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イジ―ルズブログ

薄毛を食い止めるための必殺フード紹介!【タンパク質が決め手です】

2020年11月11日

髪の毛や頭皮の主な成分はタンパク質。

薄毛や抜け毛が増える原因の一つに「タンパク質」の不足があるのも確かで、これを補うために毎日の摂取は必須になってきます。

不足すると出てくる症状は、

・頭皮が乾燥しやすくなる

・髪の毛のハリや艶が失われる

・髪の毛が細くなって切れやすくなる

ということ。

いずれも「薄毛」「抜け毛」への道しるべとなる症状ですよね(⇒頭皮の状態チェック記事

なので、これを防ぐために「タンパク質」をとりましょうということ。

ではどんな形で摂れば良いのでしょうか?

髪の毛や頭皮を復活させる「タンパク質フード」はこれだ!

タンパク質というと「肉、魚、牛乳、大豆、卵」を思い浮かべますが、成人に必要な一日のタンパク質の量が、男性が60g、女性が50gとされていて、それに匹敵する食材を毎日揃えたり食べようとすると、けっこう面倒ですし、お金も手間もかかります。

なので、それをサポートするための手軽な「タンパク質フード」を摂取しようということ。

それは何か?

ずばり「プロテイン」です。

プロテインとは英語で「タンパク質」のことを指します。

そのままの意味だと紹介する食材の姿が見えてきませんが、要は俗にいう「プロテインパウダー」のこと。

よくスポーツをやっている人が栄養補給で水に溶かして飲んだり、筋トレをしている人が摂取したりしてますよね。

タンパク質は体のあらゆる部分「筋肉、内臓、骨、血液、髪の毛、皮膚、爪」に至るまでを構成しているので、その不足は健康や美容に即つながってきます。

なので、それを効率よく摂取するために作り出されたのが「プロテイン飲料」「プロテイン粉」であり、その種類も様々です。

市販されているプロテインの種類は4つあって、それぞれに素材と特徴の違いがあります。

ホエイプロテイン:ヨーグルトの上澄みの液体から作られている。水溶性ビタミンが含まれていて、高タンパク・低脂肪。吸収率が良い。筋トレに向いている。

カゼインプロテイン:同じく牛乳を元に作られている。不溶性で固まりやすく、吸収の速度がゆっくりめ。

ソイプロテイン:大豆から作られた植物性タンパク成分。カロリー控えめで、大豆イドフラボンが豊富。女性ホルモンに近い働きをするため、育毛にも向く。

ピープロテイン:エンドウ豆のタンパク質から作られた成分。ホエイプロテインと栄養分が近く、吸収率も早い。牛乳や卵、大豆アレルギーの心配がないので、安全性も高い。

この中でもとくにおすすめは「ソイプロテイン」「ピープロテイン」ということ。

⇒Amazon「ソイプロテイン」

⇒Amazon「ピープロテイン」

このブログでも何度か取り上げた、私の行きつけの美容師さんが教えてくれたことで、植物性プロテインの中でも私の肌には「ピープロテインが合う」ようです。

そうなんです。

私はアレルギー体質なんですよ。

今は大丈夫ですが、若い頃はずっとアトピー性皮膚炎を患っていましたし、気管支喘息も併発していました。

なので皮膚が弱く、呼吸器官も基本的には今でも弱めです。

症状自体は20代前半を境に、ほぼ出ないようになったのですが、それでも体調が悪い時や、ストレスがたまったときなどは、皮膚の状態が悪化したりすることが今でもあります。

そのことを美容師さんには伝えていたので、地肌に優しいシャンプーやリンスを使ってもらえるように、普段から気を使ってもらっていた経緯があったんです。

なので育毛や頭皮のケアをするならば、植物性タンパク質をたっぷり含んだ「ソイプロテイン」「ピープロテイン」を毎日飲むことを勧めてくれたわけですね。

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育毛をサポートする栄養分はこれだ!

