ファッション

アクティブな40・50代の男性に!高級スポーツ腕時計ブランド10選

2022年4月27日

スポーツ仕様に向いた高級腕時計ブランドのおすすめ紹介です。

今回紹介するのは全部で10のブランド。

大きく分けて2つで、一つ目はドレッシーさとスポーティーさを兼ね備えた唯一無二の「ラグジュアリースポーツウォッチ」、機能美とタフさを兼ね備えた「ハイブランドのスポーツウォッチ」です。

マリンスポーツやゴルフ、モータースポーツなど、40代・50代の男性にふさわしい「大人のアクティブなスタイル」に見合った高級腕時計コレクションをどうぞ!



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ラグジュアリースポーツウォッチ【5種類】

世界5大ブランドのスポーツ腕時計です。

アクティブな中に優雅さと格式を兼ね備えた唯一無二のスタイルを演出してくれる「超高級モデル」になります。

ブランドごとにスポーツタイプの腕時計を紹介していきますね。

1:パテック・フィリップ「ノーチラス」「アクアノート」

世界最高峰の腕時計ブランドの一つによるスポーツウオッチです。

ノーチラスは1976年に誕生し、船窓をモチーフにしたフォルムが特徴的です。

全体的に丸みを帯びたスタイルが流動性を持たせ、アクティブな仕様にも役立ちます。

シンプルで視認性の良い時計針も実用的ですね。

「アクアノート」は1997年に誕生した「ノーチラス」の発展形です。

デザインはノーチラスを基礎におき、防水性を高めてウォータースポーツに耐えうる機能を持たせています。

【参考価格帯】300万円~1400万円台

パテック・フィリップ公式サイト

2:オーデマ・ピゲ「ロイヤルオーク」

世界最高峰の腕時計ブランドの一つです。

高級スポーツウオッチの元祖となる「ロイヤルオーク」は1972年に誕生します。

当時存在しなかった高級モデルにステンレス製のバンドを使用し、汗や水によるバンドの腐食を防ぐ仕様を実現します。

シンプルで上品なデザインは、まさに世界最高峰ブランドの名に恥ずかしくないスタイル。

現在でもブランドの代表格といえるモデルです。

【参考価格帯】200万円~3900万円台

オーデマ・ピゲ公式サイト

3:ヴァシュロン・コンスタンタン「オーヴァーシーズ」

世界最古の高級時計ブランドです。

複雑な機構を得意とするブランドならではの精巧なデザインが魅力。

スポーツ仕様も同様で、優れた耐水性と耐磁性を併せ持つ「オーヴァーシーズ」は、マリンスポーツにうってつけのコレクションになります。

【参考価格帯】260万円~900万円台

ヴァシュロン・コンスタンタン公式サイト

4:A・ランゲ&ゾーネ「オデュッセウス」

ドイツが誇る伝統と格式の高級腕時計ブランドです。

宮廷時計の歴史を受けつぐ同ブランドは革バンドをベースにしていますが、スポーツウォッチとなる「オデュッセウス」は唯一ステンレス素材を使用しています。

耐磁性にも優れ、バンドもステンレスでケースと一体化しているほか、ラバー製のバンドタイプも発売されています。

2019年に発売と近年のモデルになりますが、それだけにファンの期待も一身に背負った期待のスポーツモデルになりますね。

【参考価格帯】300万円~1400万円台

A・ランゲ&ゾーネ公式サイト

5:ブレゲ「マリーン」「タイプXX」

フランス発祥のスイスの高級腕時計ブランドです。

数々の発明で名声を欲しいままにした創業者の遺伝子を引き継ぐブレゲは、華麗で優雅なデザインと合わせて精巧でアクティブな仕様に向く実用性を兼ね備えたモデルを多く発表しています。

「マリーン」「タイプXX」はそんなコレクションになります。

マリーンはフランス海軍のクロノメーターを制作した創業者の偉業をたたえ、1990年に誕生したモデルです。

波模様、大海原をデザインしたマリーンはその外観の美しさもさることながら、耐磁性を担保するシリコン製ぜんまい・高精度を維持できるハイビートの自動巻きムーブメントを採用し、よりアクティブな仕様に仕立て上げています。

タイプXXはフランス海軍航空隊に納品されたクロノグラフをルーツとしたモデルで、繰り返し計時ができるフライバック機能、視認性に優れたダイヤル・回転ベゼルを採用、パイロット関係者にも愛好家が多いと言われています。

