エッセイ

ハーレーダビッドソンはバイクもファッションも最高!

2022年8月29日

アメリカンバイクが昔から好きで、若い頃は国産モデルを購入した体験談をこれまで語ってきました。

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もともとは映画を観て好きになったこともあって、アメリカンバイクの映画やドキュメンタリーをいくつも見て「ええなあ」とよりその思うを募らせるようになったのですね。

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最終的には事情があって手放してしまうことになるのですが、最近またアメリカンええなあ、ハ―レー乗りたいなあと思うようになってきているということ。

今回はそんな私の「アメリカンバイク好き」の源流になった「ハーレーダビッドソン」への想いを少しばかり語らせてもらおうかなと思ってます。


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ハーレーダビッドソンは「カッコいいに尽きる」という話

私がバイクに乗り始めた1990年代後半はちょうど国産アメリカンバイクが流行っていたこともあって、街中で色んなアメリカンバイクを見かけました。

当時一番流行っていたスティードを始め、ビラーゴ、イントルーダー、レベルなど、シュッとしたものから、丸みを帯びたクラシカルなものまで、けっこう幅広くありましたね。

私が購入したマグナは新製品で、それまで販売されていなかったドラッグレース仕様が魅力でした。

車体が低めで全体的にフラットな仕様は、レースをするときに風の抵抗を受けないためのレーススタイルの影響を受けていたように覚えています。

そんなアメリカンバイクのブームも私が乗り始めてから10年もたたないうちに、いつの間にか収束しており、気が付けば「あれ?最近アメリカンバイク全然見ないな」という状態になっていたのです。

噂では排気ガスの規制がどうのこうので開発自体がストップしたようですが、そのへんは門外漢なので詳しいことは分かりません。

そんな状況は現在まで続くのですが、一方でアメリカンバイクの源流であるハーレーダビッドソンは日本でも販売を続けており、街中でも時々見かけます。

最近、近所にバイクのカスタムショップができていて、時々ウォーキングでそのそばを通るのですが、改造モデルのハーレーのチョッパーが何台も並べられているのを見て「やっぱりアメリカンはええなあ」としみじみ思うようになっているんですね。

少し前に友人と「ハーレー乗るなら何がいい」という話になって、私は機能的でスマートな「スポーツスター」を推して、友人はゆったりツーリングができる「ロードキング」がいいという結論になりました。

スポーツスター

ロードキング

大型二輪免許をもっていないので、ハーレーを乗ることになるのなら免許を取得しにいかないといけませんが(これがたぶん大変だ)、もしそれが叶うとするならば、ぜひ20数年ぶりに再び「ハーレーダビッドソン&マルボロマン」の再現をしてみたいなあと。

幸いトレーニングは趣味でずっと続けていて、体のスマートさならばまだまだ現役だと自分では思っていますので(下腹は気になりますが)、ぜひタンデムシートに美女を乗せて走り抜けてみたいなあと一人で夢想していますよ。


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日本国内でハーレーを購入する時の流れ

そんな憧れのハーレーダビッドソンが欲しいとなったとき、どこで買えばよいのでしょうか?

もちろん正規ディーラーがおすすめです。

ハーレーダビッドソンの日本公式サイトで検索すると、各都道府県ごとの正規ディーラーが表示されます。

ディーラー検索/ハーレーダビッドソン

気になるディーラーがあれば、そこをクリックすると連絡先やホームページ情報が表示されますよ。

試乗会も実施しているところもあるようなので、興味があれば一度連絡してみてくだされ。

ちなみに2022年の最新モデルが「ナイトスター」というバイクになっている模様。

流線型の機動性が高そうなスタイルでかなりいい感じですよね。

ライトに風防がついているのは玉に傷ですが、全体的なスタイルはスポーツタイプっぽくて好みですよ。

車体カラーは「ブラック・ガンシップ・レッド」の3種類で、お値段は195万4700円なり。

さすがはハーレー、車一台買えるじゃないか!と唸りましたが、20数年前に買ったマグナの250CCが60万円少々だったことを考えると、大型バイクの外国車としては妥当な価格かも知れませんね。

余裕があればぜひ手に入れたいですね!

まとめ:ハーレーはとにかくカッコいい!

アメリカンバイクの最高峰ハーレーは「カッコいい」の一言に尽きます。

実際に持つと整備に手間がかかるという話は聞きますが、それでも一度は乗ってみたい。

ハーレーやアメリカンバイクのよさはバイクそのもの見た目もそうですが、ファッションを合わせられるのがいいんですよね。

レザーのジャケットや革パン、ジーンズがこれだけ似合うバイクは他にはないですから。

サングラスをかけても様になりますし、タンデムバッグを装着しても雰囲気が出ます。

いうなれば「馬」なんですよ。

ハーレーのスタイルは「椅子に座っているように楽に移動できる二輪車」というだけではなくて、荒野を駆け抜ける「馬」を具現化したものなんです。

鉄の馬なんですよ、ハーレーは。

できたらいつの日か乗りたいですね!

バイクファッションを楽しみながら、海岸沿いを疾走出来たら幸せだろうなあ!



 



 

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