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サッカーの試合で聞いてみたい洋楽10選!

2022年11月20日

ワールドカップサッカーがいよいよ始まりますね。

これから一か月間、全世界のサッカーファンが熱狂する日々が訪れるわけですよ。

もちろん私もサッカー観戦は嫌いではないので、見させてもらいますよ。

日本の試合は当然ながら、世界の強豪を一堂に見れるこんな機会はないですからね。

ということで今回はそんなサッカーに良く合う洋楽ロックを選んでみました。

試合を見ながら「これをこのタイミングに流すと最高だな!」的なものをチョイスしていきますね。


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サッカーに似合う洋楽おすすめ

【会場入り】ウィー・アー・ザ―・チャンピオン

まずはこれですね。

ご存知、伝説のロックバンド「クイーン」のヒットソングです。

荘厳なメロディが入場曲にふさわしいんじゃないですか?

チーム全員がピッチに勢ぞろいしたときにサビの力強い「ウィーアーザ―!」が流れて会場が一気に熱狂の渦に叩き込まれるという、熱い瞬間!

いやー、いいですね。今一人で勝手に想像して盛り上がっていましたよ。

ということでですね、ぜひ入場時の「出囃子」の曲としてこれを流してほしいですね。

【ゲームスタート】ファイナル・カウントダウン

次は試合スタートの笛が鳴ってからかけてほしい、スターターの曲です。

シンセサイザーの熱いメロディが緊張に包まれたゲームの始まりを「不穏」な予感に彩ってくれます。

きっとこれから繰り広げられるであろう、ラフプレイや激しいドリブルに守備陣の熱いブロック!

それらを突き抜けたところでついにシュート!で一気にボルテージがあがって「イッツファイナルカウンダ―ン!」

この流れ最高ですね。

ぜひヨーロッパには会場入りして全試合ライブしてほしいです。

PK戦でも欲しいくらいの神曲ですよ。

【中だるみ防止】ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル

ゲーム序盤を過ぎた頃のちょっと「中だるみ」なタイミングでかけて欲しい「荒れ曲」です。

両チームの実力が拮抗していると、どうしても単調なパス回しで終始しがち。

そんなときにこのジャングルソングをかけることで、たるんだ均衡が一気に崩れる可能性ありですよ。

ピッチの奥深くに潜んでいた謎のストライカーが「ずんっ!」と姿を現して、あれよあれよという間に中盤を突っ切ってゴール直前まで攻め入る「熱い展開」を予感させてくれるような、そんな嵐の一曲。

怒涛のシュートが失敗しても会場の盛り上がりは最高潮に達するので「だるさ解消効果」は間違いなしでござる!

【休憩ソング】ソウル・ボサ・ノヴァ

熱い前半が終わって一休みの間にかけたいお休みソングです。

クイーンシー・ジョーンズ作曲のこの曲は、実際に20数年前にナイキのCMでサッカー選手を使って流れていましたね。

ゆるい南米風ボサノバポップがささくれだった会場と選手たちをクールダウンさせること間違いなし。

ゆるゆるな気分で緊張した筋肉をしっかりほぐしてもらって、ファンも選手も後半の熱い展開に向けてリフレッシュしてもらいましょう。

【後半戦の絶叫メロディ】アルマゲドンのテーマソング

後半戦がスタートするいなや、いきなり情感たっぷりなメロディロックで熱くなってもらいましょう。

ご存知エアロスミスのバラードソング「I don't want to miss a thing」です。

高ぶる思いを抑えて囁くように歌い上げた後は一気にエモーショナルなフィーリングが口の中から溢れ出て「お前を失いたくないよぉ~」と大絶叫!(ゆっくりドリブルそしてシュート!)

と同時に、足から離れていくボールの行方を選手観客みんなで涙を流しながら見守るという構図、どうですか?

