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【第4回】独自ドメインの取得法【お名前ドットコムです】

2020年8月3日

ブログやホームページの住所といわれる「ドメイン」。

ブログで収益を得る際に「ドメイン」の種類は大きな差になります。

というのも、一昔前は無料ブログのサブドメイン(運営会社の名前が入ったドメイン)でもグーグルのアドセンス広告は審査が通って貼れたのですが、数年前から独自ドメインでないと審査そのものが通らなくなっており、クリック報酬で稼ぐアフィリエイターやブロガーは半ば強制的に独自ドメインに移行せざるを得なくなった経緯があります(私もそうです)

検索の順位的にはそこまで影響はないと思われますが、後で述べるようにサブドメインなりのリスクもあるので、ブログで収益を得ようとするならば「独自ドメイン」の取得は必須だといえます。

このあたりのことを、今回は述べていきたいと思います。





独自ドメインとサブドメインの違いとは?

改めて説明します。

ドメインとは、ブログやホームページのアドレスのことです。

ブログサービスで最初にブログを始める時は、そのブログ会社の名前がアドレスに当てられています。

たとえば「hateblo.jp」(はてなブログ)とか「fc2.com」(fc2ブログ)とかです。

それぞれのサービスのドメインの下に、無料サービスの契約者ごとのドメインが割り当てられるので、これをサブドメインと言います。

サブドメインは、そのブログサービスの力を借りることになるので、独自ドメインよりも検索画面で上位に上がるスピードが比較的に早くなる傾向にあります。

ただそのブログサービスを退会したり、別のブログサービスに移ったりすると、それまでの力を失うことになります。

あくまでブログサービスのメインドメインの影響下にあるのがサブドメインなので、サブドメインを使ってブログ運営を行うならば、ずっとそのブログサービスを使い続ける必要があるというわけです。

逆に独自ドメインは自分だけのオリジナルのサイトアドレスなので、たとえブログサービスを移ったとしても、それまでに培ったネット上での力や価値は引き継がれます

ワードプレスを使う場合は必然的に独自ドメインが必須になるので、サイトのパワーは永遠に続けることができます。

ブログサービスを使う場合は、無料ブログはサブドメインですが、有料にすると独自ドメインで始めることができるので、長くブログを運営していくつもりならば、独自ドメインを取得することをおすすめです。

独自ドメインの取得法

有料ブログやワードプレスで本格的にブログを始めるならば、独自ドメインの取得は必須です。

私は「はてなブログ」時代から独自ドメインを取得して、退会してからも今のワードプレスにそのときのパワーを引き継いでいます。

独自ドメインを取得するサービスはいくつかありますが、最もスタンダードなのが「お名前ドットコム」で取ることです。

東証一部上場の企業で、多くのブロガーがここで独自ドメインを取得しています。

ドメインは種類によって値段が変わってきます

jpやcom、netは人気が高く信用度も高いため、それなりの価格になっています。

企業サイトなど、きちんとしたサイトを運用するのであれば、こちらですね。

アフィエイト用に運営するのであれば、site、workあたりがお得です。

こちらだと10円とか1円レベルで販売されているので(一年で)、私は新規サイトはこちらで運用しています。

その他は購入したことがないので分からないのですが、一般的にあまり見たことがないドメインなので、ちょっと信用度が低いかなと思いますね。

取得の流れは以下です。

①登録する

②新規申し込みをする

③ドメイン登録を申し込む

④希望のドメインを入力して検索を押す

⑤複数のドメイン候補が出てくるので、価格と見合ったものを選ぶ

⑥申し込む

これで完了です。

公式ホームページ⇒お名前.com

最後に

ドメインはネット上の住所のようなものです(住民票というか)

無料ブログのアドレスは運営会社の商標が入っているので、あくまで会社の傘下のもとでのサイト運営になりますが、独自ドメインは完全に自分の運営になります。

たとえブログを他企業のサービスで書いていたとしても、独自ドメインを使っていれば、そのサービスを退会してもデータさえ残していれば、ウェブ上では以前のままで継続して自分で運営を再開できます。

これが企業サービスのドメインのままで退会したとすると、たとえブログデータを残していて、それを新しいサイトに移して再開しても、グーグル側からは「ほかのサイト情報をコピーしている質の悪いサイト」と認識されて、検索上で上がりにくくなります。

冒頭でも述べましたが、サイトのURLというのは一文字違うだけでも、まったく別のサイトと認識されてしまうので、ネットでお金を稼ごうと思えば、はじめから自分だけのドメインを持っていることが大切なんですよね。

ということで、今回はここまでです。

次回は取得した独自ドメインをサイト運営に使えるように作業していく内容になります。

【第5回】レンタルサーバーの選び方と独自ドメインに紐づける方法

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