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【第8回】ブログ初心者に優しいグーグルアドセンス

2020年10月7日

ブログ副業でお金を稼ぐ方法の一つに「ブログアフィリエイト」があります。

ブログに記事を書いて商品の広告を貼り、その成果報酬で収益化する稼ぎ方です。

それ以外にもクリックするだけで報酬が発生するクリック報酬型の広告もあります。

その代表格がグーグルが提供する「アドセンス」です。

アドセンスは審査が厳しい一方で、通過すればブログに広告を貼っておくだけで収益化が見込める素晴らしいツールでもあります。

今回はそんなグーグルアドセンスがおすすめな理由を紹介したいと思います。


翌月に報酬を振り込んでくれるグーグルアドセンス

アドセンスはグーグルが提供しているクリック報酬型のサービスです。

クリック報酬型とは、ウェブサイトにグーグルアドセンスのタグを貼り付けるだけで、サイトを閲覧したユーザーに向いた広告を表示し、それをユーザーがクリックすることで報酬が発生する仕組みをいいます。

もう一つのアフィリエイトサービスである「成果報酬型」が商品を売るためのセールスをする必要がある一方で、アドセンスは単なる日記を書いただけでも広告が表示されるので、比較的に楽に稼げるのが特徴です。

広告収入でお金を稼ぎたいブログ初心者には優しいサービスといえますね。

そんな初心者にも優しいアドセンスは、一定額以上の広告収入が上がっていれば、きちんと翌月に指定の銀行に振り込んでくれるのが最も嬉しいところ。

他のアフィリエイトサービスだと、だいたい60日後以降の振り込みが通常なので(2か月後以降)、アドセンスの支払いの素早さは一般企業やバイトの給料日の確実さに匹敵するものがあります。

たとえば私は利用している他社アフィリサービスだと、

Amazonアソシエイト⇒60日後の月末

楽天アフィリエイト⇒翌々月の10日

もしもアフィリエイト⇒成果承認後の翌々月の月末

A8ネット⇒成果承認後の翌々月の15日

が振込日の規準になっていて、早くても2か月後というのが通常です。

唯一「afb」だけがアドセンスと同じ翌月払いになっています。

ただafbは振込が月末なので、それまでに支払日がある場合は間に合いません。

その点アドセンスは20日前後に振り込みを済ませてくれます。

そう考えるとアドセンスの振り込みの素早さと確実さは、すぐにお金が欲しいアフィリエイターにとって、かなり有難いものだといえますね。


一定額に達していないと振り込まれない

とはいえ、そんな確実さが頼もしいアドセンスでも、報酬が一定額を越えていないと振り込みはされません。

アドセンスが支払いを開始する最低額は「8,000円」になっています。

たとえば9月の報酬が8,000円を超えていれば、来月10月の20日前後に指定の金融機関に振り込まれます。

8,000円を超えていない場合だと、翌々月以降にその額が繰り越されて、繰り越し額の合計が8,000円を超えた時点で支払いが開始されます。

なので、まずは8,000円をクリック報酬で得るような記事を書いていくことが大切ですね。

クリック単価は?

平均して1クリック10~30円と言われています。

私のブログでも大体そのあたりになっています。

画面をタッピングしたときに間違えてアドセンス広告をクリックした場合は「誤クリック」と判断され、収益は上がらない仕組みになっています。

ほかにもクリック先の滞在時間が短かったり、興味本位でクリックしてすぐに戻ったりした場合は、1円とか極端に低い収益額が表示されることがあります。

クリック単価はアドセンスの収益を上げるために重要な数値ですが、サイト運営者には管理できない部分なので、あくまでも記事の質を上げて単価を上げていくようにするしか方法はありません。

クリック単価が高くなるジャンルとは?

広告単価が高くなる分野は「保険関連」「クレジットカード」「教育関連」「転職・仕事」「投資関連」「健康・美容」だと言われています。

基本的には通常のサービス料金が高いものが、アドセンス広告でもクリック単価が上がるようになっています。

1クリックの平均単価は10~30円といわれていますが、上記ジャンルの記事を書いたときに、クリック単価で1,000円近い額だったこともありました。

なので、アドセンスで稼ごうとするのならば、ジャンルを絞った記事で攻めていくのも有効な手段だと思います。

アドセンスを貼るときの注意点

ブログサイトに貼ったアドセンス広告をクリックしてもらえるようにするためには、書く記事の内容にも気を配る必要があります。

以下のような内容が含まれる記事を書くと、広告が配信されにくくなるだけでなく、最悪の場合はアカウントが停止になるので注意したいところです。

・アダルトコンテンツ

・個人・集団・組織を中傷誹謗する内容

・著作権で保護されている内容

・危険ドラッグや薬物に関連した内容

・アルコールに関する内容

・タバコに関する内容

・未承認の医薬品とサプリメントに関する内容

・ハッキングやクラッキングに関する内容

・ポイントサイトに関する内容

・武器や兵器に関する内容

禁止されているコンテンツ:Adsenseヘルプページ

これ以外にも「自分のサイトのアドセンス広告を頻繁にクリックする」行為も禁じられています。

たまたま間違えて誤クリックしてしまうことがありますが、1回か2回程度であれば問題になりません(管理画面で発生していた収益が撤回されているぐらい)

ただそれが頻繁にあった場合や、誰かに頼んで複数クリックを故意に行った場合は、アカウントの停止や削除の処分が行われます。

不服申し立ての方法もあるのですが、正当な理由がない限りは撤回は難しいので、アドセンスを運営する際は十分に注意しなければいけません。

アドセンスへの申し込み方法

グーグルでアカウントを取得する必要があります。

その上でグーグルアドセンスに申し込み、自分のサイトを審査してもらいます。

以前は一つのサイトで合格すれば、他のサイトでもそのまま利用できたのですが、数年前から「一サイトにつき一アドセンス」になっているので、サイトごとに審査を受ける必要があります。

申し込みの際に審査用のタグをもらい、それをサイトに貼ってグーグル側の審査を待ちます。

サイトによっては1日か2日で済む場合もありますし、2週間以上も待たないといけない場合があります。

審査基準の詳細は分かりませんが、独自ドメインの取得、10記事以上、文字量が多め、広告はできるだけ貼らない、プライバシーポリシーやお問い合わせフォームを設置する、などが必要ではないかと言われています。

中でも独自ドメインは明白に必要になっているので、審査を申し込むときは有料ブログで独自ドメインを使うか、ワードプレスでサイトを作るようにしましょう。

審査に合格すればそのまま運営し、ダメであればサイトを見直して修正し、再度チャレンジすることができます(何度でも可能)

最後に

以上がアフィリエイトをする際のアドセンスの特徴です。

アドセンスはクリック報酬が安定しさえすれば、月末締めの翌月払いという、日本人が慣れ親しんできた支払いシステムを採用しているのが嬉しいところです。

成果報酬型のアフィリ案件と違って、却下や非承認に心をざわつかせることもないので、安心して記事作成に打ち込めますしね。

記事内容を選んでクリック単価を上げるか、アクセス数を増やすサイト作りでクリックを呼び込むかを考えつつ、臨機応変にブログで稼ぐ方法を構築していきましょう。

*次回はブログ副業の総集編です。

【初心者向け】ブログ副業で1~3万円の収益を上げる方法【まとめ】

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