【参考価格帯】188万円~2500万円台

ブレゲ公式サイト

以上が「ラグジュアリースポーツウォッチ」の紹介になります。

世界5大ブランドの詳細に関しては、以下の記事でまとめていますので、こちらも参考までにどうぞ。



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高級スポーツウォッチ【5ブランド】

上記の世界5大ブランドには劣りますが、高級腕時計としては十分に価値のあるブランドが以下の5つです。

それぞれに歴史と伝統をもち実用性と耐久性、機能性に優れたモデルを数多くリリースしています。

それぞれの詳細をご覧ください。

1:ロレックス

1905年にドイツ人の時計商社のビジネスマン、ハンス・ウィルスドルフがロンドンで創業したのが始まりです。

後にスイスに移転し、新たな時計の機構を開発したことにより、その実用性と希少性が世界的に人気を博すようになります。

現在にも続くロレックスブランドには多くの人気モデルがありますが、とくに有名なのが以下です。

・デイトナ

初の自社開発によるクロノムーブメントを搭載したモデル。

生産数が少ないため、なかなか手に入らないレアなモデルとしても有名。

高い実用性と洗練されたデザインは日常使いからでも違和感なし。

数あるロレックスの中でも「王道」ともいえるモデル。

・デイトジャスト

「デイトナ」に並ぶ「王道モデル」と呼ばれるほど、クラシカルでロングセラーを誇る。

1945年に販売されてから70年以上経った現在でも製造され続けている。

エレガントで洗練されたデザインと防水性、自動巻き、日付表示の機能というシンプルな実用性が、派手さを好まないリッチ層にも支持を受けている

・サブマリーナ

防水性や時間の精度、温度変化に左右されない精密性が特徴的。

ダイバーズウォッチとしての機能性とロレックスの精密性を併せ持ったモデルとして、多くのセレブに愛される機能型高級モデル。

・ヨットマスター

1992年に発表されたロレックスの中でも新しいモデル。

ヨットクルージングなどのマリンスポーツに向けたスタイルで、高い機能性と爽やかなカジュアルさと高級感を同時に味わえる。

ビジネススーツやジャケットにも合わせられる幅広さをもっており、アクティブな男性に支持を受けている。

ロレックスの王道ファンには「デイトナ」「デイトジャスト」がおすすめですかね。

スポーティーなモデルが好みであれば「サブマリーナ」「ヨットマスター」は外せないという感じ。

世界的な人気をもつロレックスは幅広い品揃えが魅力ですね!

ロレックス公式サイト

2:ブライトリング

1884年にスイスで創業した高級時計ブランドです。

24歳で自身の工房を持ったレオン・ブライトリングは、自動車や鉄道が注目され始めた時代の流れを読み取り、ストップウォッチやクロノグラフ(ストップウオッチ機能を備えた懐中時計または腕時計)の開発に力を入れ始めます。

そういった創業者の姿勢がブランドに遺伝しているのか、ブライトリングは航空機時代になってから飛行機のコックピットで使用される計測時計に採用されることになります。

航空機の運用に必要とされる精密な計測機能が腕時計にも反映されて、ブライトリングは耐用性とナビゲーション機能に優れた独特のモデルへと変化を遂げるのです。

ブライトリングは海や空のスポーツモデルウオッチとして人気があり、優れた機能性と洗練されたスタイルはアクティブな活動と、そのファッションに愛用されています。

映画で使われたモデルとしても有名で、007シリーズでジェームス・ボンドが身につけていたことでさらに人気がアップ。

ブランドのラインナップも「プロフェッショナル」「クロノマット」「ナビタイマー」「スーパーオーシャンヘリテージ」「スーパーオーシャン」「アベンジャー」「プレミエ」「アビエーター8」など、防水やクロノグラフ機能に優れたスポーツコレクションに溢れており、アクティブなメンズの腕元を飾るのにうってつけですね。

個人的にはパイロット仕様の骨太なモデル「プロフェッショナル」、シンプルで優美なスタイルが美しい「アビエーター8」を一度身に着けてみたいですね!

