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カーチェイスからドライブまで!車がカッコいい映画おすすめ5選!

2022年12月11日

スピード感溢れるカーチェイスやお洒落な車内の会話まで、車のシーンが最高にカッコイイ映画5選です。

圧巻のカーアクションは目を奪われますよね。

追う追われるの躍動感もさることながら、車を小道具に見立てて繰り広げられるヒューマンドラマも様になります。

お洒落な会話も最高。

今回はそんなカームービーを紹介していきましょう!

車がカッコいい映画5選

【マッドマックス】砂漠のカーチェイスに大興奮!

まずはこれでしょう!

1980年代初頭に公開された近未来バイオレンスアクションの金字塔です。

オーストラリア映画ということで、広大なオーストラリア大陸を縦横に駆使した激しいカーチェイスやカーアクションが楽しめます。

核戦争後の荒廃した「力こそ正義」の世界の中で、メル・ギブソン演じる主人公マックスが愛車を駆って悪党どもをなぎ倒す!

日本の少年漫画「北斗の拳」のモデルの一つになっただけあって、敵のビジュアルもパンクでインパクト大でしたよ。

砂漠の乾いたロードでバイクや車が入り乱れて、最後はドでかいタンクローリーの上で繰り広げられるサバイバル系アクションも見逃せませんて!(ヘリも良かった)

シリーズはオリジナル3部作と、最新版の1作が公開されていて、とくに2が一番のおすすめですね!

【マッド・マックス:怒りのデスロード】マックス復活に心震えた!

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【007】英国車アストン・マーチンの伝統美に引き込まれる!

ご存知ジェームス・ボンドのアクションムービーシリーズです。

全作品でカーチェイスは出てきますが、中でもダニエル・クレイグがボンドを演じた作品はどれも車のビジュアルとボンドの出で立ちが見事にハマった名作。

ボンドガールも美しくて、車と女性は相性が本当に良いですね。

ボンド映画のカーアクションは車に仕掛けられた小道具が映像に華を添えるので好きです。

最新作のノータイム・トゥ・ダイでも冒頭で周りに敵を囲まれながら、車に内蔵したマシンガンをぶっ放しながらその場でギュルギュル!と回転乱れ打ちするシーンは圧巻でした。

「慰めの報酬」ではボンドカーのセクシーな美しさに見とれてしまいましたしね。

クールさと色気を兼ね備えたボンドカーはあらるゆカーアクションの中でも「スタイル」を強調した映画だと思いますね!

ジェームス・ボンドの愛車「アストン・マーチン」紹介【高級スポーツカー】

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【ミッション・インポッシブル】4WD車の威力が炸裂する!

トム・クルーズ主演のスパイアクションムービーです。

主人公のイーサン・ハントは、チームリーダーになって凄腕のメンバーたちを率いるのが仕事。

カーアクションはたいていのシリーズで見ることができますが、なかでも「ローグネイション」でのバイクとのカーチェイスは見どころ満点でしたね。

市街地で激しい車とバイクとの駆け引きが繰り広げられるのは「ミッション~」シリーズのもはや癖のようなものですよ。

歩道の狭いすき間を車で走り抜けたりと、アクロバティックなカーアクションが多いのも特徴的。

その多くが4WD(4輪駆動車)なので、まさに4駆の魅力を最大限に生かしているという感じがしますよねw。

「不可能を可能にする任務」では「逃げ切る」「追いつく」はあくまで基本。

そこから先の「魅せる」カー&バイクアクションこそが本命なのですよ!?

ミッション・インポッシブルおすすめランキング

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【パルプ・フィクション】レトロなアメ車の魅力がたまらない!

車を小道具に使った作品です。

冒頭でサミュエル・L・ジャクソンとジョン・トラボルタ演じるギャング二人組が車内で話す会話がすごくお洒落。

内容はなんてことのないヨーロッパ旅行の感想なんですが、なぜだかそれがものすごく奥が深いように感じさせてくれる言葉のマジックがあるんですよ。

他の会話のシーンでも無駄に多い言葉回しにも何らかの意味が張られていて、それがまた何度も見返す原動力になるといいますか。

映画全体にもセリフ回しがすごく多いので、これだけを抜粋して録音してBGMで車の中で流すのもハイセンスな楽しみ方ですね。

使われている車はいかにも「アメ車」な横長の燃費が悪そうなタイプ。

でもこれが味があるんですよね~

頑丈でちょっとやそこらで壊れないガタイの良さは、映画の中の悪党どもとリンクしてますね!

タランティーノのクールなギャング映画「パルプ・フィクション」レビュー

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【グリーン・ブック】キャデラックのフォルムが最高!

マフィアの構成員で用心棒だったドライバーと、黒人のプロピアニストが時間をかけて南部を車で回るハートフルストーリーです。

時代設定はまだ黒人差別が激しかった1960年代。

とりわけ差別意識が強く残るアメリカ南部にツアーに行くため黒人ピアニストは、身の安全を守るために元マフィアを運転手と用心棒に雇います。

この「北部から南部にたどり着くまでの道中」で、お互いのバックグランドや考え方を少しずつ詰めていく流れがすごく感動するんですよ。

粗野でがさつだけど、根は正直でまっすぐな人柄なボディガード。

片や知的でインテリな黒人ピアニスト。

相反する人生を歩んできた二人でしたが、旅の終わりには心のつながりができていたのです。

車種もキャデラックでいかにも「アメリカ」なスタイルが最高ですね。

車はファッションであり俳優

車がカッコいい映画を5つ紹介させてもらいました。

疾走感で見せるシーンもあれば、ロードムービーで心を動かされる瞬間もあったりして、映画の中の小道具としてすごく重要な役割をもっていると感じます。

人間の俳優に次ぐ演技力の持ち主ですよね、車は。

ファッションアイテムでもあり、俳優でもある車は映画の出来を大きく左右する名脇役ということで!

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