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【デュランデュラン】黄金期のベストソングはこれだ!トップ10と近況を紹介

2020年11月21日

80年代のMTV全盛時代に大活躍したポップス系ロックバンド「デュランデュラン」。

私が洋楽を聞き始めた1984年からすでに何曲ものヒットを世に送り出していたバンドですが、映画のような作りこまれたミュージックビデオで日本でも人気を博していて、キャッチ―でノリやすいダンスポップやポップロックとともに「洋楽」の代表的なグループになっていました。

そんな彼らが最も売れていた80年代序盤から後半までのヒットソングの中から「これや!」なマイベスト10を紹介していきます。

*最後の「まとめ」で最新アルバム情報を掲載しています

【黄金期】デュランデュランの楽曲マイベスト10!

1位:Rio(1982年)

アップテンポなダンスナンバー。

抑え気味のオープニング、サビで一気に跳ね上がって盛り上がるデュランデュラン節が最もよく出ている一曲ですね。

海で撮影されたビデオがしばらくバンドのイメージを代表していましたっけ(リゾート地が似合うポップスバンド的な)

映像と音楽とともに80年代のデュランデュランを最もよく代表する一曲だと思います。

2位:The reflex(1983年)

遠くから迫って来る「ララララ、リフレックス!」が映画のようで面白いですね。

サイモンの声を波打たせるボーカルからサビに至るまですべてが「ザ・デュランデュラン」な魅力が詰まっています。

ダンサブルでお洒落な一曲。

3位:Union of the Snake(1983年)

序盤は退屈だけど、サビに近づくにつれて耳がハマっていくミドルテンポなダンス系ポップ。

サビのサイモンのボーカルの跳ね上がりが「ザ・デュランデュラン」を感じさせてくれますよ。

4位:Is there something I should know?(1981年)

please plese tell me now!の繰り返しでいきなり心をグッと掴まれるキャッチ―なポップソングです。

冒頭のバンドの重ねハモリがいかにもデュランデュランですね。

切ないOPからアンニュイなダンステンポに転調する切り替わりが飽きさせません。

5位:Skin trade(1986年)

明らかに他のデュランデュランとは違う一曲です。

個人的にはトップ5に入る良曲だと思います。

独特のゆったりしたリズムと極楽色に彩られたドラッグ系メロディ。

そして歌詞も良いですね。

隠語的な感じがあって比喩バンバンの意味不明さが結構好きです。

6位:Notorious(1986年)

デュランデュラン中期のヒット曲です。

86年か87年くらいによく効いていた洋楽番組で軒並み取り上げられていてしょっちゅう聞いてました(確かビルボードでも1位を取ったのでは?)。

少しダークでパンチの効いたサビが耳に残りますね。

サイモンの鼻にかかったシャウトも活躍してますよ。

7位:Planet earth(1981年)

アップテンポな打ち込み系のダンスナンバー。

タイトルの「プラネットアース(地球という惑星)の通りに「宇宙空間を移動している」ような不思議なメロディが面白いです。

8位:View to a kill(1985年)

007の美しき獲物たちのテーマソング。

この映画は子供の頃に親に連れられて映画館に観に行きました。

なので今でもうっすらとイメージに残ってるんですね。

ダンサブルなデュランデュラン節が消えて緊張感のあるメロディとリズムで終始しています。

その中にあってサイモンの鼻にかけたようなボーカルシャウトがホッとさせてくれる一曲。

9位:All she wants is(1988年)

ロック路線が引き続く軽くダークな一曲。

サビの繰り返し、ギターリフがけっこう癖になって、最後まで決して飽きないデュラン節が「秘かな隠し味」になっています。

10位:Hungry like wolf(1982年)

打ち込み系のダンスナンバーです。

バンド独特の跳ねるようなサウンドとサイモンのボーカルの「ためて・・シャウト!」の魅力が炸裂している良曲。

いかにもデュランデュランが味わえます。

MTV全盛の曲なのでビデオも見ごたえありますよ。

番外編:White lines(1995年)

カバーアルバムからの一曲です。

ヒップホップ風のロックソングでオリジナルのバンドと掛け合いしているのがすごくカッコいいですね。

曲自体はクスリについて歌っていると思うので子供にはお勧めできませんが(笑)

白は白でもちょっと危険?!デュラン・デュランの「ホワイト・ラインズ」

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最新情報(2020年)&まとめ

デュラン・デュランの魅力は40年以上経っても、未だに曲の良さが変わらないところです。

私が同時代に聴いていたのもありますが、何回聞いても飽きないんですよね。

子供の頃に聞いた音楽や映像というのは、大人になってもずっと残っているものなのでしょうか?

バンドは今も活動を続けていて、2020年の春ごろにはニューアルバムのリリースも控えていたそうです。

以下は英語版ウィキペディアの和訳です。

2019年の7月16日にバンドは今年の初めからニューアルバムを制作してきたことをニック・ローズが語った。「今のところ一曲目がファーストシングルになる予定だ。これまでとはまったく違うタイプの楽曲で、誰も聴いたことがないタイプになると思う。ダンス要素が入ってるよ。曲の構成やメロディ、歌詞とか音とか・・なにせ全てが今までにないタイプになっている。」ローズは当初、アルバムのリリースは2020年の春の終わりごろが現実的だと言っていたが、2020年3月13日のタイムス誌が報じたところによると「アルバムのリリースは2020年の秋ごろになる」ということだそう。その一週間後にはバンドの公式ツイッターで、リリースは新型コロナウイルスにより延期され、未定のままだという。

今のところ(2020年11月現在)まだリリース情報が出ていないところを見ると、どうやら来年以降に持ち越しそうですね。

一年以上の延期になりますが、ぜひリリース後には最新のデュランデュランを聞いてみたいと思いますよ。

*ボーカルのサイモンがブロードキャストラジオ放送でDJを務めている模様。

大手ストリーミングサービスのSpotifyと提携して放送しているようで、生のサイモンの声と近況が聞けます(英語です)

WHOOOSH! on spotify

youtubeでもアップしてます↓

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白は白でもちょっと危険?!デュラン・デュランの「ホワイト・ラインズ」

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