洋楽・邦楽・映画・英語学習・グッズ・デジタルのレビュー&情報発信ブログ

イジ―ルの音楽・映画・英語学習ブログ

海外のスパイ映画マイベストランキング【8選】

2021年1月18日

海外のスパイ映画の中でお気に入りのシリーズ・作品をランキング付けしてみました。

かなり熱く書いてみたので、一作品ごとの感想の分量が多めになってしまうかもしれませんが、良ければご覧いただければと思います。



スパイ映画おすすめランキング

1位「007シリーズ」

ご存知イアン・フレミング原作のスパイアクション映画の金字塔シリーズです。

スパイ映画と言えばこのシリーズを外せないほど、その歴史の長さと絶大な影響力は他のシリーズの追随を許さないほど圧倒的存在。

原作者のイアン・フレミング自身が第二次世界大戦中に海軍情報部とMI6(英国諜報部)の作戦に関わった経験があるので、それをもとにして書かれた007のリアルさが他シリーズから頭一つ以上も飛びぬけているのは当然のことですね。

とはいえ、映画化された本シリーズはむしろ主人公ジェームス・ボンドの魅力に負うところが大きいです。

初代ショーン・コネリーをはじめ、ジョージ・レーゼンビー、ロジャー・ムーア、ティモシー・ダルトン、ピアース・ブロスナン、ダニエル・クレイグら錚々たる俳優陣が歴代ボンドを演じ、それぞれのボンド像を見事に演じ切っています。

ボンド俳優の魅力が第一とすれば、次にくるのが悪役キャラの「キャラ立ち感」でしょうか?

代表的なのが、シリーズ全体を通じてボンドの「宿敵」といえるのは悪の組織スペクターのボスで、同名の映画サブタイトル「スペクター」(2015)では現代版のボスが出てきて、ボンドの子供の頃との関係性を描いているくらいに深い関係性をもっているくらいです。

次にボンド映画に華を添える圧倒的存在がご存知「ボンドガール」。

これは特に男性ファンには最大の魅力といえるかもしれない部分でありまして(笑)

映画ごとに変わって来る歴代ボンドガールはどれもが美しいのは当然ですが、何よりも強いんですよ。華があって見とれてしまう外見だけでなく、それぞれに背負うべき過去や任務があったりで、それがまボンドとの関係性を熱いものにしてくれているんですね。

さらにボンドカーやスパイツールも映画を語るには見逃せないポイント。

ボンドの愛車アストン・マーチンほかペン型爆弾など、それらを改造するメカニック、ボンドの上司など、ボンドが属するMI6の面々の魅力も相当に高いですよ。

そんな魅力あふれるボンド作品をランクづけするとすれば、

1位:ロシアより愛を込めて(1963)

2位:カジノ・ロワイヤル(2006)

3位:女王陛下の007(1969)

4位:ゴールデンアイ(1995)

5位:慰めの報酬(2008)

のようになりますね。

ボンド作品は数が多いので(25作品)、どれを選ぼうかと迷ってしまいますが、上の5作品が自分の中では最強レベルという感じです。

何よりもボンドと言えばショーン・コネリーを真っ先に思い浮かびますし、彼の出演作の中では「ロシアより愛をこめて」が最も良かったので1位に選んでみた感じですね。

以上が007シリーズの魅力についての感想です。

残念なことに、コネリー氏は2020年10月31日に亡くなられました。

死因は肺炎や老衰、呼吸不全だといわれ、晩年は認知症を患っておられたそうです。

最後はバハマの自宅で家族のもとで静かに息を引き取ったという事。

享年90歳。

存分に生きられた見事な生涯だったと思います。

ご冥福をお祈り申し上げます。

【ジェームス・ボンド腕時計】007映画モデルのおすすめ7選

続きを見る

2位「ミッション・インポッシブル」

1996年に公開された一作目から、2020年1月時点での最新作「フォールアウト」まで6作品が公開されています。

この作品の魅力はなんといっても一にも二にもトム・クルーズのカッコよさ

はっきりいってトム・クルーズのプロモーション映画じゃないかというくらいに、トム推しでグイグイくる感じで全編を推しきっています。でもまたそれが全然嫌味でないのが良いんですよね。

