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【初心者向け】ブログ副業で1~3万円の収益を上げる方法【まとめ】

2020年10月18日

趣味&副業でブログを運営しており、細々とながら定期的に収益を上げています。

ブログの良いところは、一度収益が上がる記事ができると、グーグルの検索順位の影響を受けない限りは半永久的にそれが続くところ。

たとえ更新を止めたとしても、ネット上に存在する記事たちがお金を稼いでくれるという感じですね。

今回はそんな私のブログ運営の歴史や収益記事に共通している「記事の書き方」について紹介していきたいと思います。

あくまで私個人の体験談に基づく内容ですが、同じくブログ副業で収益化を考えている方の参考になればと思います。


アフィリエイトで収益を上げるということ

私が副業として収益を上げているのが「アフィリエイト」です。

アフィリエイトとは、サイトに広告を貼って、そこからのクリック収益や手数料で収益を上げる方法です。

始めた当初は積極的に収益をあげようというつもりはなくて、たまたま申請して通ったアドセンス広告を貼っていたところ、当時書いていたブログで2~3万円の収益を上げることができました。

ブログは趣味で10年以上前から続けていたのですが、数年前まではまったく収益がどうとかは考えずに楽しみながら書いていただけなので、これには驚きました。

偶然ながらもブログで万単位のお金が入ってきて「これはすごいな」と思い、それから少しづつ記事の充実度を上げていったのです。

ただ収益を上げていたブログがグーグルのアップデートで検索順位が大幅に下がったこと、本業が忙しくなってブログに割ける時間がなくなっていたことが重なったりして、それからは1~5万円の範囲内で落ち着くようになりました(変動の幅が激しいです笑)

まさに細々という感じですが、それでも定期的に少しでも副業収入が自動で入ってくるのは有難いですね。

冒頭でも書きましたが、ブログの良さは過去に書いた記事からも収益が発生するところで、労働をしないでも寝ていてもお金が入ってくる流れが可能なことです。

記事を積み上げていくことで、それが資産になってお金を生みだす。

これはビジネスとしてもかなり優良だと思います。

初期投資も無料ブログならその名の通り無料ですし、独自ドメインを取って自分のサイトとして運営したとしても、せいぜい毎月のサーバー代に2,000~3,000円、ドメイン維持代に一年で1,000円かそこらで済みます。

有料テーマを使うなら1万円ほどかかりますが、それも最初だけですし、かかったとしても全部で2万円いくか行かないかで済みます。

これが実店舗の経営だと、毎月の家賃や水道・光熱代、その他の維持費や管理費で数十万円~百万円単位で消えていくのではないでしょうか。

そう思うとブログ運営のコスパの良さは秀逸ですよね。

もし失敗したとても、サイトを消せば済むのですから、リスクはほぼゼロです。


ブログ全体の設計について

ブログを始めるにあたって、まず最初にすべきなのは「記事数を増やしていく」ことです。

ブログ記事のジャンルがなんであれ、一定の記事数を増やしていくことが必須です。

記事数をこなす目的は2つあります。

①記事を書くことに慣れる

②データをとる

ことです。

記事数をこなすことで、人にアピールできる文章が書けるようになります。

人にアピールできる文章を書けるようになれば、読んだ人が記事を読んで興味をもってくれたり、紹介した商品や情報に何らかのアクションをとってくれるようになります。それはつまり「お金を稼ぎやすくなる」ことにもなります。

「データをとる」ことは、ブログの様々な情報を収集する意味があります。

具体的には、ブログを開設したときに「グーグルアナリティクス」「サーチコンソール」に登録し、そこで得られる記事のアクセス数や地域別のアクセス内容、人気記事、グーグル検索上でヒットした自分の記事のキーワード、などです。

【第6回】おすすめワードプレステーマ2選とプラグイン設定を紹介

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こうしたデータはブログの方向性を決めることができる大切な情報源になります。

代表的なのが、

・人気記事

・人気のある自分の記事のキーワード(読者に検索されているキーワード)

