洋楽・映画好きのレビューブログ

洋楽や映画のレビューを中心にファッション、雑貨、英語関連の情報を取り上げていきます

【公式版】洋楽ロックTシャツまとめ(Rock T-shirts)

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ロック好きのためのお洒落アイテムの定番、ロックTシャツです。

好きなアーティストやバンドのロゴが入ったTシャツはライブ・コンサートはもちろん、普段のインナーや部屋着としてもおすすめです。

ネット通販の「公式版Tシャツ」をミュージシャン別に分けてみましたので、お気に入りのものがあればチェックしてみてください。(記事に記載のアーティスト情報は「wikipedia」からのものと個人的な体験談を寄せています)

【アーティストのデビュー順に並べています。()内は活動開始時期と解散時の年】

 

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ロックミュージシャンTシャツ【60年代デビュー世代 】

 

【ビートルズ:The Beatles】(1957~1970)

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【バンドの紹介】

ご存知、1960年代に活動した世界的に有名なロックバンド。「ハードデイズ・ナイト」から「ラヴ・ミードゥ」などキャッチ―でノリの良い楽曲を世に送り出しました。「全世界での総レコード・カセット・CD・ダウンロード・ストリーミング等の売上総数は10億枚を軽く超えており、ギネス・ワールド・レコーズに最も成功したグループアーティストと認定されている」とされ、さらに「音楽誌『ローリング・ストーン』による「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第1位にランク」ということ。一般世間にロックを浸透させた、まさに20世紀のロックアイコンといえる存在ですね。

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【ローリング・ストーンズ:The Rolling Stones】(1962~)

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【バンドの紹介】

1960年代前半から現在まで活動を続ける「生きる伝説のロックバンド」。R&Bやブルースを基調とした渋いロックが特徴的で、優等生的なメージのあるビートルズとは真逆の「悪ガキ」ロッカー的な印象も。70を越えてもステージ上を飛び跳ねるミックのパワフルさと、酒焼けした声、ドラッグ治療のために血液を総入れ替えしたという伝説を持つキースの2大看板がバンドの魅力です。

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【ザ・ローリング・ストーンズ】様々な憶測を呼んだデビルソング! 「悪魔を憐れむ歌」(The rolling stones) 

 

【エリック・クラプトン:Eric Clapton】(1963~)

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【ミュージシャンの紹介】

ジェフ・ベック、ジミー・ペイジと並ぶ世界3大ロック・ギタリストの一人。有名どころではクリームやヤードバーズを経て、後にソロに。70年代からドラッグ・アルコール依存症に悩まされ、80年代に子供ができたことで人生観が変わったということを自伝映画で知りました。 『ロックの殿堂』を3度受賞、2015年『ブルースの殿堂』入り、ローリング・ストーン誌選出「最も偉大な100人のギタリスト」第2位という輝かしいキャリアの持ち主です。

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【エリック・クラプトン~12小節の人生 感想レビュー】涙があふれて仕方なかった!名曲に込められた想いと壮絶な生き様に心震えた2時間!(Eric Clapton life in 12 bars)

 

【ピンク・フロイド:Pink Floyd】(1965~2014)

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【バンドの紹介】

プログレッシブ・ロックの先駆者であり、70年代のプログレ五大バンドの一つともいあわれています。作品の総売り上げは2億3000万枚以上、『狂気』が全米チャートに「741週連続ランクイン」するなどの足跡を残しており、今なお多くのファンを擁しています。

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【ジミ・ヘンドリックス:Jimi Hendrix】(1966~1970)

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【ミュージシャンの紹介】

陸軍志願兵を経て除隊後にデビューした男前ギタリスト。実はベトナム戦争当時の兵役忌避で叩かれることを嫌がって、自ら志願したといわれています。その時の経験が後の「星条旗よ永遠なれ」のギターソロバージョンに表れているとか。エリック・クラプトンと親交が深かったようで、クラプトンの自伝映画でも出ていました。「ローリング・ストーン誌が選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」で1位のギター神であらせられます(2003年、2011年)

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【デビッド・ボウイ:David Bowie】(1967~2016)