作品ごとにトム・クルーズが演じるイーサンの役割や立場が変わっていますし、常に無敵の存在でいるのかというと、そうでもないときがある。シリーズを重ねるごとに加齢していくイーサン(演じるトムの実年齢も)の悲哀もローグネイション(2015)あたりで出してきます。またそれが味があっていいんですよね。

この作品の見どころはトム・クルーズの爽やかでタフな主人公イーサンの存在と、彼が属するスパイ組織とその仲間たちの個性豊かなキャラ。そしてなんといってもシリーズごとに変わる敵ボスの魅力も見逃せません。

良いスパイ・アクション作品というのは、主人公の魅力だけでなく悪役の存在感も大事。その意味でもこのシリーズの大半は良き悪ボスに恵まれていると思います(唯一、フォールアウトだけが前作からの引き続きだったので残念)

さらにこのシリーズの魅力を際立たせているのが「テーマソング」でしょう!

もともと60年代にアメリカで放映されていた「スパイ大作戦」を映画化したのが本シリーズですが、そのときのテーマソングをそのまま現代風にアレンジして使ってます。

ダ、ダ、ダ、ダダ、タララー、タララーのメロディを耳にするたびに「おっ、始まるぞ!」と気分がアガるんですよね。個人的には1で使われたU2のバージョンが一番好きなんですよ。

シリーズごとに変わるロケーション、ヒロインの美しさ、アクションの切れや見ごたえも欠かせない要素。ほとんどすべてが自分の中で最高ランクのスパイアクションムービーになっていますね。

シリーズのランキング付けとしては、

1位:ミッション:インポッシブル(1996年)

2位:フォールアウト(2018年)

3位:ゴースト・プロトコル(2011年)

4位:ローグ・ネイション(2015年)

5位:M:i:III(2006年)

6位:M:I-2(2000年)

の順番になりましょうか。

正直、5位と6位はどちらもあまり好きでないので、4位までがベストランキングに位置する感じですかね。でもやっぱり一番好きなのは初代ミッション・インポッシブルですよ。これを越えるものはないっす!

3位「裏切りのサーカス」

イギリスの小説家ジョン・ル・カレ氏のスパイ小説「ティンカー・テイラー・ソルジャー・スパイ」を映画化した作品です。

主演にイギリスの名優ゲイリー・オールドマンが演じていて、それ以外にもコリン・ファース、トム・ハーディ、ジョン・ハート、トビー・ジョーンズ、マーク・ストロング、ベネディクト・カンバーバッチなど主要なキャラクターをイギリス人俳優で固めた正統派英国スパイ作品になっています。

先に紹介した2作と比べてアクション要素を極力控えた本格派な描写になっていて、心理戦や情報のやり取りによる諜報作戦がメインに展開していきます。

原作ともに基本的なストーリーは冷戦中の西側と東側の攻防を描いていて、主人公のジョージ・スマイリーは英国秘密情報部で秘密作戦に従事する中高年のベテランスパイの役割です。

映画ではこの役をゲイリー・オールドマンが演じていて、アクションがほとどなく決して派手ではない、むしろ様々な伏線や情報の錯綜から真実やウソを見抜いていく心理戦の描写が多い地味な役柄を見事に演じ切っている素晴らしさ。

映画ははっきりいって難解で、公開当時は原作を読んだことがなかったので、一度見ただけでは理解できませんでした。なのでその後DVDを借りてきて2度ほど見てようやく「ああ、そうか!」と本来の意味を把握できたという己のボンクラぶりを見事に揮した映画でもあります(笑)

配役も有名どころが多く、先ほど紹介した俳優の中でもとくにコリン・ファースが超重要な役割を演じています。その相手役であるマーク・ストロングは後に公開されるスパイ映画「キングスマン」(2014)でコリン・ファースと組んでいるというところも、色んな意味で見どころ満点だと思いますね。

