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洋楽をカラオケで練習すると英会話スピーキング力が向上する!

2022年4月18日

突然ですが、みなさん、カラオケは好きですか?

歌が好きだったり、ストレス発散だったりで、学校帰りや仕事帰り、家事の合間に通う人も多いと思います。

歌を歌うのは娯楽だったり、ストレス解消だったりが目的かも知れませんが、実は英語の練習にもすごく良いんですよね。

このブログにくる人は洋楽好きの人が多いと思います。

今回はそんな「洋楽好き」の人がカラオケで英会話力をアップさせるのは可能だよ、という話をしていきたいと思います。

カラオケで「洋楽」を歌うと英語の発音が向上する!

カラオケは画面に歌詞が流れてきて、それに合わせて歌いますよね。

洋楽の場合は当然、英語の歌詞が流れてくるわけです。

そんな英語の歌詞に合わせて歌うから「英文読解力」「単語・熟語」「発音力」が鍛えられるということなんです。

カラオケで歌うときはたいていは自分の知っている歌、好きな歌を選びますよね?

洋楽でも同じで、おそらく自分が慣れ親しんだ英語の歌をチョイスして気持ちよく歌おうとするはずです。

しかも恐らく「日本語の意味」も知っているでしょう。

で、画面に出てくる英語の歌詞を見ながら、それに合わせて声をだしていくんですが、このときに、

英文を読む、語彙(単語・フレーズ)を理解する、英語を声に出す

の3つを無意識で同時に進めているわけなんです。

たとえ英語の勉強が苦手な人でも、歌っているうちになんとなくでも「英語の構造」が頭に入ってきますし、最低でも「英語の発音」を声に出して練習していることになるんです。

とくに2つめの「英語の発音」は大事。

モノマネは語学ではすごく大事で、ネイティブスピーカーの発音をそのまま真似ていると、かなり発音は良くなっていきます。

このとき映画のセリフでも良いですが、洋楽だと音楽に合わせて英語のリズムを学べるので、より本能レベルで身に着けやすくなるんですよね。

洋楽カラオケは自分だけの発音になってしまうのですが、でもここは心配ありません。

なぜなら歌っているときに「オリジナルの洋楽の歌をイメージしているから」。

ミュージシャンの発音を無意識にイメージして、それに合わせて英語の歌をカラオケするわけですから、自然とネイティブスピーカーの発音をマネしていることになるんですよね。

そしてこれをカラオケルームで大声で歌って練習しますから、発音が良くならないはずがないんですよ。

ネイティブスピーカーの「舌の動き」をマネすることで英語は上達する!

「洋楽カラオケ」で気を付けた方が良いのは「舌の動き」です。

洋楽の歌詞をマネするのは全然良いのですが、それを「日本語の英語発音」でマネしてしまうと効果は半分以下です。

どうせマネをするのなら、細部まできっちりマネること。

その中で英語の「舌の動き」は日本語にはないものなので、これをマネるだけでも「洋楽」っぽさが10倍増しになります。

それを繰り返しているうちに自然と英語そのものの発音も良くなってきますし、気が付けばリスニングも向上していきます。

正しい英語の発音を練習すると、自然と「耳」も良くなっていくので、英語を聞き分ける能力も少なからず上がっているということなんですよ。

そのうえで、自分の声を録音して自宅で聞き直しつつ、オリジナルの洋楽の発音と聞き比べて「ここが違うなあ」と反省⇒改善し、さらに次のカラオケでリベンジするということを繰り返していくと、これは確実に発音は良くなっていくと思います。

こうして「洋楽カラオケでスピーキング力がアップする」が完成するわけです。

まとめ

好きな洋楽をカラオケで歌うのは、ものすごく気持ちよいことですよね。

私もガンズの曲をよくカラオケで歌いましたし、バンド時代でもコピー曲の練習によく使ってましたよ。

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繰り返せば繰り返すほど発音が良くなっていきますし、発音がオリジナルに近づけば近づくほど、好きなボーカルやバンドに近づけたような気がして嬉しくなるもんです。

それと同時に英語の発音も良くなっているということ。

まさに洋楽カラオケで「楽しみながら英語スピーキング力もアップ!」ですね。

ということで、英語力アップのためにカラオケで洋楽をガンガン歌いましょう!


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