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【ミュージシャンの紹介】

60年代後半にグラムロックの先駆者としてデビューし、ダンスやロック、ポップスなど幅広い分野で数々の栄光を打ち立ててきた伝説のジギー・スターダスト。見た目のファッショナブルさはもちろん、常に新しい分野の表現方法を開拓してこうとする前向きな姿勢は、まさに生まれながらのアーティストという感じがします。2016年1月に死去。

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偉大なるアーティスト、デビッド・ボウイの「ブルー・ジーン」 (David Bowie) 

 

【レッド・ツェッペリン:Led Zeppelin】(1968~1980)

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【バンドの紹介】

ディープ・パープル、ブラック・サバスと共に、三大ハードロックバンドの一つとされるレジェンド・オブ・ロック。全世界に無数のフォロワーを生んだ唯一無二のロックスタイルは、今なお色褪せずに光り続けています。正統なロック・スタイルだけではなく、アコースティック・ナンバーやブリティッシュ・トラッド、フォーク、インド・中近東音楽など、幅広い音楽スタイルも表現しています。「神秘性・オカルト志向・黒魔術・宗教性などであるとも指摘されている」ともいわれ、言われてみれば確かに妖しげな雰囲気が彼らの立ち居振る舞いに表れていると思いますね。

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【レッド・ツェッペリン】イギリスが生んだロックの神バンド!グルーヴ感溢れる「ブラック・ドッグ」(Led Zeppelin)

 

【ブラック・サバス:Black Sabbath】(1968~2017)

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【バンドの紹介】

レッド・ツェッペリン、ディープ・パープルらと共に、世界の三大ハードロック・バンドとして有名です。ジャズやブルースを骨格としながら「人を怖がらせる音楽を作る」というコンセプトで作られた楽曲の数々は、ボーカルのオジー・オズボーンのステージ上での奇怪な振る舞いによく現れています(観客席から投げつけられた死んだ鳩の首を食いちぎるなど)余談ですが、ハードコアなロックが好みの友人が彼らの熱狂的なファンとして有名です(誰やねん!笑)

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【ディープ・パープル:Deep Purple】(1968~)

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【バンドの紹介】

レッド・ツェッペリン、ブラック・サバス、と並ぶ三大ハードロック・バンドの一つです。いわゆるハードロックの原型を作り上げたバンドとされ、クラシックをHRに取り入れたロック新機軸を打ち立てています。「ハイウェイ・スター」「スモーク・オン・ザ・ウォーター」など名曲多数。

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ロックミュージシャンTシャツ【70年代デビュー世代】

 

【エアロスミス:Aerosmith】(1970~)

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【バンドの紹介】

東海岸出身のハードロック・バンド。ジョーペリーのブルージーなギターと、タイラーのキャッチ―で華やかなボーカルがバンドのスタイルを作り上げています。80年代後半から90年代にかけて彼らの楽曲をビルボードチャートやMTVで目や耳にして「なんて耳に気持ち良いロックなんだ!」とハマりまくった記憶が。ジョー・ペリーの脱退などがありつつも、その後復帰し、現在もツアーなど活躍を続けるロック・アイコンの一つ。

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ラップの走りはこれだった!ランDMC&エアロスミス「ウォーク・ディス・ウェイ 」(Aerosmith featuring Run-Dmc) 

 

【クイーン:Queen】(1971~)

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【バンドの紹介】

70年代にイギリスで結成されたロックバンド。メンバーの声を重ねた独特のコーラスパートや、オペラやクラッシックを融合させた荘厳なロックスタイルが魅力で、それに加えたフレディ・マーキュリーの圧倒的なボーカル及びステージングが現在も多くのファンの心を捉えて離しません。自伝映画も公開されて(2018年11月)、彼らを知らない若い世代にもバンドの魅力が伝わっていくことを祈っています。

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【クィーン】名曲「ボヘミアン・ラプソディー」は誰かを殺してしまった歌?!(Bohemian Rhapsody / Queen) 

 

【ヴァン・ヘイレン:Van Halen】(1972~)