この作品の最大の魅力は「淡々と進むけれども、その裏でスパイの非情さと悲哀が錯綜する人間模様のストーリー」というところ。

スパイ作戦そのもののダイナミズムも十分に魅力的なのですが、それらを動かす人間の感情、国家への想い、人としての在り方などを、2時間強の間にみっちり詰めて表現してくれているのです。言葉を尽くして語るのではなく、登場人物の表情や行動で物事の裏や進展を描いていく以心伝心的なな描写がハリウッドもののスパイ映画に見慣れた自分にとっては新鮮でした。

かなり本格派でリアルな内容になっているのですが、007のイアン・フレミングと同様、原作者のジョン・ル・カレは英国諜報部(MI6)の諜報員でした。

欧米の諜報部は組織の関係者に小説やドキュメントを書かせて、世間にスパイ組織のアピールさせて、新人のリクルートや国民の支持を得ることに役立たせているというのを聞いたことがあります。そのもくろみはバッチリ当たってますよね!

*ジョン・ル・カレ氏は2020年12月12日に肺炎により英国の自宅で逝去されました。享年89歳。ご冥福をお祈り申し上げます。

4位「キングスマン」

主演に若手俳優のターロン・エガートン、脇を固める俳優にコリン・ファース、マーク・ストロングらの名優が配されています。

原作は同名タイトルの小説ということですが、映画になっている今作をみると、むしろアメコミ風のノリが随所に出ています。

最大の魅力はアクションが面白いことでしょう。

バーの中でコリン・ファースがチンピラと戦うシーンがあるのですが、このシーンを予告編で見て映画を見に行こうと決めたほどです。

スーツに身を固めた英国紳士風のエージェントが、街のチンピラの攻撃をひらりひらりと優雅にかわしていき、流れるような動きでチンピラを攻撃してノックアウト、さらに銃を使ってきたときは特製の傘で銃弾を防いで最後は先端から出る弾で相手を気絶させるという、まさに優雅な英国スパイの本領発揮のシーン。

アメリカ映画のスパイアクションもののように、ただムキムキのアクション俳優がバキバキに殴っていくスタイルではないところが、いかにもイギリスの伝統的な諜報部員という感じが出ていて、一発で気に入りましたよ。

さらに主演のターロン・エガートンも組織に入って優雅なスタイルで敵を倒していくのですが、基本的にはエグイ描写やリアルな社会情勢とかの表現はほとんどなくて、ポップな感じで軽く仕上げているところが今風のスパイ映画かなと感じますね。

シリーズの続編はエルトン・ジョンが出演していて、そのかなりな弾けっぷりに爆笑してしまいました。

さらに組織の重鎮だったマーリン(マーク・ストロング)が任務で亡くなるシーンがあって、笑いあり、涙ありの意外な名作。

007の古き良きスタイル、現代っ子のドライで軽いノリ、イギリス仕立ての辛味の効いたジョーク、キレキレのアクションが魅力のスパイムービーということで、ぜひとも娯楽の友として見てもらいたいと思いますよ。

5位「ワールド・オブ・ライズ」

これまでのイギリススパイ映画とは異なり、機械的な方法で諜報作戦を展開するアメリカらしい手法と、それに違和感を感じるエージェントの葛藤を描いた作品になっています。

英国スパイ映画はあくまで国家の命に忠実に従う(反抗はしつつも)諜報員が主人公で、国家の命はしたがって当然だし、それは正しいことだという思考法で進められてきた面があります。

しかしこの映画は冷戦を経て世界一強の超大国になったアメリカの「テクノロジー信奉」的な諜報作戦と、現地で人間相手に泥臭く情報をとり、命のやりとりをするエージェントとの葛藤が描かれていて、そこがまた「アメリカらしいな」と感じました。

