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頻尿の映画ファンに贈る!上映中におしっこを漏らしても大丈夫な方法はこれだ!

2019年4月26日

劇場で映画を観ている時に「おしっこ」が漏れそうになったことはありませんか?

劇場鑑賞中に尿意があふれ出てくる「頻尿」映画ファンのために、今回はその対策法を検討していきたいと思います。

映画鑑賞中に訪れる魔の瞬間

映画館に入ってチケットを買い、上映時間が始まって係員にチケットを切ってもらって劇場に入り、着席して上映までゆったりと過ごす至福の時間。

この時間帯に「やつ」が訪れるならば、それはまったく想定内のことなので問題ありません。

問題なのは次の3パターンです。

映画が始まる前にしっかり用を足してきたのにも関わらず、開始わずか10分足らずで尿意が復活してしまう

冷房が効いていると、その風が当たって、だんだんと体がムズムズしてきて尿意が再び出現してくる

映画が佳境に入ってくるのを見計らっていたかのように、尿意が何の前触れもなく「わっさー!」と襲い掛かってくる

皆さんはこんな状況に陥ったことはありませんか?

私はあります。

しかも上の3つのパターンのどれもに当てはまります。

リアルすぎる実体験です。

もちろん毎回ではありませんが、数回に一回の割合で鑑賞中に「尿意」と格闘する羽目に陥るんです。

そういうときは歯を食いしばって尿意を耐え抜くか、我慢しきれずに席を立ってトイレに駆け込むかの2択しかありません。

私は普段からけっこうな頻尿タイプで、何かを飲むとすぐに尿意を催してしまうほどに尿の出が良いのです。

それはもう場所を選ばずで、普段の緊張をしていない自宅ではもちろんのこと、膀胱の緊張を要する仕事やプライベートの遊びの場なんかでも、本当に所かまわずに「やつ」は襲い掛かってくるのですから、常に水分補給のタイミングを慎重に測っておかなければなりません。

だからうらやましい。

映画の鑑賞中にポップコーンを食べながらコーラを飲んで「がはは!」と笑えている人を。

私があんなことをすれば、ものの数分で「ジョビビビビビッ!」と大量のおしっこが膀胱の直前で集結してくるのは明白。

ゆえに先ほどの「耐える」か「席を立つ」しか選択肢がなくなるわけです。

しかしたまにこの2択を越えた非情の境地に陥るときがあります。

それは

 

膀胱のダムが決壊直前になる時

 

or

 

ダムが容赦なく決壊し始めた時

 

です。

 

 

急激に湧き上がった尿意を我慢しているうちに、気が付けば尿意はもはや抑えることができない奔流のような膀胱の鼓動がその恐怖の前兆です。

すでにはち切れんばかりに膨らんでいて、もはや立ち上がることも体を動かすことすら不可能な状態に追いやられてる非情の瞬間。

こうなるとやばい。

もはや「漏らす」以外の選択肢しかありえないという、おもらしスクランブル数秒間前。

しかしこの状態をむざむざと許可するわけにはいかないのです

許してしまったが最後、その人の中で大切な ”何か” が夏のアイスのように儚く溶けていき「自我崩壊の瞬間」が訪れますから。

たかが映画館のおしっこ漏らしごときで、これまで培ってきた富と名誉を失うわけにはいかないのが良識ある大人の分別というやつです。

ゆえに!

そういうときは歯を食いしばって「ぐむむむむむっ!」と必死の思いで立ち上がり、そろりそろりと劇場のドアまで額に汗を玉のように溜めながらカメの歩みを続けていくしかないのです。

そして「はあはあ」と息をつきながら、トイレに入ってチャックに手をかけたときの手の震えと焦り、それを解き放って全てを放出した時の喜び。

それこそぶるぶる震えるほど・・・・

頻尿ダムの決壊を促した映画(犯人)とは!

