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洋楽ロックTシャツおすすめ8選【50~60's】

2019年5月20日

ロック好きのためのお洒落アイテムの定番、ロックTシャツです。

1950~60年代にデビューしたロックアイコンのTシャツを取り上げてみました。

好きなアーティストやバンドのロゴが入ったTシャツはライブ・コンサートはもちろん、普段のインナーや部屋着としてもおすすめです。

お気に入りのものがあればチェックしてみてください。

*記事に記載のアーティスト情報は「wikipedia」からのものと、個人的な体験談を基にしています

*アーティストのデビュー順に並べています。()内は活動開始時期と解散時の年





ロックTシャツ50~60's

【ビートルズ】(1957~1970)

ご存知、1960年代に活動した世界的に有名なロックバンド。

「ハードデイズ・ナイト」から「ラヴ・ミードゥ」などキャッチ―でノリの良い楽曲を世に送り出しました。

「全世界での総レコード・カセット・CD・ダウンロード・ストリーミング等の売上総数は10億枚を軽く超えており、ギネス・ワールド・レコーズに最も成功したグループアーティストと認定されている」とされ、さらに「音楽誌『ローリング・ストーン』による「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第1位にランク」ということ。

一般世間にロックを浸透させた、まさに20世紀のロックアイコンといえる存在ですね。

 

【ローリング・ストーンズ】(1962~)

1960年代前半から現在まで活動を続ける「生きる伝説のロックバンド」。

R&Bやブルースを基調とした渋いロックが特徴的で、優等生的なメージのあるビートルズとは真逆の「悪ガキ」ロッカー的な印象も。

70を越えてもステージ上を飛び跳ねるミックのパワフルさと、酒焼けした声、ドラッグ治療のために血液を総入れ替えしたという伝説を持つキースの2大看板がバンドの魅力です。

 

【エリック・クラプトン】(1963~)

ジェフ・ベック、ジミー・ペイジと並ぶ世界3大ロック・ギタリストの一人。

有名どころではクリームやヤードバーズを経て、後にソロに。70年代からドラッグ・アルコール依存症に悩まされ、80年代に子供ができたことで人生観が変わったということを自伝映画で知りました。

『ロックの殿堂』を3度受賞、2015年『ブルースの殿堂』入り、ローリング・ストーン誌選出「最も偉大な100人のギタリスト」第2位という輝かしいキャリアの持ち主です。

 

【ピンク・フロイド】(1965~2014)

プログレッシブ・ロックの先駆者であり、70年代のプログレ五大バンドの一つともいあわれています。

作品の総売り上げは2億3000万枚以上、『狂気』が全米チャートに「741週連続ランクイン」するなどの足跡を残しており、今なお多くのファンを擁しています。

 

【デビッド・ボウイ】(1967~2016)

60年代後半にグラムロックの先駆者としてデビューし、ダンスやロック、ポップスなど幅広い分野で数々の栄光を打ち立ててきた伝説のジギー・スターダスト。

見た目のファッショナブルさはもちろん、常に新しい分野の表現方法を開拓してこうとする前向きな姿勢は、まさに生まれながらのアーティストという感じがします。【2016年1月に死去】

 

【レッド・ツェッペリン】(1968~1980)

ディープ・パープル、ブラック・サバスと共に、三大ハードロックバンドの一つとされるレジェンド・オブ・ロック。

全世界に無数のフォロワーを生んだ唯一無二のロックスタイルは、今なお色褪せずに光り続けています。

正統なロック・スタイルだけではなく、アコースティック・ナンバーやブリティッシュ・トラッド、フォーク、インド・中近東音楽など、幅広い音楽スタイルも表現しています。

「神秘性・オカルト志向・黒魔術・宗教性などであるとも指摘されている」ともいわれ、言われてみれば確かに妖しげな雰囲気が彼らの立ち居振る舞いに表れていると思いますね。

 

【ブラック・サバス】(1968~2017)

レッド・ツェッペリン、ディープ・パープルらと共に、世界の三大ハードロック・バンドとして有名です。

ジャズやブルースを骨格としながら「人を怖がらせる音楽を作る」というコンセプトで作られた楽曲の数々は、ボーカルのオジー・オズボーンのステージ上での奇怪な振る舞いによく現れています(観客席から投げつけられた死んだ鳩の首を食いちぎるなど)

余談ですが、ハードコアなロックが好みの友人が彼らの熱狂的なファンとして有名です(誰やねん!笑)

 

【ディープ・パープル】(1968~)

レッド・ツェッペリン、ブラック・サバス、と並ぶ三大ハードロック・バンドの一つです。

いわゆるハードロックの原型を作り上げたバンドとされ、クラシックをHRに取り入れたロック新機軸を打ち立てています。

「ハイウェイ・スター」「スモーク・オン・ザ・ウォーター」など名曲多数。

 

まとめ

50年代から60年代にかけてデビューしたロック系ミュージシャンTシャツを紹介しました。

多くが70代に迎えつつも、現在も活動を継続しているミュージシャンがいることに驚きを禁じ得ません。

この世代の人たちは本当に頑強です(笑)

ということで、彼らにレスペクトを込めてTシャツのチェックを。

次回は70~80年代のロック系ミュージシャンTシャツを取り上げていきますね。

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