ファッション

【40代・50代メンズ向け】名門ジュエリーブランドの腕時計3選

2022年3月20日

宝飾ファッションの世界的ブランドが贈る「腕時計」です。

クラシカルな高級腕時計が持つ「美術品のような美しさ」「精巧さ」に加えて「ラグジュアリー感」「豪華さ」が加わった「セクシー」なスタイル。

ラグジュアリーで「ファッショナブル」な高級腕時計を、それぞれ3点取り上げていきましょう。



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ラグジュアリー感が抜群の海外ファッションブランド高級腕時計3選

ブルガリ

イタリアを代表する高級ジュエリーブランドです。

宝飾をベースとしてファッションにもブランドのレンジを伸ばしており、腕時計は1977年に発売した「ブルガリ・ブルガリ」でデビューしています。

ブルガリのブランドとしての特徴は「華やか」「ラグジュアリー」ですが、腕時計にももちろんそれが採用されています。

伝統の宝飾業で培われてきたデザイン性を生かして、華美になりすぎす、それでいて高級さと気品を残した美しいフォルムは目にするだけで「ブルガリ」感を醸し出しています。

外観のラグジュアリー感だけでなく、腕時計としての機能やデザインの更新も併せて追求していて、毎年のように進化を続けています。

2014年には世界最薄の手巻きトゥールビヨン(重力分散装置)を搭載した「オクト・フィニッシモ・オートマティック」を発売していますし、2018年にはケース厚が僅か3.95mmの「オクトフィニッシモ・トゥールビヨン・オートマティック」を発表、そして2022年の最新作では、さらに世界最薄モデルの「オクト フィニッシモ ウルトラ」がリリースされています(厚さ1.80mm!)

デザインの優美さと合わせながら進化し続けてきたブルガリの「最薄」へのこだわりは、恥ずかしながらそこまで腕時計に造詣が深くない自分からすれば「なぜ?」な思いなのですが、世界的ブランドが追い求めて続けているとなれば、そこにはきっと顧客からの支持やライバルブランドとの競争に打ち勝つ目的というのもあるのでしょう。

個人的には「最薄」は横に置いて置いて、単純にデザイン性だけでいえば「オクトフィニッシモオートマティック」が最も美しいと感じます。価格的にも167万円と一般人でも無理をすれば購入できそうなレンジであるところも魅力ですね!

ブルガリ公式サイト

 

カルティエ

世界屈指の宝飾ブランドです。

1847年に宝石細工師ルイ=フランソワ・カルティエが創業した歴史ある高級宝飾ブランドとなっており、パリから始まったブランドの歴史は進化を続け、現在ではレザー、腕時計、筆記用具、ライターまで幅広い商材を誇るに至っています。

そんなカルティエは実は腕時計のパイオニアとしても有名です。

1904年に飛行家のアルベルト・サントス・デュモンから「操縦桿から手を放さないで時計を見られるように」と依頼を受けて、世界初の男性用腕時計「サントス」を開発したのが「メンズ腕時計」の始まりだとされているからです。

さらには1917年に第一次世界大戦の勝利を受けて「戦車」をモチーフにした「タンク」モデルが発表されています。

両モデルとも現在までカルティエの代表作として歴史が受け継がれており、「タンク マスト」(価格:361,900円)、「サントス デュモン」の限定モデル(価格:748,000円~2,336,400円)が発表されています。

時計の機構としては、「サントス」「タンク」ともにはシンプルなムーブメントや優れた防水加工がありますが、それ以上にスマートなデザイン性が特筆されるべきだと思います。

優美なフォルム、高級感を醸し出す革ベルト、クラシカルな時計の針、主張しすぎないミニマムなサイズなど、さすがは世界屈指のファッションブランドが手掛けたモデルだけあって、身につける側のスタイルを想定したデザインに仕立て上げられていますね。

特にスーツすごく似合うと思いますので、海外の顧客との商談の際に身につけておくと話が弾むきっかけになるかもしれませんよ。

カルティエ公式サイト

 

ルイ・ヴィトン

世界的なファッションブランドの一つです。

創業は1854年と古く、当初は旅行用鞄の専門店としてスタートしました。

扱う商材はブランドの起点である「バッグ」「トランク」を始め、財布や小物、アクセサリー、シューズ、服、腕時計、香水など、ファッションに関するものは幅広くあります。

その中でも腕時計は比較的に新しく、2002年に発表した「タンブール」でデビューしました。

タンブールの名前の由来はフランス語で「太鼓」のことで、その名の通りに太鼓のような独特のケースを模したモデルになっています。

円形の美しいフォルムとすっきりした時計表面のデザインは、ルイ・ヴィトンのロゴと相まって「シンプルな美学」を感じさせてくれます。

正統派のタンブールが「シンプルさ」を前面に押し出す一方で、次々に出される新作モデルでは従来のモデルにはない斬新なデザインを導入して、ブランドの飽くなき挑戦を見せてくれています。

腕時計の機能的な特徴は「自動手巻き」「GMT針による第2時刻帯を表示」などが挙げられます。

とはいえ、他のファッション系ブランドと同様に、これらのブランドの腕時計モデルの真の価値は腕時計の機能にあらず。

ブランドの真骨頂である「デザインへの飽くなきこだわり」「ブランドが代々伝えてきた美学の継承」こそが最大の魅力であり、見るべきポイントだと思いますね。

ルイ・ヴィトン公式サイト



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まとめ

世界的な3大ファッションブランドが提供する高級腕時計の紹介をさせてもらいました。

ジュエリーやファッションの分野で世界的な名声を誇るブランドだけに、デザインの美しさは他の高級腕時計ブランドの追随を有さないところがあると感じています。

単に腕時計の豪華さや機能面のハイレベルさであるならば、伝統的な高級ブランドに叶うべくもないでしょう。

しかし今回のブランドが優れているなと感じる面は「ユーザーのファッションを如何に美しく飾るか」「腕時計が自己主張しすぎることなく、服装や体に溶け込んでかつ、身に着ける物の魅力を最大限に生かすのか」という点にあるのではないかなと思っています。

とはいえ前提がファッションブランドなので、あくまで私の勝手な思い込みかもしれませんがね(苦笑)

ともあれ、美しくラグジュアリーなデザインであることは間違いはないと思います。

価格面ではこれまで取り上げてきた国内外の高級腕時計モデルと同様に、少なくとも数十万円から数百万円のレンジになります。

なので余裕のある方は存分に購入してオシャレを味わっていただきたいと思いますし、そこまで経済的に豊かではない方は(私のように)レンタルサービスや、中古専門ショップで入手するという方法もありです(記事末に紹介しています)

腕元を華麗に彩ることで身につける方に高級感を付与することができますし、ビジネスや男女間の付き合いで良い結果を生み出す効果も全然あり。

さらに資産という面でも高級腕時計は後世に残すべき価値を多く持っていますので、そのままお子さんやお孫さんの代まで継承していかれるのも良いですね。

いざという時の「お金の工面」として、中古専門店に売りに出すのも「人生を上手く生き抜くサバイバル」一つのやり方です。

時計の買い取りならバイセル

こうした様々な価値・使い道をもつのが高級腕時計の魅力。

今回の記事がそれぞれの腕時計ライフに参考になれば嬉しく思います。

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