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英会話力アップには英語ニュースで学ぶのが効果的!

2021年7月25日

オンライン英会話や外国人との会話で「会話が止まってしまう」ことはありませんか?

簡単な会話なら問題なくできるのですが、少し難しい話題になると途端に頭や舌がフリーズしてしまうんですよね。

その原因は「ボギャブラリー(語彙)の不足」にあると思います。

自分の話したいことを表現するときに「適切な言葉・言い回し」を多く知っておくこと。

さらに「知的レベルの高い英語フレーズ」を覚えることで、会話の質のアップや相手との関係性をも向上させることも可能になります。

今回はそんな英会話レベルアップに必要な「ボギャブラリー向上」ついて取り上げます。

知的な英語ボギャブラリーで会話を省エネ化!

「知的レベルの高い英語フレーズ」は会話の幅を広げるだけでなく、会話全体のショートカットも可能にしてくれます。

たとえば、

・自由で話し合いでルールを作る国同士がお互いに仲良くしていくことが大切

という表現を、

自由かつ民主的で開かれたシステムを持つ国家間での協力の重要性

に変えると、全体の語数が短くなりますよね。

抽象度の高い単語と言うのは、一つの言葉に多くの意味を持たせる働きがあるので、文章全体を簡略化できる良さがあるのです。

相手に与える印象もグンと変わる!

知的英語の良さの中で、何よりも大きいのが「相手に与える印象」です。

人間というのは不思議なもので、同じ言い回しをしていても、抽象度が高い言い回しをしていたり、専門的な言葉を使っているだけで、それを使いこなす人が「頭が良い」「知的」という印象も持つものです(本当に「知的」かどうかは別にして)

ビジネスや政治の場では、ある程度の「bruff」(ハッタリ、こけおどし)は交渉事を自分たちに有利に進めるために必要ですし、ある程度のマナーを必要とされるような場においても、言葉遣いというのは重要視されるものなので、知的レベルの高い単語や言い回しを覚えておいて損はないと思いますよ。

知的な英語をマスターするにはニュース英語学習がベスト

それはズバリ「英語ニュース」です。

ニュースというのは社会全体の事象を扱っていますし、その中では政治・経済・金融・科学技術・文化・スポーツなど、様々な分野の情報を幅広く取り上げているメディアです。

そこで使われる英語は、不特定多数の読者や視聴者を相手に語る言葉なので、より多くの人に伝わるように表現も洗練されて、短い行数や時間の中で多くの意味を持たせるように練られています。

先ほど述べた「省エネ英語」を学ぶ意味でもものすごく役に立つ素材だと私は思います。

ニュースで英語を学ぶ際のポイントや、メディアの選び方などの情報を以下の英語専門サイトが詳しく紹介しているのでおすすめです。

【完全版】英語ニュース(記事)サイトまとめ30選

まとめ

英会話のアップにはレベルにあった勉強法と素材が必要です。

日常英会話には中学レベルの語彙や文法力で十分ですし、大人の会話を楽しもうと思えば、レベルアップした語彙や言い回しを覚える必要があります。

今回はそんな「知的な英会話をマスターするために必要な心得と素材」について紹介させてもらいました。

英語学習の参考に少しでも役立てば幸いです。



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