ブライトリング公式サイト

3:ウブロ

1979年にスイスのニヨンでイタリアの時計・宝石メーカービンダグループ創業者一族のカルロ・クロッコにより創立された腕時計ブランドです。

ブランド名の由来はフランス語の「船窓」

ブランド名が示すように、ウブロの時計はフロント部分のパネルをビスで留めているのが特徴的です。

金・ステンレスのケースと天然ゴムのラバーベルトとを組み合わせた腕時計「クラシック」で人気を博し、ヨーロッパの王族にまでファン層を広げていきます。

イタリア人デザイナーの手によって生み出されたことで、デザイン性にもクリエイティブな魅力が詰まったウブロモデルは「成功者の腕時計」としても有名で、セレブ界にも支持が高くなっています。

すでに成功を収めた40代・50代の男性の腕元を飾るにふさわしい「王者」のブランドといえますね。

現在ではサッカーワールドカップの公式時計、フェラーリとの提携など、スポーツ界とも縁深くなっています。

海外ミュージシャンの愛好家も多く、ステージを所狭しと駆け巡るスタイルが昨今のウブロのスポーツ仕様とも相性が良いのかもしれませんね!

ウブロ公式サイト

4:オメガ

1845年に時計師のルイ・ブラウンがスイスで開いた工房が創業のスタートになります。

オメガの意味はギリシャ語の「究極」

その名を示すようにオメガの腕時計は「機能性」に重視して、ブランドとしての発展を遂げていきます。

これまでの高級腕時計は職人の熟練技が光るモデルが多かったですが、オメガは創業してから機械生産に舵を切り、その生産規模を拡大させていった歴史をもっています。

伝統やしきたりに捉われない社風は、ブランドとしてのモデルを「機能性」に特化させ、1932年のロサンゼルスオリンピックでは公式タイムキーパー時計として採用、その後も数々のスポーツイベントで公式採用されています。

40代・50代世代では最も馴染みの深いのが映画「007」シリーズで主人公のジェームズ・ボンドが身につけていたのが「オメガ」だったことではないでしょうか。

機能性だけでなく、スタイリッシュなデザインがスーツにも似合う腕時計として、女王陛下のスパイの腕元を飾り続けているということ。

映画のスポンサーとしても続いており、もはやオメガとボンドは切っても離せない関係を持っています。

そんなオメガは高級腕時計の中でも比較的に手に入りやすい中級モデルとして人気があり、庶民層の40代・50代(私のことです)にも十分狙えるレンジだといえますね。

オメガ公式サイト

5:タグ・ホイヤー

ドイツ系スイス人のエドウアルト・ホイヤーが1860年に設立した高級腕時計ブランドです。

創業当時からスポーツウォッチの開発に力を注いでおり、現在まで続く高級スポーツ腕時計の系譜はスタート時点から明確だったことが伺えます。

ブランドのDNAにスポーツ路線が深く刻まれたタグ・ホイヤーは、フェラーリのF1の公式計時を担当したことで、さらに「機能性」「スポーツ」ブランドとしての地歩を固めていきます。

以降も順調にカーレースやスキー、ゴルフで多くのモデルを発表していき、だけでなくオリンピックや宇宙旅行でもその「正確な時計刻み」が評価されることになります。

また前出のオメガと同様に映画「007」シリーズでもボンドの腕時計に採用され、さらにその名声は時計に疎い一般人にも知れ渡るところに。

ジェームス・ボンド腕時計7選【007映画モデル】

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ボンドのスーツやアクティブなアクションシーンに常に寄り添うタグ・ホイヤーは40代・50代だけでなく、若いボンドファンの心も掴んだことでしょうね。

オメガ以上に価格は手頃で、人気の高いカレラの高級モデルでも50~80万円、フォーミュラやアクアレーサーだと10万円~、モデルによってはそれ以下のものもあるので、そこまで懐具合が温かくない40~50代世代にもお財布に優しいのが魅力ですね。

タグ・ホイヤー公式サイト

まとめ

「世界5大ブランド」といわれるラグジュアリースポーツウォッチから、スポーティーな高級モデルのブランドを紹介させてもらいました。

ドレッシーさとアクティブな仕様を同時に兼ね備えたラグジュアリータイプは、まさに世界最高峰の名に恥じない珠玉のデザインと機能性を兼ね備えていると思います。

またその顧客に上流階級が多いのも(王侯貴族)、ヨットやゴルフなどのハイソなスポーツにマッチングするモデルの発展につながったのでしょうね。

一方のロレックス以下の高級モデルは、よりアクティブな耐久性と機能性を高めつつ、一般社会と接点があるスポーツ選手や俳優、実業家などのセレブリティとのコラボを経て、より庶民にアピールできる大衆性を備えていると感じます。

価格的には全く庶民的ではないのですが(笑)、それでもラグジュアリーモデルと比べると、十分に手が届く範囲であるのが嬉しいですよね。

もしこうした高級モデルが欲しい、一度は身に着けてみたい、いつか購入したいのでその前に試してみたい、という場合は、以下の記事で安く手に入れる方法をまとめていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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