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よい眠りは抜け毛や薄毛に効果あり!成長ホルモンを増やす睡眠の方法

2020年11月12日

額の生え際や頭頂部から、髪の毛が少しずつ減っていく「悲しさ」

朝、気が付くと、髪をすいたブラシから、いつもよりも毛が多めに絡まっている「切なさ」

風呂場で頭を洗った時に、お湯と一緒に流れる髪の量がいつになく増えてるなと感じる「恐怖」

エスカレーターや階段で先に降りる人の頭のてっぺんを覗き見てしまう「人としての恥ずかしさ」

かくいう私自身も頭のてっぺんの分け目の密度の広がりに「ああっ・・・」と言葉を失って、まさに上に上げたような悲しさと切なさを日々抱えて生きている所存でございます。

こんな様々な悲哀を抱えて生きる「抜け毛・薄毛」ウォリアーの方々に向けて、これまで色々と対策記事を書いてまいりましたが、今回はその9回目ということで「睡眠」について取り上げたいと思います。

「えっ?睡眠って抜け毛や薄毛と関係があるの?」

そう思うそこの貴方。

もちろん大ありですよ。

むしろ「正しい睡眠」をとらないと毛の抜け落ちが加速してしまうくらいですから。

ということで、両者の関係と正しい睡眠のとり方について、これから詳しく述べていきたいと思いますね。

髪の毛と睡眠の関係について

髪の毛が抜け落ちる頻度が増える時。

それはまさに「恐怖」の瞬間です。

認めたくない・・・でも認めざるをえない・・そんな哀愁の黄昏タイム。

そしてそれは

睡眠時間が5時間以内

の人が多いといわれています。

つまり寝る時間が短い人は「髪の毛が抜け落ちるリスクが高い」ということ!

この理由は「成長ホルモン」が関係しているという説が有力です。

成長ホルモンとは、脳下垂体前葉から分泌される物質で、体の成長と代謝をコントロールする役割があります。

成長ホルモンは、睡眠中に2時間から3時間の間隔で分泌されるので、睡眠中の成長や肌の修復に大きな影響を持っているのです(wikipedia「成長ホルモン」)

このホルモンは髪の毛にも関係があり、髪の成長と頭皮の修復も「睡眠中」に行われるという事。

つまり「眠る時間」が短いと(4時間未満)、成長ホルモンの分泌が十分でなくなり、髪の毛の成長も育まれにくくなるのです。

余談になりますが、脳には体を巡るリンパ液と同じ働きをする「脳脊髄液」があって、脳内のゴミ(アミロイドβ)を体外に排出する作業を担っています。

「アミロイドβ」は蓄積されると、痴ほう症やアルツハイマーの原因の一つなるので、この脳脊髄液の働きは非常に重要です。

さらにこの脳脊髄液は「寝ている時」に働くので、「睡眠」が大切だと言われる理由の一つになっています。

睡眠中には脳内から“毒素”が洗い流される:米研究チームがメカニズムを解明、アルツハイマー病の治療に光

つまり「睡眠」は「体」「頭髪」だけでなく「脳の健康」にも良いということなんですね。

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心地よく睡眠に入るための方法

睡眠が頭髪だけでなく脳の健康に良いということを知った後で、睡眠時間が「4時間未満」のショートスリーパー(眠りが短い人)の方は「ヤバい!」と感じた人も多いのではないでしょうか?

かくいう私も、ここ一年ほどは、ずっと睡眠時間が「4~5時間」の間をいったり来たりしている状態です。

多忙になって夜遅くまで作業を行わなければならないため、寝る時間が夜中の2時、3時は当たり前になっている日々が続いています。

個人的には今の生活スタイルになってから「抜け毛・薄毛」になってきたような感じがするので、これは間違いなく「睡眠時間の不足」が成長ホルモンの分泌を妨げているんだと思ってますよ。

そんな私も含めた多くの「ショートスリーパー」の方が心地よく眠りにつく方法はないものか?

仕事で遅くなるのは仕方がないとして、せめて質の良い眠りを作り出すことはできないだろうか?

その解決法はこちら!

寝る前の3時間何も食べないようにする(夕食・夜食など)

・お風呂はシャワーを浴びるだけでなく、湯船に浸かってリラックスする

・寝る前にアルコール(お酒)やカフェイン(コーヒー・お茶・紅茶)を飲まない

・寝付けないときはホットミルク(温めたミルクもしくは豆乳)か白湯を飲む

・寝る前に軽く体操やストレッチをする

・ベッド(布団)に入ってからスマホやパソコンは見ない

どうしても夜眠れない場合は、昼寝をする(30分以内がベスト)

ほとんどに共通しているのが「血流を促進し、頭や体をリラックスさせる」こと。

良い眠りには「リラックスした状態」が必要になりますね。

良い眠りにつくことで、髪のケア頭皮が健康になり、抜け毛が減って髪の毛を太くすることにつながるわけです。

「昼寝」についても、アメリカのNASAの実験によれば、15分~30分の昼寝は夜の睡眠に比べると3倍の効果があると言われています。

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なので、夜にどうしても眠れない人は昼寝の時間を作って、短い時間で確実に心身をリラックスさせるとベター。

昼寝のためのサポートアイテムも売られているので、素のままで寝るのが難しい人は、良ければチェックしてみてください。

まとめ

質の良い眠りが「髪の毛と頭皮の健康を向上させる」ということを熱く述べさせてもらいました。

正しい睡眠はヘアケアだけでなく、脳の健康にも良い結果をもたらします。

どうか抜け毛や薄毛で悩む人以外の人にも、良き眠りを毎日の生活の中で取り入れてもらえたらなと思っています。

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