です。

上の2つが「広告費が高いジャンル」であれば、その記事を増やしていくことで収益を上げていくことができますし、たとえ「広告費が高くないジャンル」もしくは「企業が商品を扱っていないジャンル」だとしても、その記事に収益性の高い記事のリンクを貼って「中継ターミナル」として使うことができます。

ブログ運営では「最低100記事は書け」とよく言われますが、その言葉の背景には上のような理由があると思います。

実際には100記事まではいかなくても、30~50記事あたりか、少なくても20記事は欲しいところです。

ブログのジャンルを選ぶ

扱うべきブログのジャンルですが、これは自分の好きな内容、続けられそうなものを書いていけばよいです。

よく「稼げるジャンルの記事を書かないとダメ」と言われますが、そうしたジャンル(金融・不動産・転職・IT分野など)は企業サイトが検索上位を占めていたり、上級アフィリエイターが上位キーワードを占めていたりするので、ブログを始めたばかりの人が食い込むのは超難易度が高いです。

そもそも稼げるからといって、嫌々書いてもそもそもが長続きしません。

それくらいなら自分の好きなジャンルで長く続けていけば、記事作成にも慣れていきますし、データ収集もできるので、自分の思いもよらなかった記事が人気があることに気づいたりできます。

意外なキーワードが検索されていたりして、収益アップのヒントになったりもします。

ある程度ブログ運営に慣れていけば、そのうえで改めて稼げるジャンルに挑戦するのもありだと思いますね。

読者ターゲットを絞って書く

次に具体的なマーケティング方法です。

お金というのは「人が集まるところ」で生まれます。

ブログ運営で「人が集まる」ということは、すなわち「多くの人に読まれるようにする」ことです。

その意味で「芸能人のゴシップやニュース記事」は人はすごく集まるのですが、たとえそこで一時的に広告をクリックしてくれても、その場しのぎになります。

私もたまに興味をもって時事ネタを書くことがあるのですが(収益度外視で)、たまにブレイクしても一時的に集まるだけで(売り上げも一時的に伸びるが)、やがてすぐに普段のアクセス数に戻ってしまい、長期的な収益増加にはほとんど寄与していません。

もちろん短期的にガッと儲けたいという人はそういう手法を取るべきだと思いますが、副業として継続的に安定収入を得たいという自分のようなタイプには、この手段は使えないわけです。

なので今は、

自分がおすすめしたい商品や情報を本当に必要にしている読者に向けて記事を書くこと

を心がけています。

記事スタイルを決める

読者層の絞り込みといっても、プロのマーケターでなければ、なかなか難しい技術になります。

なので慣れないうちは、自分の世代や感性と被ったり、近い層に向けて書くのが良いということ。

それが上記の方法ですね。

私も収益を得ている記事は自分の好みや同世代の感覚を元に書いた内容にしているので、商品を購入したり広告をクリックしてくれる読者さんはそれに応じて集まってきてくれています。

他にも「過去の自分に向けた記事・過去の自分の悩みを解決するような記事を書く」というのも一つの手。

私は悩み系の記事はほとんど扱わないので分からないのですが、自分の感覚と同じ人を集めるという意味では、そういうスタンスでも良いと思います。

そうした「自分の感性に共感をもった読者さんに向けた記事」をコツコツ書いていると、たとえ最初は誰の目に触れなくても、時間が経つにつれてSNSで拡散されたり、グーグル検索で徐々に上位表示されるようになります。

結果的に記事をクリックされる確率も高まって、記事を読んで共感して購入(クリック)してくれる確率も増えてきます。

人によっては「誰かのためになる記事を書こう」というブログ論を語る場合もありますが、個人的には「奉仕活動みたいで嫌」と感じるので(笑)、あくまで「自分の感性に共感してくれる読者さんを集める記事」と考えてブログを運営しています。

他人視点の他人向けの記事

ではなく、

自分視点の他人向けの記事

というスタンスですね。

少なくとも自分的にはこういうスタンスの記事の進め方の方が長く続けられています。

私のような自分中心主義の性格の場合は、変に「誰かのために」と思って書くと、確実にパワーのない無難な記事になってしまいます。そもそも記事を書く気が全く湧いてきません(笑)

