音楽・映画・英語学習を中心とした30代・40代向け情報発信ブログ

GONTARO BLOG

【第4回】独自ドメインの取得法(お名前ドットコム)

2020年9月15日

ブログやホームページの住所といわれる「ドメイン」

ブログで収益を得る際に「ドメイン」の種類は大きな差になります。

一昔前は無料ブログのサブドメイン(運営会社の名前が入ったドメイン)でも、グーグルのアドセンス広告は審査が通って貼れました。

しかし数年前から、独自ドメインでないと審査そのものが通らなくなっており、クリック報酬で稼ぐアフィリエイターやブロガーは、半ば強制的に独自ドメインに移行せざるを得なくなった経緯があります(私もそうです)

ドメインの種類自体は「検索の順位」的には、そこまで影響はないと思われますが、後で述べるようにサブドメインなりのリスクもあります。

なのでブログで収益を得ようとするならば「独自ドメイン」の取得は必須だといえます。

このあたりのことを、今回は述べていきたいと思います。


独自ドメインとサブドメインの違いとは?

改めて説明します。

ドメインとは、ブログやホームページのアドレスのことです。

たとえば無料ブログで最初にブログを始める時は、そのブログ会社の名前がアドレスに当てられています。

「hateblo.jp」(はてなブログ)とか「fc2.com」(fc2ブログ)とかです。

それぞれのサービスのドメインの下に、無料サービスの契約者ごとのドメインが割り当てられるので、これをサブドメインと言います。

サブドメインは、そのブログサービスの力を借りることになるので、独自ドメインよりも検索画面で上位に上がるスピードが比較的に早くなる傾向にあります。

ただそのブログサービスを退会したり、別のブログサービスに移ったりすると、それまでの力を失うことになります。

あくまでブログサービスのメインドメインの影響下にあるのがサブドメインというわけです。

なのでサブドメインを使ってブログ運営を行うならば、ずっとそのブログサービスを使い続ける必要があるというわけです。

逆に独自ドメイン自分だけのオリジナルのサイトアドレスです。

無料ブログ(会員)から有料ブログ(会員)になった場合は、独自ドメインを設定できるようになることがほとんどです。

たとえ別のブログサービスを移ったとしても、ドメイン自体は自分だけのものなので、それまでに培ったネット上での力や価値は引き継がれます。

ワードプレスを使う場合は、必然的に独自ドメインが必須になるので、サイトのパワーは永遠に自分のものにできます。

まとめていうと、

無料ブログのサブドメイン:

・ブログ運営会社のドメインパワーを借りれるので、比較的早く検索上位にアップすることができる(稼ぎやすくなる)

・ブログサービスを退会するとパワーを失う

独自ドメイン:

・自分だけのオリジナルのドメインになるので、ブログサービスを移ってもパワーは引き継がれる

・自分だけのドメインなので、最初は検索になかなか乗りにくい

になります。


サブドメインの取り方

無料ブログに登録してブログをスタートするときに始めから与えられているアドレスです。

有名なブログサービスで例を挙げると、

はてなブログ:~hatena.ne.jp

FC2ブログ:~fc2.com

アメーバブログ:ameblo.jp

などです。

ブログスタート時に始めからついているものなので、あえて取得する必要はありません。

実際にはブログを設定するときに、上のサブドメインアドレスの前後に自分の好きなアドレスをつけられるのですが、あくまでサブドメインは残ったままになります。

これがそのブログサービスの傘下にあるという証明で、そのブログサービスのドメインパワーの影響を受けて、時には検索上位にサクサクっと登ったりすることも可能です。

私もはてなブログ時代に一つのサイトがこのサブドメインパワーを借りて、書く記事がすぐに検索上位に上がるボーナス時期がありました。

おかげでグーグルアドセンス広告だけで月2万円以上の収益があったと思います(数か月ほどでしたが)

ただそのブログサービスでブログを運営し続けるのであれば問題ないのですが、「やっぱり自分だけのドメインで活動したいな」と思ったり、ブログ運営会社の広告が張られているのがウザいなと思った場合は、独自ドメインを取得して自分だけのアドレスを必要があります。

それを次に説明します。

独自ドメインの取り方

有料ブログやワードプレスで本格的にブログを始めるならば、独自ドメインの取得は必須です。

私は「はてなブログ」時代に「無料ブログ」から「有料ブログ」にレベルアップさせて、そのうえで独自ドメインを取得して運営していました。

その後にワードプレスに移行した際も、はてなブログ時代のパワーを引き継ぐことができました。

独自ドメインを取得するサービスはいくつかありますが、最もスタンダードなのが「お名前ドットコム」です。



東証一部上場の企業で、多くのブロガーがここで独自ドメインを取得しています。

他にも「さくらドメイン」「ムームードメイン」などがありますが、実は他のサービスはあまりよく知らないので、ここでは私が取得したお名前ドットコムで説明していきたいと思います。

まず「ドメイン」は種類によって値段が変わってきます

jpやcom、netは人気が高く信用度も高いため、それなりの価格になっています。

企業サイトなど、きちんとしたサイトを運用するのであれば、こちらですね。

個人ブログで運営していくのならば、jp、netあたりが無難だと思います。

私も複数のブログを運営していますが、どれもcomで取得しています。

xyzやsiteなどもありますが、2年目以降のドメイン維持価格がやたらと跳ね上がるリスクもあるので(一年で4,000円とか。comだと一年で1,000円ほどで済むことが多い)、個人的にはcomがおすすめです。

取得の流れは以下です。

①ドメイン提供会社に新規登録する(ここではお名前ドットコム)

希望のドメインを入力して検索を押す

③複数のドメイン候補が出てくるので、価格と見合ったものを選ぶ

④申し込む

主な流れは以上のような感じです。

お名前.com

最後に

ドメインはネット上の住所のようなものです(住民票というか)

無料ブログのアドレスは運営会社の商標が入っているので、あくまで会社の傘下のもとでのサイト運営になりますが、独自ドメインは完全に自分の運営になります。

たとえブログを他企業のサービスで書いていたとしても、独自ドメインを使っていれば、そのサービスを退会してもデータさえ残していれば、ウェブ上では以前のままで継続して自分で運営を再開できます。

これが企業サービスのドメインのままで退会したとすると、たとえブログデータを残していて、それを新しいサイトに移して再開しても、グーグル側からは「ほかのサイト情報をコピーしている質の悪いサイト」と認識されて、検索上で上がりにくくなります。

冒頭でも述べましたが、サイトのURLというのは一文字違うだけでも、まったく別のサイトと認識されてしまうので、ネットでお金を稼ごうと思えば、はじめから自分だけのドメインを持っていることが大切なんですよね。

ということで、今回はここまでです。

次回は取得した独自ドメインをサイト運営に使えるように作業していく内容になります。

【第5回】おすすめのレンタルサーバーと独自ドメインに紐づける方法

続きを見る

-ビジネス・お金

Copyright© GONTARO BLOG , 2021 All Rights Reserved.