基本的にアメリカ人は「自由」を何よりも大事に思うものだと思いますし、強いものに反抗して独立独歩でいくんだ!という性格がアメリカの国家の成り立ち(イギリスやヨーロッパの王制を嫌がって逃れてきた子孫)が影響していて、それが現在のアメリカ文化を成り立たせているのだと思うんです。

この映画もまさにそれが表れていて、アメリカ本国の安全な場所で指揮をとる上司(ラッセル・クロウ)と現地で汗をかいて情報を部下(レオナルド・ディカプリオ)の相克は、まさに権力に反抗するものとしての存在がディカプリオ演じるフェリスに表わされているように強く感じました。

映画は中東での作戦を中心に描かれていて、テロ組織のボスを追いかけていくストーリー展開を主軸に、現地で知り合った中東の女性との恋や砂漠でのカーチェイスの妙などが強く印象付けられました。(衛星からの監視を逃れるために、車をサークル上に走らせて砂煙をあげて視界をくらます方法)

ディカプリオの泥臭いけど人間味のある演技が心に強く残った作品だと思います。

6位「ボーン・アイデンティティ」

マット・デイモンがスパイアクションを行う映画として話題になりました。

それまでの彼はハーバード大学出身のエリート経歴を生かした知的な役柄が多く、アクション系の作品の出演でも主人公として体を張った役柄はなかったので、すごく意外に思った記憶があります。

しかし実際に見てみて「面白い!」と画面にかぶりつきになりました。

何が面白いといえば、彼が使う戦闘スタイル。

よくあるアクション映画の殴る・蹴るではなくて、プロが使うような無駄を極力省いた体術系の動きで相手を制していくアクションに一発で惚れてしまったのです。

私自身も若い頃に武術を学んでいたこともあって、こういうリアルアクション系の作品はよく見ていました。大阪の十三で合気道家として修業して道場主にまでなったスティーブン・セガール氏の作品も初期の頃は研究対象でしたし(体の動きの)、香港映画のカンフー映画なんかは子供の頃からの大好物でしたっけ。

そんな私が見て「これは本物の動きだ」と感心したのが、この映画の冒頭のアクションシーンというわけです。

ボーンと言われる記憶をなくした元兵士。後の作品で彼が軍の「人間兵器プログラム」で生み出された存在。

この第1作目、2作目では明らかにされませんが、その作品を越した秘密の保ち方がまたいい感じなんです。

銀行(もしくは駅)で警備員の動きを流れるような体術で瞬時に制したときの動き。2作目でアパートに侵入してきた敵のスパイとのナイフ戦闘の攻防。かなりなリアリズムでしたね。

ほかにもシリーズ全体を通しての謎解きや逃避行する女性との恋、銃撃戦やカーチェイスを含む攻防は文句なしに引き込まれましたし、面白かったです。

人間兵士としての役柄なので、純粋なスパイものとは少し違うのですが、特別な任務を帯びた国家組織の人間の物語としてはかなり共通点が多いと思います。5作品あるので、ぜひ一度ご覧ください。

ボーン・アイデンティティ(字幕版)

ボーン・スプレマシー(字幕版)

ボーン・アルティメイタム(字幕版)

ボーン・レガシー(字幕版)

ジェイソン・ボーン(字幕版)

7位「コードネーム:UNCLE」

オリジナルは「ナポレオン・ソロ」で、東西冷戦期の両陣営のスパイがタッグを組んでイタリアの国際犯罪組織を倒すというもの。

60年代の時代設定なので、当時流行のファッションがバンバン出てきますし、会話も軽いジョークをはさみつつライトに進んでいきます。見ていて「お洒落」な気分になれる感じが良いですね。

主演が「マン・オブ・スティール」でスーパーマンを演じたヘンリーカーヴィルと、ローン・レンジャーで主演を演じたアーミー・ハマー。どちらも体がバカでかいので(カーヴィルは185センチ、ハマーは194センチ)、そのぶん画面映えは半端なかったですよ。

カーヴィルが米国CIAの諜報員、ハマーがソ連KGBの諜報員の役で、共通の敵のために手を組む設定で、そこにヒロインの女性が加わる形です。

正直、このヒロインは必要ないと感じましたし、むしろ敵の女性キャラのエリザベス・デビッキのほうが存在感増し増しで、ヒロインなしでこの相手の敵ボス女性との絡みメインで進めた方が良かったと思います。(デビッキはテネットにも出演してます。この人も191センチとバカでかい!)