いや何か違う方向の話になって参りました。

話を元に戻しましょう。

とにかくこんな切羽詰まった状況は何年に一回あるかないかというのは確か。

ですから事前にそういうことが無いように、最近では映画を観る数時間前から断水してから劇場に行き、上映前に何度もトイレに行って「空放水」を繰り返しながら「ホッ」と一息をつくのが常になっているのですよ。

しかしですな!

先週「ハンターキラー」を観ている時に、ついにその危うい均衡が破られるという運命の瞬間が訪れたのです。

映画のクライマックスシーン。

クーラーの風がズボンにびゅんびゅん当たっている時。

「そいつ」は何の前触れもなく突然やってきました。

ググっという膀胱の切迫感。

そこで席を立つと一番肝心の面白い部分を見逃してしまう、絶妙の瞬間。

しかも座っている席は扉から離れた奥の上段で、歩いて劇場の扉までたどり着くには肝心のシーンはもちろんのこと、急場を要する膀胱周りが持ちこたえるとは思えない微妙な座席位置。

「ここは我慢の時だ」

そう思い、歯を食いしばって必死に耐え抜きます。

玉のような冷や汗を額に浮かべながら我慢に我慢を重ね、ぷるぷる震える下半身を必死で抑えながら、ようやくエンドロールが流れ始めたと同時に「ダッ」と駆けるように小走りに階段を駆け下りる・・

漏れるか漏れないかのギリギリの選択肢に軽く下半身をよじらせながら劇場の扉を開け、まるでコント55号の欽ちゃんのような小走りでトイレに駆け込み、便器の前に急ぎ立ってジッパーの扉を開けようとした瞬間・・・

 

「じょびびびび」

 

何かがパンツの中で漏れる音と感覚です。

後悔のちに激しい不快感もツインです。

(こいつは・・・やっちまったか)

わずかに身をよじらせてズボンの例のあたりを触ってみると、わずかながら確実に湿り気があるのを感じた幻滅の瞬間。

決してズボンの表面をべとべとに濡らすほどのではないけれど、それでもパンツの内側をアマゾンの湿雨林に変えるぐらいの威力は十分にあると推測できる哀しみのモイスチャー。

その瞬間、私は躊躇することなく決心したのです。

「あれを買おう」と。

それまでに幾度となく買おうと思い、その都度「俺はジジイじゃないぞ!」と我に返って思いとどめていた「あれ」

齢40を超えるに至り、劇場鑑賞後についにその鋭い牙を私のパンツに向けてきた尿意を防ぐ唯一の「あれ」

そんな「あれ」への立ち切れぬ思いを胸に抱きながら、映画で見た男たちの誇り高さ、これまでの様々な膀胱との戦いを思い出しつつ、私は最寄りの駅構内にあるドラッグストアに迷いなく立ち寄り、禁断の「あれ」を買い求めたのです。

漏れるなら漏れてみろ!怒涛の「さわやか超うすパッド」レビュー

長くなりました。

いよいよここからが本番です。

いきなり煽情的なタイトルになってしまいましたが、私の気持ちはこのまんまです。

むしろ「俺はどこにも逃げんぞ!」と言ってやりたい気分で一杯です。

そんな勇ましい言葉と共に登場するのは、まるで反対の雰囲気をもった「おもらし用パッド」です。

男性用で16枚入り、微量タイプです。

本当は「大量タイプ」を買ってもよかったのですが、まずは微量で実験してから、うまくいけば次は「大量」を購入しようかと考えました。

なぜこの「おもらしパッド」を買ったかということは、これまでの話の流れから明らかになっているので、あえて説明する必要はないと思いますが、一応、一言で片づけておきましょう。

 

「漏れてみろ、この野郎」

 

あまりにも我慢の足りない自分の膀胱への「怒りと哀しみ」を込めた言葉です。

そして、いわずもがな、という感じですが、このパッドをつけておけば、たとえ上映鑑賞中におしっこを漏らしても大大丈夫というのが、理論上は可能になっているのも今後の頻尿対策として有力な手段にもなるということになります。

しかしそれがどこまでのレベルのものになるのか、それを知りたいがために、まずは一袋購入し、水を染み込ませて漏れ予防の具合を試してみようと思いました。

下着の中に装着して漏れを吸収するシンプルなタイプのようです。

こういう商品は初めて買いましたが、イラストを見たり、説明を読んでいるうちに、何だか無性に悲しくなってきたのはなぜでしょう?

