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リック・アストリー来日情報!名曲は初恋の淡い思い出ともに・・

2019年11月9日

「トゥギャザー・フォーエバー」「ネヴァー・ゴナ・ギブ・ユー・アップ」で80年代後半に大ヒットを飛ばした英国の白人ソウルシンガー、リック・アストリーが2020年3月に来日!

日本でもヒットしたデビュー2曲は自分の学生の頃の色んな思い出が詰まった曲なので、これはぜひ行きたいところ。

まずは来日情報のアップと、続けてリックの曲の思い出などを語っていきましょう!





リック・アストリー来日公演情報

今回の来日コンサートは合計3回。

これまでにもたびたび来日公演は行っていて、前回は2017年のサマーソニックでの飛び入りが話題になったようですが、今回はちゃんとしたソロ公演なのでしっかりした楽曲が聴けそうです。

コンサートで歌われる概要はまだ分かりませんが、おそらくこの10月にリリースした最新ベストアルバム「THE BEST OF ME」からのパフォーマンスが強力に望めそうです。

ベスト盤はこれまでにもたびたび出されていますが、今回はそのキャリアの集大成ともいえる内容。

 

デビュー当時から最新アルバムからの楽曲を存分に楽しめそう。

そんな待望の来日公演・詳細はこちらです。

【東京公演】

2020/3/9(月)

LINE CUBE SHIBUYA (渋谷公会堂) 

開場18:00 / 開演19:00

チケット 指定席 ¥9,000(税込)

 

【愛知公演】

2020/3/11(水)

DIAMOND HALL

開場18:00 / 開演 19:00

チケット ¥9,000-(税込・オールスタンディング・1ドリンク別)

 

【大阪公演】
 
2020/3/12(木)

松下IMPホール

開場18:00 / 開演19:00

チケット ¥9,000-(税込・オールスタンディング)

 

【チケット予約・購入】

クリエイティブマンまたは下記プレイガイドまで

⇒イープラス

⇒チケットぴあ

⇒ローソンチケット

リック・アストリーの思い出

ヒット曲「Never gonna give you up」「Together forever」が流行っていた時(1987年)、私はちょうど中学生でした。

人生で一番洋楽にハマっていた時期でもありますし、MTVや各種洋楽番組が真っ盛りだった時代でもあります。

そんな80年代洋楽黄金時代に登場したリック・アストリーの歌は、まさに当時のバブルな明るい雰囲気を表すようなキャッチ―でダンサブルなものでした。

耳馴染しやすく、一度見たら忘れないミュージックビデオ。

当時ですら「古いなあ」と感じたリック本人の「50年~60年代スタイル」のルックスは、「ダサく」もあり「お洒落」でもあった独特の魅力を放っていました。

>>洋楽好きなら誰でも知ってる?リック・アストリーの「トゥギャザー・フォーエバー」

その大きな理由はリック本人の歌の上手さにあります。

見た目はおぼこい(幼い)のに口を開けば黒人シンガー張りの芯の通った歌声を聞かせてくれる意外性こそが、リックとその曲を世界的なヒットソングに仕立て上げた大きな要因であると思います。

何よりもプロデュースしたのが、当時飛ぶ鳥落とす勢いだった売れっ子プロデューサ―集団「ストック・エイトキン・ウォーターマン」ですから、キャッチ―でみんなの耳目を集めないわけがありません。(日本で言えば一時期の小室哲哉。彼もストック~に学んだという話があり)

そんな耳触りの良さとリックの超絶渋いソウルフルな歌声でも十分に洋楽好きの心を掴む理由になりますが、当時の私はそこにさらに人生で初めて本当に好きになった女の子がいたという環境が、リックの歌を「思い出の曲」に高めていたという事実があります。

87年から88年にかけて一年越しに片思いをしていた女の子は、自分とはまったく違うクラスで、話したこともなければ顔見知りですらありませんでした。

わずかにつながりといえば、親しかった友人が彼女と同じクラスだったというだけ。

そんな薄い伝手を頼って意味もなく教室に顔を出していたこともあります。

そもそも一目ぼれしたのも、その友人のクラスに何気なく遊びに行ったときに見かけたことがきっかけでした。

そこから一年以上にも及び、「ええなあ」と思う日々が続いたわけです。

そんなときに聞いていたのが、洋楽80年代後半のポップ・ロックソングたち。

今回のリックの歌なんかまさにドンピシャで、今聞いても当時の淡い恋心を思出せるほどです。

結局はこの初恋は一度実るかに思わせたところで「大どんでん返し!」となったわけですが(詳しくは⇒ 爽やかすぎる英国ポップバンド「ブリーズ」の過去と現在&初恋の話)、それでもその当時のドキドキした思いや、その女の子を見るだけであれこれと想像して「はぁ・・」となっていた純真なあの頃の自分の青春時代が、リックの歌を始めとした洋楽たちには感じることができるのです。

80年代の洋楽。

それは「10代から10代後半」の自分の精神の核の部分に大きな影響を与えてくれた宝物のようなもの。

リック・アストリーの歌を聞くたびに、そんな思春期の淡い恋心をいつも思い出させてくれます。

まとめ

リック・アストリーの来日公演情報と、ヒット曲が自分に与えてくれた「素晴らしい影響」を語らせてもらいました。

上にも書いたように、80年代中盤から後半の洋楽は本当に全ての面において、自分の心の成長に大きな「何か」を与えてくれた栄養剤のようなものだと思っています。

それは30年以上たった今でも、曲たちを聞けば鮮やかに蘇ってくる輝かしきもの。

このブログはそんな宝物のような思い出の80年代洋楽を記録するために始めたのですが、まさにリック・アストリーはその代表格だといえますね。

ぜひとも進化したミドルエイジのリックをライブで見てみたいと思いますよ。





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