます。

可愛いハ〇親父です。

目元は相変わらず綺麗ですけど。

ネットで「エンジェルO7」を調べている人が、アルファベットで「Engel 07」と出てるので困惑しているのを見かけたことがありましたが、英語ではエンジェルを「Angel」、ドイツ語では「Engel」となるので、ドイツ語バージョンのタイトルです。意味はまったく同じです。なので「Engel 07」でも全然問題ないです。

ただ歌詞は全部ドイツ語になってるので注意が必要ですが。興味のある方は、下に試聴リンクを貼っておきましたので、よければ一度ヨーロピアンな雰囲気を味わってみてください。


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歌詞を全部覚えた懐かしの曲「リムジン」

引き続いてヒューバート・カーです。

「エンジェル07」を紹介しましたが、実は「リムジン」のほうが僕にとっては印象深いんですよね。

というのも、以前書いたように、当時友人が読んでた「明星」というアイドル系雑誌の付録に、歌詞と楽譜つきの洋邦のヒットチャートソングミニブックがあって、これに85年か86年くらいに彼らの「リムジン」が掲載されてて、喜んで歌詞をまる覚えしたことがあるからです。

ヒューバート・カーの歌が掲載された付録雑誌とは?

「いったいどんな付録雑誌名だったか・・・」

とわけもなく焦燥にかられてネット検索をかけていたところ、こちらのブログの画像にドンピシャなのがでてきました。

月刊明星の歌本「Young Song」: はじめたろうのひとりごと

生地に合った写真を見て「おお!」と。

まさにこれでないか!と。

かつて友達の家でむさぼるように読んでいたあの懐かしの付録が今この目の前に画像で!

いや~、ネットの時代って最高ですね。

ありがとうございます。はじめたろう様。

とはいえ、もちろん日本のアイドル雑誌なので、メインは日本の歌手の歌詞や楽譜(これもすごいお得ですな!)ですが、ボン・ジョヴィとかマドンナならいざ知らず、日本の邦楽雑誌に、まさかヒューバート・カーのようにそれほどビッグとは思えない(当時の僕の感覚からして)グループが取り上げられていることに感動したんですね。

今覚えば、当時はCMソングに使われていたほどなのだから、当然と言えば当然なのでしょうが。
思わず歌詞見ながら喜んで暗記してましたよ。

今でも空で歌えますから!

まとめ

思えばこのころから外国文化に憧れて意味もなく洗濯バサミを鼻に挟んで「外人みたいに鼻が高くなりたーい」と、妖怪人間ベムのオープニングみたいなことをのたまわってたんですね。

まったくアホそのものですが、わりとその影響は今でも続いてて、語学を勉強したり、こうして洋楽のブログをセコセコと誰に訴えかけるわけでもなく、書いているという・・・思春期の衝動というのは案外バカにできないものですよ。

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