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【第3回】ブログ vs ワードプレス!どちらが収益化に役立つか?

2020年8月3日

ブログに広告や商品を掲載して、そこから発生する収益で稼いでいく「アフィエイト」についての知識第3弾です。

前回は「無料ブログと有料ブログについて」を述べていきました。

今回はそこからさらに一歩進んだブログサービス「ワードプレス」についてです。

このブログもワードプレスで運営しています。

以前は「無料ブログ⇒有料ブログ」の流れでアフィリエイトを行っていましたが、より自由度の高いワードプレスに引っ越して今に至ります。

収益についてはブログ時代より確実にアップしています。

それ以上に記事の構成や広告の配置、読んで欲しいおすすめ記事やリンクの設定などが自分の好きなように進められることに快感を覚えております(笑)

何でも自分の好きに進めていきたい方なんですよね、性格的に。

ということで、今回はそんなワードプレスについての説明と、一般ブログサービスとの比較について述べていきましょう。

ワードプレスとは?

企業が運営しているブログサービス以外にも、自分で運営できるサービスがあります。

それがワードプレス。

ネット上に公開されている無料のブログソフトウェアです。

ダウンロードすることで誰でも自由に使えます。

ワードプレス【日本語版】公式サイト

企業運営の一般ブログサービスと違う点は、自分ですべてを設定できる(しないといけない)ところ。

たとえばワードプレスはコードやソースを自由に触れるので、IT技術に詳しい人ならデザインや使い勝手の自由度を楽しめます。

そうでないユーザーは、初めからセキュリティやデザイン、システムが整えられている「有料テーマ」を買うか、優れた無料テーマをダウンロードして、ワードプレス本体に「着せる」ことが多いです。

逆に公開されていることで「セキュリティの弱さ」も併せ持つので、ダウンロードした後はセキュリティを含めたカスタマイズを行う必要があります。

重要なのは、ダウンロードしてテーマを着せただけではネット上では存在できないということ。

一般のブログサービスは、無料でも有料でも登録さえすれば、すぐに記事を書いてネット上にアップすることができます。

サーバーは運営会社のものを使っているので、わざわざ自分で契約する必要はありません。

しかしワードプレスはそれらを全部自分で準備しないといけません。

「独自ドメイン」を取得し、レンタルサーバーと契約して、ワードプレスをはめ込んでいく過程が必要になってきます。

いわゆる下準備の手間がすごくかかるのがワードプレスというわけです。

これだけ書くと「ブログサービスのほうが圧倒的に楽じゃないか」と思うでしょうが、逆に規約で縛られたり、突然アカウント停止になったりする危険がワードプレスにはないのが魅力ともいえます。

ブログ vs ワードプレスについて

一般のブログサービス(有料、無料含め)は、あくまで運営側の都合で成り立っているので、そのさじ加減でどうにでもなります。

はてなブログの有料サイトでも、アダルト系の記事を書いたばかりに何の前触れなくブログが停止されて、結局はワードプレスに引っ越した人気ブロガーもいました。

ワードプレスは運営による規約がないので、あくまで自分の裁量で運営ができるメリットがあります。

さらに自由にカスタマイズできるので、デザイン面やネットの検索上位に表示するための施策を取りやすいという利点があります。

全体的に言えることは、

ワードプレスは

・自分の裁量ですべてを決められる(デザイン、広告、サーバーなど)

・セキュリティやサイト管理を自分でしないといけない

・良くも悪くもすべての結果が自分のものになる

ブログサービスは

・すぐに記事をアップできる利点がある

・記事を書くだけで良いので楽

・運営側に決定権を握られている

ということ。

【結論】

ブログ初心者はブログサービスがおすすめ

ブログ中級者以上はワードプレスがおすすめ

ということになりますね。

まとめ

ワードプレスは一般ブログサービスに比べて格段の自由度が味わえる素晴らしいウェブブログサービスです。

そのぶんサイト管理やセキュリティなどの責任が伴いますが、アフィリエイトをするのであればこの自由度が大きな武器になります。

次回以降は独自ドメインとブログやワードプレスへの設置法について述べていきます。

【第4回】独自ドメインの取得法【お名前ドットコムです】

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