逆に「誰かのためを思って書いた方が筆が進む」という人もいます。

やはりそこはそれぞれの性格に合った記事スタイルで攻めるのがベストですね。

SEO対策を考える

「ブログを始めた⇒自分の好きなジャンルの記事をコツコツ増やしていっている」

そこまでの段階に達した人はすでに立派なブログ・クリエイターの一員です。

多くの人はブログ開設すらままならないので、そのレベルに達しているだけで十分にすごいですし、後は少しの工夫と努力で収益化の道は少しずつ見えてきまます。

そんなレベルの人が次に気を配るべきかなと思うのが「自分の書いた記事を多くの人に周知してもらうこと」です。

ブログで収益化をしようと思えば「広告をクリックしてくれる・商品を買ってくれる読者の目に留まるようにすること」が必要不可欠になります。

そのために目指すべきであり、そうすることが最も稼ぎやすくなる道が、

「グーグルの検索上位に入ること」

です。

グーグル検索は世界中の人が何かを調べるときに利用する「検索ツール」です。

そこで知りたい情報、解決したい情報を打ち込むことで、それに対応する記事や情報がザーッと羅列されるわけです。

そんな全世界で検索される検索ページで「1ページ目」に載ることができれば、それだけ多くの人の目に触れることになりますし、そうなると必然的にクリックされて読まれて、そこから収益が発生しやすくなります。

私の収益を上げているブログの一つは毎年の季節ごとに確実に需要が高まる商品を扱っており、その時期にその商品を欲しい読者がグーグル検索画面で入力するだろう「キーワード」を類推して、それに合うようなタイトルと記事を構成して書いています。

それが上手くハマった時は、グーグル検索の上位に入ることができ、多くの読者を自分のサイトに呼び込んで商品購入に至るようになります。

この「グーグル(ヤフー)検索画面の上位に入るようにサイトやブログを作る」方法をSEO対策といいます。

SEO対策は昔からウェブ界隈で研究され尽くされていますが、「検索上位に上がる方法はズバリこれ!」というのは、少なくとも私レベルでは分かりません。

ただ「キーワード選定」「被リンク数」「ブログの滞在時間」「アクセス」「リピート率」などを総合した結果ではないか?とは思っています。

特に被リンク(ブックマークされたり、SNSで拡散されたりする記事)数はかなり有効なのではないかなと思います。

そこに「リピート率」「ブログの滞在時間」が加わるとなると、先ほど述べた「自分の価値観に合った読者に向けた記事」が大切になってきます。

たとえグーグル検索の上位に入らなくても、パソコンやタブレット、スマホにブックマークしてくれたり、SNSでリンクしてくれる人が増えていき、少しずつ少しずつ記事全体の価値が上がっていくのではないかと。

実際に私のブログでも数年前に書いた記事がいきなり検索上位に挙がってきて、そこから収益がポツポツ生まれることが時々あります。

なのでまずは記事を書き続けていくこと

自分の価値観を押し出した意見や商品レビューを書き続けていき、同じ価値観の読者に共有してもらうという流れが大事だと思います。

SNSを組み合わせる

記事を作った後は、ツイッターやフェイスブック、インスタ、動画などのSNSコンテンツを利用して拡散することも大事です。

SNSでフォロワーを多く獲得すると、グーグル検索を頼らない流入経路ができあがるので、万が一にもグーグル検索からあなたのサイトや記事が弾かれたり、検索順位が下落していったとしても、SNS経由での集客が残っているので十分に収益化は可能です。

仮にツイッターのフォロワーが1000人だったら、定期的に1000人のうち何割かはサイトに訪問してくれるわけですし、フォロワーの数が大きくなればなるほど、ブログ訪問者数も同時に増えます。

またSNSはあなた本人の発言やコンテンツに魅力があってフォロワーになるのですから、「情報」をメインに集まってくるグーグル検索からの読者よりも、「個人のファン」的な流れができるのも強みです。

そうなれば「この人が書いたのだから」「いつも有益な発言をしているから、きっと役立つだろう・面白いだろう」と考えて、何かを自分で作った時に優先的に買ってくれたり、見てくれたりすることも十分可能。

