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デスクワークで腰が痛む時のおすすめ対策

2021年4月25日

座り仕事の人に多い「腰痛」

長時間、同じ姿勢で椅子に座り続けるので、上体の負荷が腰にかかりすぎてしまうのが主な原因であることが多いです。

腰痛は本当に気をつけてケアをしておかないと、筋肉の凝りや血行不良で腰痛を発症させたり、最悪「椎間板ヘルニア」になって激痛にのたうち回ってしまう危険があるんですよ。

「椎間板ヘルニア」とは、背骨のクッションである椎間板の中に存在する髄核というゲル状の組織が、外に飛び出してしまった状態のこと。

これが神経に当たって痛みを生じさせます。

「長時間の座り姿勢」も原因の一つであると考えられています。

在宅やリモートワーカーなど座り作業が多い人は本当に気を付けておいて欲しいところですね。

ではどんなケアが良いのか?

同じく腰痛もちの管理人によるおすすめのアイテムや改善策を紹介していきます。


1:椅子

椅子のクッション性が悪いと、上体の負担が腰にかかりやすくなり、腰痛を発症するリスクを増やします。

なので長時間座るのに適したタイプに替えるのがベストです。

とくにゲーミング用の椅子は作業時のクッション性に優れているのでおすすめ。

ゲームをするときの姿勢は仕事の姿勢にもつながるので、機能性と機動性を同時に満たしてくれる優れものです。

中でもシンガポールのブランド「Secretlab」は海外リモートワーカーの間で人気があります。

「オカムラのシルフィー」「イナバ」「ハーマンミラー」などのオフィスチェアも人気のブランドです。

海外ギグワーカーの掲示板を見ると「アマゾンの2~3万円台のゲーミングチェアを買ったけどイマイチ」という意見が結構多くて、総意として「長い目で見ると正規ブランドかオフィスチェアを購入した方がコスパが良い」と集約されていました。

安物買いの銭失いという言葉がありますが、体をケアする椅子にも同じことが言えますね。

2:スタンディングデスク

「立って作業をする」ことで、座り過ぎによる腰の負担を軽減します。

以前にテレビでも取り上げられたのを見て「良いなあ」と思ってました。

テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」というニュース情報番組のなかの注目商品を紹介する「とれたま」コーナーで紹介されていたのですが、そこでは会社内のデスクが全てスタンディングタイプになっていました。

立ったままで仕事を行えるので、座り過ぎによる腰痛は防げますし、立った状態だと脳が刺激されて「居眠り」することもなく、仕事や作業に神経を集中できるというメリットもあります。

パソコン作業に疲れてきたら、立ったままで体操ができるので一石二鳥です。

3:運動

体が固まらないように定期的に立ったり、寝転がったりして、腰への負担を減らすこと。

予防グッズと合わせて日々のケアで行うと効果が高いのが「体操」です。

腰痛の多くは上半身の負担が腰に集中することで発生するので、その負担を「散らす」ことで、凝りの「積み重ね」を防ぎます。

といっても難しい動きは必要なくて、

そのための体操は、

・両手を上に挙げて伸びをする(座ったままor立って)

・両腕を組んで後ろに伸ばす(座ったままor立って)

・仰向けに寝る(しばらくそのままで保つ)

・階段を上り下りしたり、軽く散歩する

で十分です。

伸ばす体操は腰にかかる負担を散らす働きがあり、階段歩きやウォーキングは、歩くことで血行を良くして筋肉をほぐしてくれます。

歩くとセロトニンが分泌されて脳にも良い影響を与えるので、運動後の仕事もはかどりますよ。

私が普段行っている体操があるので、良ければ参考にしてください。

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4:ボディケア(整体)

以上のようなケアを毎日行っていても、どうしても抜けきれない痛みや違和感が残ることがあります。

そんなときは物理的な力で凝りや血行不良を癒してもらうことで、一気に疲れを飛ばすことができます。

街でよくみかけるクイックマッサージでも構わないのですが、できれば技術をもったボディケアワーカーの施術を推奨しますね。

一定の訓練と技量に達した施術家のケアを受けることで、ずれて痛みの原因になっている骨の位置や凝りを効果的に修正してくれるからです。

そこでおすすめしたいのが「カラダファクトリー」。

全国に店舗があるボディケアショップで、施術メニューも豊富、そのときの状態を見て決められる融通性があります。

またスタッフさんの平均的な技量もある程度は保証されていると感じています。

私も月に一度は近くにある店舗に通って施術を受けてすっきりさせてもらっていますよ。

5:サプリメント

腰に負担をかけないような体操や姿勢を心がけていても、肝心の栄養分が足りないと、体の中からの回復パワーが漲ってきません。

普段から骨や細胞を作るミネラルやビタミン、関節と関節の間のクッションになる軟骨を作る栄養分を取っておくことが大切。

とはいえ、毎日の食事で足りているのなら問題はないのですが、忙しかったり、ついつい手を抜いて適当な食事で済ますことが続くと、体を支える骨や筋肉への栄養カバーが行き届かなくなります。

そこでおすすめしたいのが、飲料大手メーカーのダイドードリンコ「ロコモプロ」。

国立弘前大学との共同で開発したサプリということで信頼性も高く、鮭の軟骨成分を使っているため、関節サポートに優れた働きを展開してくれますよ。

大手メーカー&自然成分の組み合わせで、安心して飲めるのがおすすめのポイントですね。

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最後に

長時間の座り姿勢からくる「腰痛」を防ぐための「5つの対策」を紹介させてもらいました。

腰痛もちだけど仕事はしなくてはいけないという人へ向けたアドバイスとして、少しでも楽になれるアイデアであったなら幸いです。

無理せず、ケアを心がけながら毎日を乗り切っていきましょう^^

-体のケア

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