私は想像してかなり熱くなったので、ここでこいつを強引にぶっこませて頂きますよ。

【キーパーを讃えよ!】ハーツオンファイアー

度重なる怒涛のシュートを鉄壁の守りでチームを支えるキーパーを褒め讃える曲です。

これはもう熱い曲の筆頭「ハーツオンファイアー」ですね。

ロッキー4のトレーニングシーンで使われた挿入歌ですが、これがもうとにかく「熱く」なるんですよ。

歌詞の通りに「心に炎を!」な展開で、たった一人孤独にゴールを守るキーパーにこそ与えられるべき曲じゃないですか?

たとえ守備陣が前を固めていようとも、最後の最後のラインは俺が一人で守る!という固い決意と燃え盛る熱い思いをその胸に!

ハーツオンファィーアー!!

【ゴールを讃えよ!】ハイウェイ・トゥ・ヘル

前半戦からの無得点もしくは同点の均衡を破る怒涛の突破力で先制ゴールを奪った選手をたたえる歌です。

ドンドコ繰り広げる重低音のリズム隊の力強さが、並み居るディフェンス陣を打ち破った強力フォワードの活躍を証明しています。

ダッシュとフェイントを駆使して一気にゴール前にもちこむ瞬間の「ピカッ!」と光る閃光。まさにシュートを狙うハンターの鋭い眼力。そして相手チームを「地獄」(ヘル)に叩き込む決定的なシュート!

すいません。これが言いたかった(地獄に叩き込む)だけで、この歌を差し込みました。

【レッドカードで味方を窮地に落とし込む】エンター・ザ・サンドマン

試合も後半を進んで、そろそろ結果がでてきそうな流れになってきました。

前半戦からの均衡が後半の怒涛の攻撃で、ついに先制点を許してしまった中、なんと、味方の守備陣がヒートアップのあまりに相手チームのオフェンス選手を故意に点灯させてしまったのです・・・

そう。それは見事なくらいの反則。

すでにイエローカードでピッチに残る選手が少なくなってきた中、一発退場を喰らったチームの今後は如何に?

そのときに流れる曲は「光から出て、闇に入れ~」と誘うメタリカの悪のささやきなのです。

【同点に追いついた!】マイ・ハーツ・ウィル・ゴーオン

圧倒的に不利な立場で試合が進んでいく中、何度もの危機を迎えて、その都度、監督が数少ない交代枠を使って疲れ切った選手を休ませて新しい戦力を投入した結果・・・

ついに、ついに、その労苦が報われる時が来たのです。

最後に交代した選手(代表召集の一番最後に決まった)の献身的なゴールサポートのおかげで主力のフォーワードが再び同点に引き戻しました。

後半終了わずか2分前。

まさに奇跡のシュートです。そしてこのときに流れるべきは「あなたのシュートは私の心の中に生き続けるわ」という監督やファンの心を綴ったラブソングなのです。

【PK戦を制す!】ウィナー・テイクス・イット・オール

同点のまま試合はPK戦に突入しました。

何人ものシューターが相手ゴールを狙うも、誰も決めることができません。

緊迫したPK戦。

そしてついに両チーム最後のシューターを迎えます。

会場が静寂に包まれる中、小走りでボールに向かって歩を早めたシューターの先は・・・・

ゴー――――――――――――――――――――――ル!!

そう、ついに勝利をもぎとったのです!

割れんばかりの拍手と大歓声の中で喜びに包まれた選手たちの背後に流れる曲は「勝者は全てを掴む!」。

サミーヘイガ―のハスキーな歌声がピッチの上で勝利の喜びを爆発させる選手たちの上に熱くまぶしく注ぎ込まれるのでした・・・

まとめ

サッカーワールドカップで展開されるであろう名場面を勝手に想像して、それに合う洋楽ソングをショートストーリー仕立てで紹介させてもらいました。

まああくまで想像ですが、こんな感じで熱い曲を流してもらえたら最高だなあと。

会場は無理でもロックカフェとかスポーツバーとかでリクエストしたら、店主と仲が良かったらやってくれそうですよね。

本当の展開はどうなるのか分かりませんが、これから一か月間、ぜひとも熱く燃えるような試合を見せて欲しいと思いますよ!

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