いわばファンクラブみたいなものですね。

そうなるとブログの広告収入だけでなく、noteやbrainなどで自作のコンテンツに誘導できるので、利益率も高いですし、グーグル検索順位に一喜一憂しない「継続した安定収入」を達成することも可能になります。

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とはいえ、個人的にはまだまだグーグル検索画面で情報を調べる人も多いと思いますし、記事やタイトル付の一定の法則は有効だと感じています。

とくに私のような40代前後以上の層は、20代~30代の若者に比べてSNSよりもグーグル検索で情報を得る人が多く、動画よりも文字テキストを利用する層もそれなりに厚くいます。

その意味で「自分の世代や価値観に合った読者に向けた記事を書く」ことは、SEO対策にもSNS対策にもどちらにも通じる不変の方法なのではないかと感じています。

収益を上げる記事を書くための方法

では次に具体的にどのような記事の書き方で収益を上げるのか?についてです。

以下に順を追って解説していきます。

①集客用の記事を書く

情報や知識についての記事を書くこと。

まずはこれではないでしょうか。

何かを売ろうとしてはいけないということ。

あくまで情報や知識について書くだけです。

たとえば「~するための方法」「~について考えてみた」「~との付き合い方」「~ニュース!」のような感じです。

これらの記事は収益用の記事ではなく、集客するための記事になるので、できるだけ数多く書いた方が良いです。

ブログで収益を生み出す記事は、ブログ全体のごくわずかです。

集客用の記事を多く書き、そこから収益用の記事への誘導を行う(内部リンクを貼る)ことで、自動的にお金を生みだす仕組みを作ります。

②レビュー記事を書く

次に収益用の記事になります。

商品や情報商材そのものの感想を書くので、その商品情報を具体的に知りたい読者が検索してきたときに、最も参考にする記事です。

もし購入している商品であれば、写真付きでレビューを書くと信用度も増します。

レビュー記事に読者がたどり着いたということは、すでにその商品に対する期待値がマックスに達しているからこそですね。

あとは熱量のあるレビューで読者の興味を放さないようにすることが大事です。

気に入ればその商品を買ってくれるので、記事の最後に商品の広告を貼っておきましょう。

商品紹介のためのASP広告サービスについては別記事で書いているので、そちらを参考にしてください。

【第7回】ブログ副業で稼ぐために必須の広告&ASPサービス5選

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③比較・まとめ・ランキング形式で記事を書く

物販でも情報商材でも、おそらく最も読者の目を引く記事スタイルが「~比較」「~まとめ」「~ランキング」だと思います。

理由はいくつかあって、

①自分で考えなくて済む

②手っ取り早く商品を探すことができる

③詳しい(と思われる)人の意見を参考にできる

になります。

さらに「比較「まとめ」「ランキング」で検索する人のパターンとして、

すでに欲しい商品や情報が分かっていて、それを後押ししてくれる情報を探している

ということも考えられます。

たとえば自分がカメラを欲しいと思って「カメラ」で調べる時は「カメラの種類や価格」の相場を知るためで、まだ「買おう」という気分には至っていないはずです。

これに対して「カメラ 価格」「カメラ メーカー」で検索するときは、欲しいカメラの種類が狭まってきているので「カメラ」検索よりは購買意欲は高まっています

とはいえ、この段階では、まだまだ決定打ではない状態です。

さらに「カメラ 比較」「カメラ まとめ」「カメラ ランキング」で検索した場合は、おそらくもうすでに欲しいカメラの全体像は見えてきています。

あとは「他の物と見比べて、良いのがあれば買おう!」となっている思考状態になっていると思います。

なので「比較」「まとめ」「ランキング」形式が最も購買意欲が高い状態の人が、グーグル(ヤフー)検索画面で打ち込む「キーワード」になるので、そこを狙って記事を作ればよいということです。