一枚を取り出してみました。

広げてみましょう。

ここでいう「裏」とは装着する面のことです。

どこに装着するかというと、もちろんそれは、ここ。

パンツの内側です。

この前には当然のことながら尿意を吐き出すいつもの「あれ」が鎮座するわけです。

では早速、コップいれた水で吸収の具合を見てみましょう。

説明では「10cc」の漏れに対応可能なタイプということだったので、その分の水を注いでみます。(10ccは10mlに相当)

注ぎました。

中央部分がほんのりと濡れているのが分かるでしょうか?

しっかり水が染み込んでいます。

最初は少ないかなと思いましたが、実際に注いでみると、それなりに下着にダメージを与えるには十分な分量だったので、パッドもなかなかに濡れています。

下着に当たる部分を裏返してみてみましょう。

表側は防水加工になっていて全く「濡れている」様子がありません。

少なくともパンツは無事であるという安心感はあります。

少ししてから再び裏側の水を注いだ面を観ると、驚くなかれ、それまで水を吸い込み切れずに「びちゃっ」としていた面が、すっかり乾いて普通のパッドの状態に戻っているではありませんか。

おおおお、これは使える。

たとえ下着が濡れなくても、濡れ面と直接接する自分の分身側が濡れていたのでは、気分がすぐれないことこの上ありません。

しかし完ぺきではなくても、このレベルに乾いているのであれば、まったく問題なし。

この乾き具合なら、たとえ漏らしても何事もなく普通にその場で座ったまま映画に集中できるというものです。

ふふふふ。

見ておれ、膀胱よ。

今の今まで私を苦しめてきたお前の思慮と我慢の無さがついに無力化されるときがきたというものぞ!

まとめ

映画鑑賞中の「おもらし」を防ぐ「尿もれパッド」の威力をまざまざと思い知らされた使用感レビューになりました。

微量タイプでこれだけの対応力をもたらしてくれるのであれば、さらにバージョンアップした大量タイプであれば、遠慮なくコーラやコーヒーをガバガバ飲んで映画を観ていても、何食わぬ顔してその場で「ジョジョジョジョーッ」と放尿できるというものです。

もちろんこの恥ずかしすぎる瞬間を他の観客に知られたら間違いなく席を立たれるか、スタッフを呼ばれて外に連れ出されること確実ですので、あくまで緊急用の、我慢できなくなってどうしようもなくなって、トイレに移動中に「ジョビッ」と少しだけ漏れちゃった・・という時のための予防グッズであるということを改めて強調しておきましょう。

逆に言えば、安心して「漏れ」を防げるという心の余裕ができて、膀胱への精神的な圧迫感もなくなるプラス面も出てくるかもしれません。

実はけっこう「頻尿」の人は多くて、私の周りにも何人か同じ膀胱の緊張の弱さを持った人はいます。

みな口をそろえていうのが「会議中にきたら大変」「接客中にもじもじしてしまうのは辛すぎる」「高速道路を走行中に訪れたらたまらない」「電車とかバスに乗っていて漏れそうになったら死ぬ」ということ。

むしろ私のように「映画館で鑑賞中に漏れそうになる」パターンのほうが稀だということで、逆に「お前、ぬるいな」と冷たく言い放たれてしまったくらいです。(歩いて外に行けばトイレは確実にあるから)

なので、この手の「お漏らし予防パッド」はそういった仕事や通勤時にこそ、その本領を発揮するというもの。

皆さんも、ぜひともそういう方向で使用して頂ければと思います。

私はもちろん!

映画館でも使用しますので、どうか私を近くの席で見ても逃げないでくださいね。

漢方の力で防ぐべし↓

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体操でも防げます↓

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