これもズバリ「亜鉛」「ビタミン類」です。

とくに亜鉛は髪の毛を作るための大切な役割を持っていて、髪の毛の成長を司る毛母細胞の働きをサポートする力を持っています。

亜鉛を含む食品は「カキ」「レバー」が有名。

毎日摂るのであれば、効率よく摂取できるサプリメントが良いと思います。

⇒Amazon「亜鉛サプリメント」

もう一方の「育毛戦士」であるビタミン類の働きは、以下のようになります。

ビタミンA:新陳代謝を促進

ビタミンB群:タンパク質の代謝をサポート・髪の毛の成長を促進

ビタミンC:頭皮や血管を健康にする

ビタミンE:抗酸化作用、血行促進作用

栄養分も緑黄色野菜やレバー、大豆、ナッツなどから摂取できますね。

こちらも毎日効率よく摂るのであれば、マルチビタミンサプリがおすすめです。

⇒Amazon「大塚製薬 マルチビタミン&ミネラル」

また「髪の毛に良い」という理由で「海藻」を食べていたのも、ビタミン摂取の意味で良かったということ。

これも毎日続けていきたいですね。

これをすると髪の毛がヤバいことになる!

最後に髪の毛や頭皮に甚大な悪影響をもたらす「摂ってはならない」「してはならない」ことをお伝えします。

まずは「喫煙」

これは相当にヤバいらしいです。

なぜなら「血行を悪くするから」

タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させて、血流を悪くする作用があります。

育毛に必要なのが「頭皮の健康」

頭皮に十分な血液が流れることによって、そこに含まれた栄養が運ばれてきて、髪の毛を作り出す毛母細胞(亜鉛のところで出てきましたね)に送られます。

しかしニコチンは血流を妨げてしまうので「育毛」の効果が減少するという事。

さらに喫煙で体内に入ってきた有害物質を排除しようと、ビタミンCが大量に消費されていきます。

ビタミンCは頭皮の健康や育毛を強化する働きがあるのですが、喫煙によって生じた体内の異変を助けるために、頭皮に必要な栄養分が滞ってしまうという事態が起きてしまうわけですね。

だから「喫煙はNO!」ということなんです。

私はタバコを吸わないので、ここはクリアできた感じですね。

次に気を付けた方がよいのが「脂もの」の摂りすぎ

脂肪分が多いステーキやファーストフード、ラーメン、唐揚げといったものに多く含まれる「ぎとぎと油」です。

脂が多いと頭皮も脂っぽくなり、毛穴が詰まりやすくなってしまいます。

そうなると血行が悪くなり、育毛に必要な栄養分が頭皮に行き届かなくなるという事態を招いてしまうわけです。

なので、できるだけ脂ものを普段の食事で控えること、もし食べるのであれば、脂質を分解する健康茶を一緒に飲むと良いですね。

⇒Amazon「ダイエット茶」

あとはもちろん「汗を流して血流を良くすること」もマストということ。

ここもある程度はクリアできているので(脂ものをそれほど食べない、運動はよくしている)、喫煙ともども大丈夫といったところです。

つまりはまあ、健康的な生活を送っていれば、頭皮への悪影響は限りなく少なくて済むということになりますね。

まとめ

育毛に必要な「タンパク質」の摂取とそれをサポートする栄養分、そして「してはならない」日常生活の習慣をお伝えしました。

タンパク質の摂取に関しては、美容師さんに教えてもらったプロテインを買って飲んでみようかと思います。

とくに大豆でできたプロテインに含まれるイソフラボンの働きは良い話でしたね。

女性ホルモンと同じ働きをするので、男性の髪の毛の減少が男性ホルモンの影響ということを考えれば、ここらでいっちょ「女性ホルモン」を体内にドバっと注入させる必要があるということですよ。

薄毛や抜け毛が気になる皆さんも、ぜひとも共にプロテインを飲んで頭皮に栄養を行き渡らせましょう!

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