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【格安スマホ】AUガラケーからマイネオに移行レビュー!(smartphone review)

投稿日:2019年3月31日 更新日:

周りの友人や知人、家族に至るまですべてがスマホユーザーの中、10年間、いまだに頑固おやじのごとくガラケーを使い続けてきた激動の月日を経て、ついにスマホに乗り換える時がやってきました。

今回はその怒涛の理由レビューと、新しく乗り換えた格安スマホについて、購入したスマホの機種の紹介をしていこうと思います。

なぜガラケーからスマホに乗り換えたのか?

その理由はシンプルです。

「バッテリーが持たなくなってきたから」

もともと家にはパソコンがありますし、タブレットも持っており、特にネット生活には不自由していませんでした。

携帯は電話とメールのみのシンプル使用だったので、それほど使うこともなく・・・

それが10年間もバッテリーがもった証拠でしょう。

しかしついにその終焉の時がやってきたといいますか、最近の電源の減り具合とチャージしてからの減り方の速さが尋常ではなくなってきていたので、「そろそろ頃合いかな」と、スマホに変更することにしたのです。

とはいえ、それまで月々2,000円足らずの携帯料金で済ませてきた身としては、周囲のスマホユーザーや、ショップに行って説明を受けた上での、キャリアスマホの月割り価格を知ってみると「それは高すぎるなあ」というのが正直な感想でした。

購入する機種にもよりますが、平均して5,000~1,0000円のラインで月額料金が発生するということで、ちょっと二の足を踏むところがあったのです。

2,000円 VS 5,000円~

この差は大きいです。

なにせ私は決してリッチマンではありませんから。

しがない一庶民でございますから。

さらにスマホに替えようとする決定打として、数年後にはガラケーの製造自体も終わるという衝撃の情報を最近知ったからでもあります。

(なに・・・!?)

これも衝撃でした。ガラケー命の自分的には雷を全身に打たれた気分です。

しかし時代というのは進むもの。

平成も終わろうとする中、イチローも引退を決めたということで、私の人生にも決断の時がやってきたのです。

なので、ここはどうしてもスマホにしなければならない・・・しかしキャリアスマホの料金はちょっと高い・・・

となると、残された選択肢はただ一つです。

そう。

それは「格安スマホ」

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テレビCMや電車のつり広告でよく見かける「あれ」です。

よく知られているのが「UQモバイル」「マイネオ」「楽天モバイル」「ヤフーモバイル」の4つですね。(というか、これぐらいしか知りません)

後者は最近の業者なので「ちょっと・・」という保守的な自分の気質が災いしつつ、結局は比較的に有名な「UQモバイル」「マイネオ」の2つに絞られることになりました。

そうして両者のショップに足蹴く通って説明を聞いたり、公式ウェブサイトでガイダンスを見たりと、色々とチェックした結果、マイネオに決めたという次第です。



決めた理由はまたしてもシンプル。

①料金が安かったから

②大手電力会社の系列ブランドなので安心だから

②キャンペーン女優の葵わかなさんが可愛いから

この3つです。

①の価格の安さは、毎月の基本料金が1,500円程度ということを聞いていたこと。

②の大手電力会社というのは、関西電力が経営母体となっている「ケイ・ティオプティコム」という電気通信事業者のブランドがマイネオで、関西在住の自分的には「かんさい~でんき~こうあんきょうかい♪」という伝統のCMでもお馴染みでもあり、自宅の電気が関電と契約しているというのもポイントでした。

③の「葵わかなちゃんが可愛い」という理由は「なんじゃそれは!」と突っ込まれそうな感じがプンプンしますが、意外と人間というのは、サービスに大差がない場合、そういった感性的な判断基準で選ぶこともあり得るということでしょう(たぶん)

さらに私はAUユーザーなので、ドコモやソフトバンクのユーザーさんよりは、多少は安い料金で利用できるということも大きかったです。

まとめてみると「安い」「馴染みがある」「キャラクターが可愛い」という結構たわいない理由になっているところが、自分でも笑えます^^

ということで!

いよいよマイネオでの移行作業とサービスの概要、購入したスマホの見た目とスペックについて紹介していこうではありませんか!

いざ!!

マイネオへ移行への流れを紹介

まずはマイネオに加入したときの流れを紹介していきましょう。

一番初めに行わなければいけないのが、それまでに加入していた携帯・スマホの番号をそのまま移行するための番号「MNP」(携帯電話番号ポータビリティー)を取る必要があることです。

一から新たに電話番号を取り直すのであれば必要ありませんが、それまでに使っていた電話番号を移行するのであれば、このMNP番号の取得は必須になります。

取得方法は、それまでの契約会社に連絡するか、ショップに行って「他社に移行するのでMNP番号が欲しい」と伝えれば、そのまま番号をもらえます。

もちろん、その時に色々と引き留められますが、そこは鬼の心で転出を強く伝えましょう。

MNP番号をもらうと、それをマイネオで引き継いでもらい、電話番号を引き続き使えることが可能になります。

それまでの携帯・スマホ会社との契約は、マイネオとの新たな契約が成立した時点で終了します。

MNP番号が有効な期間は15日なので、それまでの間に移行を済ませるようにしましょう。

ではいよいよ、私が契約したマイネオのサービスプランの紹介に移ります。

基本プラン

「音声電話」「データ通信(ネット閲覧)」が可能なタイプです。

AUとドコモ、ソフトバンクのユーザーさん別の料金表になっていますね。

AUユーザー向けが一番安くなっています。

たとえば3GBプランだと、

・AU⇒1510円

・ドコモ⇒1600円

・ソフトバンク⇒1950円

(*2019年3月現在)

