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【レッド・ツェッペリン】イギリスが生んだロックの神バンド!グルーヴ感溢れる「ブラック・ドッグ」(Led Zeppelin)

投稿日:2011年1月11日 更新日:

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1971年リリースの「レッド・ツェッペリンIV」から。

自分が洋楽的に物心ついたときには、すでにバンドは解散しており、しかも彼らをきちんと聞いたのは結構近年のことだった(2000年前後)。

レッド・ツエッペリンの重厚な歴史

「ロックの覇王」とまで謳われたツェペリンを新世紀まで知らなかったという事実は、自らをロックンロールブッダと勝手に称し、なおかつこれからロックを語っちゃおうぜ!と意気込む洋楽ファン歴25年生の私の履歴としては、かなりお粗末なお話であることは確実に明らかだ。

でも結構こういう後追いがこのブログに限らず、普段の会話にもまあまあ多いので、読者の方および周囲の知人友人たちには、お粗末ついでに「シェーッ!」とご勘弁願えればこれ幸いである。

さて今日の曲「ブラッグ・ドッグ」だが、これは数あるツェペリンの名曲群の中でも、1,2位を争うほどの人気と知名度を誇るナンバーだ。

というか、それ以上語るべきことはない。

曲に関するあれこれをここで語るには、僕はあまりにも知識不足だし、それに巷にツェペリンに関するウンチクは出尽くしている感があるので、あえて説明する必要はないと思うからだ。

なのでとりあえずいつものウキペディアで、ツェペリンの簡単な情報だけでも抜粋してみようと思う。

『レッド・ツェッペリン I』でデビューした彼らは音楽シーンに衝撃を与えると同時に広い人気を得たが、オフステージでの乱痴気騒ぎは激しく、識者の眉をひそめさせた。 

新人としては破格の、アルバム5枚で20万ドル[当時の日本円で7200万円]というレコード会社との契約金は、ヒッピー文化の色濃い当時にそぐわぬ華々しさであり、その素行などは常にマスメディアからの攻撃の的であった。

またテレビでの演奏を拒否し、プレスに対し辛辣な態度を取るツェッペリンにマスメディアの大勢は、熱狂する聴衆と市場に反してバンドの解散まで酷評し続けていた。

この様に、常にマスメディアと距離を置き、最初期を除きテレビでは殆ど演奏しなかったが、小さなクラブや大学のステージでの歌と演奏の凄まじさが口コミで伝わり、人気を獲得していった結果、アルバムセールスや観客動員数でも記録破りであった。

現代においても、アルバムはアメリカだけでも毎年100万枚通算で1億枚を超え、エルヴィス・プレスリーやビートルズ に匹敵する実績を持っている。

なお、全世界でのアルバムセールスの累計は、現在のところ3億枚を突破している。

(ウキペディア「レッド・ツェッペリン」より)

以前にブラック・クロウズがツェペリンとライブセッションしたと聞いたことがあるが、それはかなり興味をそそられる。

クロウズもツェペリンもブルースが基調になっているバンドだから、かなり相性もいいだろう。 というか、クロウズがリスペクトしているのがツェペリンなのだから当然だろうが・・・・

⇒サザンロックで全米制覇!ブラック・クロウズのその後と解散劇

ちなみに動画の高評価コメントで「I hope my neighbours like this song too ...」(俺もうちの近所がこの曲を気に入ってくれることを望むよ・・)というのがあったが、「一体どんだけ大音量で聞いとるねん!」という視聴者の突っ込みが響いてきそうで、なかなかにナイスである。

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まとめ&追記(2014年)

このツェッペリン記事を再編集中に(2014年6月)、バンドに関する最新ニュースを色々調べていたところ、ロッキング・オンの音楽情報サイトにツェッペリン内部で起きているゴタゴタが書かれていたので少しばかり取り上げてみる。(リンク先はタイトルより)

レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ、ロバート・プラントにはもううんざりだと語る

6月4日に初期3枚のアルバムをリマスタリング再発するレッド・ツェッペリンだが、ジミー・ペイジはレッド・ツェッペリンの再結成を牽制し続けてきたロバート・プラントへの不快感を露わにしている。

バンドは2007年に1度だけ再結成ライヴを行い、この模様は『祭典の日(奇跡のライヴ)』として作品化もされているが、ジミーとジョン・ポール・ジョーンズ、そしてドラムを務めたジェイソン・ボーナムはそれぞれにそのまま再結成を継続していけるものと期待していたとジミーはこれまで説明してきている。

しかし、ロバートが自身のソロ活動を優先させたため、再結成は頓挫。

(中略)「去年ロバート・プラントが2014年は自分にはなにも予定がないと語ったと教えてもらったんだけど、ほかの二人はそれを聞いてどう思ったか。まあ、ほかの二人がどう思ったかということはよくわかってるはずなんだよ。誰だってあのバンドのためにもっとライヴをやりたいと思ってるんだから。ロバートはこっちの気持ちをもてあそんでいるだけで、正直言ってもううんざりだよ。ぼくは歌わないからね、これだけはしようがないよね。もうどうにも起こりようがないような感じだよね?」

ロバート・プラントの反逆といったところか。

ツェッペリンと言うバンドは、もともとジミー・ペイジが中心になって結成されたような感じがあるので、プラントとしては今さらまたペイジの下で再結成なんてたまるかよ!と考えているのかもしれない(あくまで勝手な予想)

I admire thier contribution to rock music scene and its footsteps they had left on. They are truely living legend.....

【ツェッペリンのカバーバンドのレビュー記事】

⇒本家も認めた!レッド・ツェッペリンのトリビュートバンド「レッド・ツェッパゲイン」とジミー桜井氏の現在

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