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疲労回復・夏バテ対策におすすめ!梅干し茶漬けレビュー【実食編】

2021年5月10日

梅干しは子供の頃から親に言われて、風邪気味のときや体が弱っているときに食べるのが習慣になっています。

栄養学的にはクエン酸とリンゴ酸を豊富にもつので、疲労回復・消化の促進に良いということ。

なので夏の暑いときには夏バテ対策に食べることもしばしばですね。

今回はそんなヘルシーな梅干しをはちみつでたっぷり漬け込んだビッグサイズの梅干しを入手したので、紹介&実食をしていこうと思います。


紀州の梅干し【南高梅】は大ぶりで栄養満点!

紀州(和歌山県)の名産である梅干しは「南高梅」「古城梅」「小梅」の3種類あって、その中で最高級品種とされるのは「南高梅」です。

大粒で果肉たっぷり、やわらかな味わいは梅干しの中でもトップレベルの美味しさと栄養を誇ります。

今回入手した梅干しはまさに「南高梅」。

すでに半分くらいを食べてしまっていますが、最初は箱の中にたっぷり詰まっていたほどです。

はちみつで漬けているので、甘さと酸味のマイルドな香りがします。

一粒をとってみると、粒の大きさが分かりますね。

実もたっぷり。

柔らかい果実です。

これだけ食べてみても「甘くて酸っぱさは少なめ」な味わいで本当に美味しい。

あったかご飯に載せて食べる幸せよ・・

はちみつにはビタミン、ミネラルが豊富にあって殺菌作用もあるので、梅干しと合わせるとほぼ最強のヘルシー食品となりますね。

最近はこのご飯載せ梅干しをそのまま食べるのではなく、お茶漬けにして食べるのがマイブームになってます。

では次にその実際の作り方と食べ方を御覧に入れましょう。

紀州の南高梅「お茶漬け」実食!

さきほどの「ご飯」「梅干し」の上に「海苔」を載せていきます。

海苔は何でもよいです。

私は家にあった大島屋海苔を使ってビリビリ細かくして載せるようにしています。

次にチューブの練わさびを少量載せます。

わさびには殺菌作用や抗酸化作用があって、薬味として昔から愛用されてきています。

特に生魚を食べる時にわさびをつけるのは、寄生虫などから体を守るものだったのでしょうね。

しかしチューブのわさびは西洋わさびを使っていることが多く、そこまでの薬味成分は期待できないという説もあります。

なのであくまで香り点け・味付け程度に使うくらいでも良いとは思いますね。

ではそれを少し載せてみます。

全ての食材が準備できました。

あとはここに淹れたての日本茶をかけるだけです。

完成!

海苔とワサビのいい香りがします。

梅干しもきっちり。

食べてみますと、

うん!美味しいですね!

柔らかくなったご飯に海苔がしっとり馴染んで口どけ感が最高の中、梅干しの甘酸っぱさがそこにスッと入ってきて最高にマイルドでサワーな味わいが広がります。

さらにかきこんでいくと、茶漬けの中に溶けたワサビ成分の「辛味」がサワーッと効いてきて「ツーン!」と鼻を刺激!

「きくぅ~!でもうんまーっ!」

と思わず声が出る瞬間ですよ。

サラサラした茶漬けの食べやすさと梅干しの甘さ・酸っぱさ、そしてワサビの透明でクリアな辛さ・・・

まさに「ザ・日本食」という感じで、食事の締めに最高ですね!

結論

美味しいのが一番の理由ですが、そこに梅干しの消化力と疲労回復力、海苔のミネラルと食物繊維、ワサビの殺菌力と抗酸化力の全てが掛け合わされて、ここ最近の夕食の定番になっています。

これから暑くなってくるので夏バテ対策にもすこぶる期待できますし、何よりもさらさらとかきこめる、あの食べやすさが何とも言えません。

私はネイティブ関西人なので江戸っ子のような気風の良さはあまりないのですが、それでもこの茶漬けを食べている時は「てやんでえい!」と鼻を手のひらでこする仕草をしてしまいそうになるくらいに「いなせ」な気分になるから不思議。

脂っこいものを食べた時は、とくに梅干し茶漬け&ワサビはお腹に優しいので、これからますます出番が増えてくると思いますよ。

ということで、疲れがたまりやすくなる梅雨や夏に向けて、ぜひとも梅干しはもちろん、お茶漬けもおすすめしますよ。

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