となっていて、AUユーザーが乗り換える際には、他社のユーザーよりも100~400円ほど違うようです。

詳しくはこちら⇒お手持ちのau、ドコモ、ソフトバンク端末がそのまま使えて安くなる

容量プランでは、ほとんどの人は「3GB」か「6GB」プランで加入しているとのことで、よほど頻繁に動画を見るのでなければ、3GBでも十分だという話でした。

私はネット検索とメール、電話くらいしか考えてないので、3GBに決めました。

AUユーザーなので、一か月の基本料金は1,510円になります。

電話はかけない、通話はメッセンジャーやラインなどで十分!という人は、さらに安い料金で利用できるシングルタイプ「データ通信のみ」のプランがあります。

容量プランによって料金そのものは変わってきますが、AUとドコモは同額料金、ソフトバンクは少し高めに設定されています。

【シングルタイプ・3GBプランの場合】

・AU、ドコモ⇒900円

・ソフトバンク⇒990円

SMSと通話料金

続いてショートメールと通話の料金体系です。

ショートメールとは電話番号でメールができるサービスで通称「SMS」と呼ばれています。

送信する場合は、一通につき3円、受信するだけだと無料になります。

電話料金は、国内通話だと通常の料金で「30秒につき20円」

アプリで「マイネオ電話」をインストールして使うと、半額の「30秒につき10円」で利用できます。

別プランで一月850円の「10分かけ放題」プランに加入すると、文字通り10分間はかけ放題で、10分経過後も、30秒につき10円の料金で通話が可能です。(有料アプリでのオプション利用になるようです)

シングルタイプ(データ通信のみ)のSMS利用は、AUは無料で、ドコモとソフトバンクは料金が発生するようです。

通話は基本は無料。

 オプション内容と契約確認

けっこうな数のオプションがありましたが、私は端末安心保証サービスのみを選びました。

月々370円プラスで、機種が壊れた時には割安で交換が可能のようです。

他にも初期費用として「契約事務手数料の3,000円」「SIMカードの発行手数料」がかかります。

SIMカードの発行手数料は、AUが230円、ドコモが341円、ソフトバンクが337円になります。

以上の契約内容を確認してから、手数料と機種料金、これからの月々の料金支払いのために、身分証明書とクレジットカードを提示します。

マイネオは料金がクレジットカード払いになるので、この過程は必須です。

月々の支払いと、スマホの分割料金などはクレカで引き落とされます。

もし月の途中でマイネオに契約した場合は、その月の終わりまでは、来月に請求される料金は日割りになりますのでご注意を。

さらにクレジットカードの審査等に少々時間がかかるので、ショップで加入手続きをする場合は、どこかで時間を潰す手段を考えておきましょう(私はショップの近所のスタバで本を読んでいました)

約1時間後に再び来店し、手続きの最終段階に入ります。

ここで新しく購入したスマホに必要な入力を行ってもらい、いくつかの確認事項を伝えてもらいながら、ようやく契約は終了。

最終的に初回月に引き落とされる料金は以下のようになりました。

契約事務手数料:3240円

SIMカード発行手数料:248円

基本料金:1,510円

端末安心保証:370円

スマホの分割料金:891円

(*税別)

事務手数料などを引くと、毎月支払う料金は2,771円(税別)ですね。

オプションや基本料金、スマホの分割料金(一括支払いに替える)など、すべてマイネオのマイページで変更が可能ですので、このあたりの融通性も気に入りました。

こうして来店してから2時間ほどで、スマホを手にして帰宅することになりました。

購入したスマホ機種「富士通arrows m03」の紹介

それではここから、スマホの紹介に移りましょう。

購入した機種は富士通のarrows m03。

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日本製で価格も2万円台と安かったので、即決しました。

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以前のガラケーよりはサイズは大きめですが・・・

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薄さはばっちりです。

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ワンセグも使えます。

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充電はここから。

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こんな感じです。

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スマホ購入は初めてなので、スペックなどの詳細はよく分からないのですが、家族が使っているスマホと比べてもそれほど遜色ないように思えるので、まずまず満足です。

パンフに記載されていた機種情報をまとめてみますね。

「arrows mo3」

【カメラ】メイン:約1,310万画素、イン:約500万画素

【サイズ】約5.0インチ

【機能】防水、お財布ケータイ、ワンセグ

【SIMカード】au Volte、ドコモnano

【価格】25,800円

まとめ

以上がマイネオへの移行レビューと、新たに購入したスマホの機種の紹介になります。

格安スマホということで、通信速度のスピードがキャリアに比べると遅いという噂を事前にネットなどで見ましたが、スタッフさんに聞いてみると「平日の12時~13時のお昼の時間帯は少し遅くなるかもしれません」とのこと。

そのほかの時間帯や、休日や祝日の昼間はその限りではないということで、そこをクリアできれば、特に問題なくネット検索や地図、動画の閲覧が可能という感じですね。

なんといっても、マイネオはスマホ初心者にも分かりやすいサービスと料金体系になっていますし、価格もかなり安いので、個人的にはおすすめです。

もともと友人が使っていて、月々の支払いは1500円程度だと聞いていたので「それは聞き捨てならん!」と気にはなっていました。

友人は前のスマホから機種はそのままだったので、基本料金のみのシンプルな価格になっていたようですね。

なので、すでにスマホをお持ちの方で、格安スマホに乗り換えを検討している人は、けっこうお得ではないかと思います。

もちろん私のようにスマホデビューする人にとっても、財布的にも機能的にも優しいサービスだと思うので、ぜひ乗り換えの際は参考になさってください。

公式サイト⇒格安スマホはmineo

www.yougaku-youga.com

www.yougaku-youga.com

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