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英語本

初心者が英語を勉強するための「おすすめ本」紹介【6選】

2020年3月5日

大人のための「英会話教材」の紹介です。

市販テキストがメインになります。

レビューの評判が良かったり、それを参考にして購入して私自身が「良いな」と思ったものや、スクールで使っていたもの、無料版で試して効果があったものを取り上げていきます。

今回紹介するにあたって意識したのが、以下の「英語学習プロセス」です。

単語・熟語

文法

長文読解もしくはリスニング

スピーキング

この流れで勉強を進めていくと、スムーズに英語力を高めることができると実感しています。

今回紹介する書籍・オーディオブックはそのための名サポーターたちです。

では早速見ていきましょう!。

大人の英会話に役立つ書籍・オーディオブック6選

1:英文法の鬼100則

英文の構造を知るために必要なのが「英文法」です。

その中でおすすめの一つがこの本。

最近書店で知ったのですが、パラパラとめくってすごく分かりやすかったので購入しました。

普通、文法書といえば「~形」や「~名詞」などの文法用語がきっちり詰め込まれていて、苦手な人にはそれだけで読み進めるのを諦めてしまいかねない無味乾燥さがあります。

この本はより非ネイティブ話者にも理解しやすいように、日本語からの感覚の置き換えを上手に説明してくれています。

私自身も分かったようで実は理解が中途半端だったりする部分も多いので、こうした感覚系の文法書をよく参考にしますが、その中でもこの本は特に理解度を早めてくれる気がしますね。

ある程度慣れた英語学習者にもおすすめですし、初心者にも感覚的に身につくように書かれているので非常に良い文法書だと思います。

 

2:速読速聴・英単語シリーズ

以前に通っていた翻訳学校の授業で勧められていた単語・イディオム本です。

英語のニュース英文を題材に、必要と思われる単語やイディオムを文章中で太字にして覚えやすいように編集しています。

この本の良いところは、収録された単語やイディオムが各ページの英文の中に自然に溶け込んでいるところ。

英文を読むだけで自然に単語・熟語を覚えられるので、かなり学習コスパの良い構成だなと思います。

付属のCDもネイティブの方が英文を読んでいて、スピードもなかなか良い感じです。

このシリーズはレベル別に分かれているので、それぞれの目的や習熟度によって選ぶことができます。

初心者はBasic2400がおすすめです。

 

3:英語を英語で理解する「英英英単語」初級編

英語メディアで有名なジャパンタイムスが出版する英英辞典です。

全部で4種類のレベル別に分かれているシリーズで、英単語を英語で説明している内容になります。

英語をいち早くマスターして運用するには「英語を英語のままに理解すること」が大切です。

その意味で「英英辞典」はその重要な道しるべになってくれると思います。

このシリーズは各単語の見出しがすっきりしていて、英語の説明も端的で理解しやすく、文字の大きさもほどほどに大きいので非常に読みやすいです。

初心者は初級編で語彙を増やすことができますし、英語独特の考え方も同時に身につくので、ぜひ英語学習に取り入れてほしい一冊だと思いますよ。

>>英語上達のカギは英語を英語で理解すること!おすすめ英英辞典を紹介!

 

4:英会話1000本ノック【入門編】

NHK英会話で有名なスティーブン・ソレイシィ氏の英会話本です。

このシリーズは何冊も出ているのですが、一番使えるなと思ったのはこの「入門編」です。

簡単で短いフレーズだけの英語がレベル別に次々と繰り出されていて、確かにタイトル名の通り「1000本ノック」の様相を呈しています(笑)

出されている英語は簡単ですが、意外にパッと出てこないものが多く、ある程度英語に慣れた学習者でも参考になるものが多いです。

むしろ少し長めの時事英文に慣れた人ほど、こうしたシンプルな生活感覚をもつ英語がパッと出てこないものではないかと思いますね(ネイティブレベルの人は除きます)

「入門編」となっていますが、その意味で初心者から中級者までとてもタメになる英語フレーズ揃いな内容かと。

スティーブンコーチの鬼ノックをガンガン受けて英語マスターへの道を切り開きましょう!

 

5:アクティブ英語会話表現辞典

1987年からNHKラジオビジネス英会話の講師として活躍されている杉田敏さん監修の英会話用表現辞典です。

日常会話を中心に旅行の際に役立つ英語表現が掲載されています。

見出し文字や文字の間の間隔が適度に整理されているのが魅力ですね。

掲載されている英語表現もありきたりのものだけではなく、英語にするのにちょっと迷ってしまうような微妙なものまで幅広く使われており、辞典というよりも、表現集的な感じで使うとすごく役立ちます。

フォーマルや一般的な表現が中心でスラングや専門的な英語表現は掲載されていないため、英会話初心者から中級レベルの人向きの書籍だと思います。

>>日常英会話で困った時はこの一冊!旺文社「アクティブ英語会話表現辞典」を紹介

 

6:洋書オーディオブック

耳で聴く「英語本」です。

洋書の英語をネイティブのナレーターが読み上げるので「リスニング」「語彙力」の2つが同時に身に着きます。

個人的におすすめなのはエンタメ系の洋書オーディオブック。

映画スターやミュージシャンの自伝、映画や海外ドラマの原作や小説など、飽きない内容のほうが「長続き」して、楽しみながら自然と英語力アップできるメリットがありますよ。

私も加入しているアマゾンのオーディオブックサービス「Audible」なら、海外スター自らがナレーションをしている自伝本が充実しているので、かなりおすすめです(一か月の無料体験があります)

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以下、別ブログ「洋楽・映画ブログ」で以下のオーディオブックの紹介をしていますので、よければ参考にしてみてください。

>>【ハリウッドスター自伝】洋書オーディオブックおすすめ8選

>>【洋楽アーティスト自伝】洋書オーディオブックおすすめ7選

>>【映画の原作】洋書オーディオブックおすすめ10選

>>【スターウォーズ原作】洋書オーディオブックおすすめ8選

>>【シャーロック・ホームズ全集】洋書オーディオブックレビュー

最後に

英語学習や英会話サポートにおすすめの英語本を紹介しました。

基本的には独学で勉強している人を想定しましたが、会話学校や職場などで実際の英語に接している人にも、現場や学習の際の良きサポート本になるかと思います。

また良いなと思う本があれば追記していきますね。


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