ほかにも英国諜報部員役でヒューグラントが出てきたり、ソ連の映写技師役でデビッド・ベッカムが出ていたりと、なかなか豪華な出演ラインナップが魅力的。

気軽に見れるスパイアクションものですが、そこにレトロでスタイリッシュな映像とファッションが加わるので、ビジュアル的に見どころが多い作品だと思いますね。

8位「イコライザー」

オリジナルは80年代に放映されたアメリカのテレビシリーズ「ザ・シークレット・ハンター」から。

主演がデンゼル・ワシントンということと、19秒で敵を倒すという触れ込みに魅かれて劇場鑑賞しました。

この映画もマットデイモンの「ボーン」シリーズと同じく、主演俳優のキャラと演じる役柄のギャップ、アクションがやたらとリアルなところがポイントです。

元海兵隊員でDIA(国防情報局)の凄腕工作員だったマッコール(デンゼル・ワシントン)が繰り出す流れるような体術が武術経験者的にもやたらとリアルで、本物の技を使ってるなと随所で感じさせてくれました。

予告編で時計の針を確認して、その時間内(19秒)にきっちり仕留める暗殺者風の描写がすごく良くて見に行くことを決めたのですが、映画全体も予想にたがわずアクションも物語性も敵ボスのキャラたち感もばっちりで、見ていて飽きずに最後まで楽しめています。

何よりもデンゼル・ワシントンが俳優として「知的」で「重み」のある役柄が多かっただけに、こういうバリバリ現場アクションをの役柄がすごく新鮮だったこと。これに尽きますね。

冷静で落ちついて言葉少なく、一般人には平凡などこにでもいる中高年男を演じ、いざというときには歴戦の凄腕の技をバンバン繰り出すギャップがいかにも「本物」っぽくてハマりましたし。

1作目でロシアのマフィアを倒した後は、2作目(2018年)で同じ組織の仲間と対決することになります。

正直に言って1作目と比べるとパンチ不足で、ちょいと肩透かしを食らった気分になったでしょうか。

もし3作目があるとしたら、ぜひとも中国がらみ、もしくはBLM運動とか議会乱入あたりの事件をモデルにしたバトルを展開してほしいですね!

まとめ

ボンドシリーズとミッションシリーズは自分の中ではほぼ同等の存在で甲乙つけがたいのですが、映画としての歴史の長さや俳優陣以外の魅力(スパイツールや車)を考えると、やっぱりボンドものが「スパイ映画の最高峰」なのかなと再認識しました。

ミッション~は主人公のトム・クルーズの魅力が圧倒的で、あとはアクションが飽きさせないところが他の作品の追随を許さないところにあると思いますね。

3位の「裏切りのサーカス」は背景に本格的スパイ小説があるためか、本物感が強いこと、他のスパイ映画のようにアクションがなく、やたらとリアルで冷酷なほどに乾いていることが、自分の中で確固たる地位を築いています。もしシリーズ化するのなら、2位以上も全然あり得ますよ。

キングスマンも今後は追随してきそうですが、シリーズとして007やミッションよりも浅いということがこの順位づけになった感じですね。作風の軽さは逆に魅力になるので、ここはこのままいってほしいです。

あとの作品もそれぞれに魅力があって全然悪くなく、1位から3位以外はすべて「横並び」といってもいいくらいですね。

今後も新しいスパイ映画が出てくると思いますし、話題作でもまだ自分が見れていないものもたくさんあるので、ぜひチェックしてまたこのランキングに加えていきたいと思います。


-映画/ドラマまとめ
-

Copyright© イジ―ルの音楽・映画・英語学習ブログ , 2021 All Rights Reserved.