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トム・クルーズのミッション・インポッシブル作品ランキング

2021年2月1日

トム・クルーズが演じるスパイもののヒット作「ミッション・インポッシブル」の魅力をサッと語るレビューです。

1996年に公開された一作目から、2020年1月時点での最新作「フォールアウト」まで6作品が公開されています。

この作品の魅力はなんといっても一にも二にもトム・クルーズのカッコよさ

はっきりいってトム・クルーズのプロモーション映画じゃないかというくらいに、トム推しでグイグイくる感じで全編を推しきっています。でもまたそれが全然嫌味でないのが良いんですよね。

作品ごとにトム・クルーズが演じるイーサンの役割や立場が変わっていますし、常に無敵の存在でいるのかというと、そうでもないときがある。シリーズを重ねるごとに加齢していくイーサン(演じるトムの実年齢も)の悲哀もローグネイション(2015)あたりで出してきます。またそれが味があっていいんですよね。

この作品の見どころはトム・クルーズの爽やかでタフな主人公イーサンの存在と、彼が属するスパイ組織とその仲間たちの個性豊かなキャラ。そしてなんといってもシリーズごとに変わる敵ボスの魅力も見逃せません。

良いスパイ・アクション作品というのは、主人公の魅力だけでなく悪役の存在感も大事。その意味でもこのシリーズの大半は良き悪ボスに恵まれていると思います(唯一、フォールアウトだけが前作からの引き続きだったので残念)

さらにこのシリーズの魅力を際立たせているのが「テーマソング」でしょう!

もともと60年代にアメリカで放映されていた「スパイ大作戦」を映画化したのが本シリーズですが、そのときのテーマソングをそのまま現代風にアレンジして使ってます。

ダ、ダ、ダ、ダダ、タララー、タララーのメロディを耳にするたびに「おっ、始まるぞ!」と気分がアガるんですよね。個人的には1で使われたU2のバージョンが一番好きなんですよ。

シリーズごとに変わるロケーション、ヒロインの美しさ、アクションの切れや見ごたえも欠かせない要素。ほとんどすべてが自分の中で最高ランクのスパイアクションムービーになっていますね。

シリーズのランキング付けとしては、

1位:ミッション:インポッシブル(1996年)

2位:フォールアウト(2018年)

3位:ゴースト・プロトコル(2011年)

4位:ローグ・ネイション(2015年)

5位:M:i:III(2006年)

6位:M:I-2(2000年)

の順番になりましょうか。

正直、5位と6位はどちらもあまり好きでないので、4位までがベストランキングに位置する感じですかね。でもやっぱり一番好きなのは初代ミッション・インポッシブルですよ。これを越えるものはないっす!

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