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洋楽ファンに捧げる!ロックTシャツまとめ【70~80's】(Rock-T-shirts)

2019年5月21日

ロックTシャツまとめシリーズ第2弾です。

前回は50~60年代デビューのロックアーティストTシャツをピックアップしました。

今回は1970~80年代にかけて活躍したロック系ミュージシャンのTシャツを取り上げていきます。

【エアロスミス:Aerosmith】(1970~)

東海岸出身のハードロック・バンド。ジョーペリーのブルージーなギターと、タイラーのキャッチ―で華やかなボーカルがバンドのスタイルを作り上げています。

80年代後半から90年代にかけて彼らの楽曲をビルボードチャートやMTVで目や耳にして「なんて耳に気持ち良いロックなんだ!」とハマりまくった記憶が。

ジョー・ペリーの脱退などがありつつも、その後復帰し、現在もツアーなど活躍を続けるロック・アイコンの一つ。

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【クイーン:Queen】(1971~)

70年代にイギリスで結成されたロックバンド。

メンバーの声を重ねた独特のコーラスパートや、オペラやクラッシックを融合させた荘厳なロックスタイルが魅力。

それに加えたフレディ・マーキュリーの圧倒的なボーカル及びステージングが現在も多くのファンの心を捉えて離しません。

自伝映画も公開されて(2018年11月)、彼らを知らない若い世代にもバンドの魅力が伝わっていくことを祈っています。

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【ヴァン・ヘイレン:Van Halen】(1972~)

西海岸を代表するロックバンド。

ギターのエドワードによるライトハンド奏法が有名です。

オランダ生まれのヴァン・ヘイレン兄弟を中心に(ギター、ドラムス)、デビッド・リー・ロスやサミー・ヘイガ―などのボーカルを従えて、MTV全盛時代のロックシーンを華やかに疾走しました。

メンバーが病気を抱えつつも、現在も活動を続けるロック・アイコンの一つです。

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【エーシー・ディーシー:AC/DC】(1973~)

スコットランド生まれのヤング兄弟を中心に結成されたロックバンド。

刻むようなギターリフが耳に心地よいサウンドで、オーストラリアの平原を疾走するかのようなロードロックというべきでしょうか。

中心メンバーだったマルコムの死をきっかけに、バンドメンバーの脱退や引退、病気による一時離脱などにより、オリジナルメンバーがアンガス1人となりました。

同じくオリジナルメンバー1人でバンドを率いた経験を持つ、ガンズのアクセルを臨時のボーカルに迎えたのも、同じ体験を有する仲間との意識からでしょうか?

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【キッス:KISS】(1973~)

1973年にアメリカで結成されたロックバンドです。

誰にも真似のできないド派手なコスプレを武器として、そのアグレッシブなルックスとは裏腹のストレートなロックスタイルが魅力です。

遠い昔にバンドのボーカルをしていたときに「ストラッタ―」を歌った懐かしい記憶が。

【ラモーンズ:Ramones】(1974~1996)

伝説的パンクバンドの一つ。

パンク・ムーブメントに強い影響を与えたバンドとされ、多くのフォロワーを生んでいます。

メンバー全員が死去したことにより、本当の意味での伝説となりました。

U2のボノにも深い影響を与えたそうですね。

【モーターヘッド:Motörhead】(1975~2015)

イギリス出身のバンドです。

大音量でハイスピードの爆走型ロックンロールが特徴的。

ボーカルでリーダーのレミー・キルミスターの酒焼けした声が魅力で、2000年代にはスラッシュのソロアルバムにも参加しています。

レミーが2015年に死去後、バンドは解散しました。

レミー・キルミスターの訃報

【デフ・レパード:Def Leppard】(1977~)

イギリス出身のHRバンド。アルバム『炎のターゲット』と『ヒステリア』が、どちらも全米で1000万枚を超える空前の大ヒットを飛ばし、世界的な成功を収めました。

私が彼らと出会ったのが87年の「ヒステリア」からで、出す曲全てがヒットしたこのアルバムからのシングルで一気にファンになりました。

現在も活動を続けていて、先月も来日公演(2018年11月)を行うなど、80年代ロックファンの心を未だに熱くさせてくれるHRバンドです。

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【メタリカ:Metallica】(1981~)

アメリカのヘヴィメタルバンドです。

ヘヴィーかつ叙情的なメロディー、社会の矛盾や人間の内面を描いたシビアな歌詞が特徴的で、エンタメ中心のロックバンドとは一味違う幅の広さを持っています。

89年にリリースされた「one」という楽曲のPVが個人的には衝撃的で、「ジョニーが戦場に行った」という戦争文学を映画化した作品をモチーフにしていたことを知って「ロックってここまでのことが表現できるのか」と感じました。

それまで自分の中で娯楽でしかなかったロックを始めて「社会的」な事柄に結び付けてくれましたね。

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【ボン・ジョヴィ:Bon Jovi】(1983~)

アメリカを代表するHRバンドです。

80年代半ばから、MTV全盛の流れに乗って瞬く間にスターダムに駆け上りました。

私も86年当時にテレビの洋楽番組で彼らの「リヴィング・オン・ア・プレーヤー」を見て、楽曲の良さとビデオの作りのカッコよさに衝撃を受けました。

その後もコンスタンスにアルバムをリリースし続け、常に彼らしさを表現し続けています。

80年代・90年代を代表する売れ線バンドの一つ。

ボン・ジョヴィに関するレビュー

【ウォレント:Warrant】(1984~)

1989年にリリースした「マネーゲーム」からの「ヘブン」が大ヒットし、一躍スターダムに躍り出たLAメタルバンド。

見た目の派手さだけでなく、ソングライティングも優れたものがあり、私も続けてヒットしたセカンドアルバム「いけないチェリーパイ」とファーストの2枚にハマって、高校時代によく聞いていました。

その後グランジ勢の台頭により、バンドは低迷、2011年にはボーカルのジェイニーがアルコールの過剰摂取で死去することとなります(⇒記事)。

しかしバンドはメンバーを替えながら、今でも活動を続けているようです。

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【ガンズ・アンド・ローゼズ:Guns N' Roses】(1985~)

80年代半ばにロスで結成したHRバンド。

ファーストアルバム「アペタイト・フォー・ディストラクション」(87)がヒットし、ここから数々の名作が生まれました。

アクセルの独特の悪魔声と派手なステージング、スラッシュの謎めいた風貌と哭きのギターリフが特徴的でいながら、作り出す楽曲はロック、ブルース、カントリー、ラップと幅広いジャンルに渡るところも魅力です。

2015年にオリジナルメンバーと再結成を果たし、2017年には20年ぶりの来日公演も果たしています。

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まとめ

70~80年デビューのロックミュージシャンTシャツ特集でした。

私が青春時代を過ごした80年代のミュージシャンの範囲なので、かなり熱く選定させてもらうことができたと思います。

次回、機会があれば、90年代以降のロックTシャツも取り上げていきます。

>>「おもしろTシャツ」ショップ公式サイト


I enjoy picking up Tshirts of 70-80's rock icons. Hope doing to 90's next time.

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