「比較」⇒商品の感想や情報を並べていく、それぞれの商品の自分なりの比較結果をつける

「まとめ」⇒商品をそれぞれ紹介しながら並べていく

「ランキング」⇒商品をランキング形式に順番に紹介していく、感想やおすすめポイントもつける

という感じです。

「比較」と「まとめ」は厳密な違いはないと思うので、自分の場合は「比較まとめ」という感じで書くこともあります。

ランキング記事は1位から書いていくのか、1位を最後にするのかは人によってまちまちです。

私は1位から先に書いていくスタイルにしています。

たぶん読者は一番見たい情報だからと思うからですね。

サイトの内容や扱う商品によって、集まって来る読者の好みの差もあると思うので、何度かそれぞれを試して一番収益が上がる記事で定番にすればよいと思います。

④単発レビュー記事を「まとめ」「比較」「ランキング」につなげる

これは私が最も使っている方法です。

上に挙げた「レビュー記事」がいくつか溜まってきたら、それを「まとめ」「比較」「ランキング」記事にはめこんでいけば完成します。

たとえば、

・カメラのレビュー記事を書く

・まとめや比較、ランキング記事(「~カメラ比較3選」「~カメラまとめ」「~カメラランキング」)を一つ書いて、そこでそれぞれのカメラの特徴や感想を短くまとめ、その商品紹介の後に最初に書いたレビュー記事をリンクする

という形です。

これだとすべて自分が書いたレビュー記事がレビューのもとになっているので

「この人は自分で商品を使って感想を書いているから信用できるな」

と読者の評価も高くなりますし、各記事とリンクさせるので、内部リンク対策もばっちりになります。

グーグルがそのサイトを評価して、検索上位に挙げる基準の一つとして考えられるのが「読者の滞在時間」

一つの記事からリンク記事を通じて同じサイト内に読者が移れば、そのサイトやブログでの滞在時間が長くなるので、評価も高くなるという感じです。

なので、まとめや比較ランキング記事で自分の個別記事に移るようにリンクを貼っておくことで、読者とグーグルとの評価も高まりますし、商品を買ってくれやすくなるので、グーグル検索画面での上位ランク入りしやすくなる、というメリットがあります。

⑤グーグル広告のクリックで稼ぐ

これまでは商品の広告を貼って読者に買ってもらうことで手数料を得る「アフィリエイト」収益についての記事作成方法でしたが、クリックされただけで報酬が発生するグーグルアドセンスも侮れない収益化の方法です。

これは一番簡単な方法で、広告を貼っておけば、あとは放置で良いからです。

アドセンスはあなたのブログを訪問した読者に合うような広告を自動で配信してくれるので、管理者はただ記事を書くだけでお金が入ってくる仕組みになります。

イメージ的に言えば、店の前に置いてある飲料の自動販売機ですね。

ただASPの商品広告に比べると単価が高くないものが多く、1クリックで10~30円がほとんどです。

中には100円以上の高単価もあるのですが、そのあたりの単価コントロールはブログ運営者にはタッチできません

なので基本的にはまとまったアクセス数(PV)が収益化の鍵になります。

あえていうならば、不動産や金融、自動車、健康や美容、転職ジャンルの記事を書くと、配信される広告の単価がアップする傾向にあるので、そういったジャンルを狙い撃ちして記事を書いていくのもありです。

私個人は最高で月額5万円ほどが上限ですが、上手くいけば月に数十万円の収益もあり得るので、アドセンスのみのブログ運営も良いと思います。

アドセンスに関しては以下に概要をまとめていますので、参考にしてください。

【第8回】ブログ初心者に優しいグーグルアドセンス

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最後に

以上が私がブログで収益をあげている記事の書き方になります。

あくまで私の体験談なので、全てのブログ運営者に通用するわけではありませんが、それでもいくつかのポイントは少しは参考になるのではないかなと思います。

ブログ副業は動画やSNSに比べて地味ですが、そのぶん文字情報を好む濃い読者が集まりやすくなります。

とくにブログは40代以上の世代には刺さりやすいネット媒体だと思うので、そういったお金を持っている世代に向けた記事を書いていくのが、個人的にはこれからのブログ戦略の大きな流れだと感じています。

今回の情報が世の中の誰かのお役に立てれば幸いです。

↓ブログ初心者向けシリーズです。ブログ開設の具体的な方法や必須の設定、登録すべきサイト情報などをまとめています。

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