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【バンドの紹介】

西海岸を代表するロックバンド。ギターのエドワードによるライトハンド奏法が有名です。オランダ生まれのヴァン・ヘイレン兄弟を中心に(ギター、ドラムス)、デビッド・リー・ロスやサミー・ヘイガ―などのボーカルを従えて、MTV全盛時代のロックシーンを華やかに疾走しました。メンバーが病気を抱えつつも、現在も活動を続けるロック・アイコンの一つです。

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【エーシー・ディーシー:AC/DC】(1973~)

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【バンドの紹介】

スコットランド生まれのヤング兄弟を中心に結成されたロックバンド。刻むようなギターリフが耳に心地よいサウンドで、オーストラリアの平原を疾走するかのようなロードロックというべきでしょうか。中心メンバーだったマルコムの死をきっかけに、バンドメンバーの脱退や引退、病気による一時離脱などにより、オリジナルメンバーがアンガス1人となりました。同じくオリジナルメンバー1人でバンドを率いた経験を持つ、ガンズのアクセルを臨時のボーカルに迎えたのも、同じ体験を有する仲間との意識からでしょうか?

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【AC/DC】破壊力抜群のメガロックバンド!「ロックンロール・トレイン」【追記:マルコム・ヤング死去の報】

 

【キッス:KISS】(1973~)

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【バンドの紹介】

1973年にアメリカで結成されたロックバンドです。誰にも真似のできないド派手なコスプレを武器として、そのアグレッシブなルックスとは裏腹のストレートなロックスタイルが魅力です。遠い昔にバンドのボーカルをしていたときに「ストラッタ―」を歌った懐かしい記憶が。

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【ラモーンズ:Ramones】(1974~1996)

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【バンドの紹介】

伝説的パンクバンドの一つ。パンク・ムーブメントに強い影響を与えたバンドとされ、多くのフォロワーを生んでいます。メンバー全員が死去したことにより、本当の意味での伝説となりました。U2のボノにも深い影響を与えたそうですね。

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【アイアン・メイデン:Iron Maiden】(1975~)

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【バンドの紹介】

イギリスのヘヴィーメタルバンドです。1980年代初頭にイギリスで発生した「ニューウェイブ・オブ・ヘヴィーメタル」の代表格とされ、デフ・レパードらと並んでヘヴィメタル勢の隆盛に大きな影響を及ぼしました。現在も熱く活動を続けています。

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【モーターヘッド:Motörhead】(1975~2015)

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【バンドの紹介】

イギリス出身のバンドです。大音量でハイスピードの爆走型ロックンロールが特徴的。ボーカルでリーダーのレミー・キルミスターの酒焼けした声が魅力で、2000年代にはスラッシュのソロアルバムにも参加しています。レミーが2015年に死去後、バンドは解散しました。

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レミー・キルミスター、スコット・ウェイランド、どうか安らかに・・・・(RIP for Scott Weiland and Lemmy Kilmister) 

 

【ミスフィッツ:The Misfits】(1977~1983)

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【バンドの紹介】

1977年にアメリカで結成されたハードコアパンクバンド。メタリカやガンズ・アンド・ローゼズ等がカヴァーを行ったことで有名で、特にパンク畑出身のダフ・マッケイガンが自身のソロパートで「アティチュード」を90年代初頭からライブで演奏しています。長らくメンバー間のゴタゴタで態が続いていましたが、2016年には再結成を果たしています。

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【デフ・レパード:Def Leppard】(1977~)

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【バンドの紹介】

イギリス出身のHRバンド。アルバム『炎のターゲット』と『ヒステリア』が、どちらも全米で1000万枚を超える空前の大ヒットを飛ばし、世界的な成功を収めました。私が彼らと出会ったのが87年の「ヒステリア」からで、出す曲全てがヒットしたこのアルバムからのシングルで一気にファンになりました。現在も活動を続けていて、先月も来日公演(2018年11月)を行うなど、80年代ロックファンの心を未だに熱くさせてくれるHRバンドです。

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【デフ・レパード】ヒステリアからのロックチューン4作目!「アニマル」!(Animal - Def Leppard)

 

【ストレイ・キャッツ:Stray Cats】(1979~2009)

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【バンドの紹介】

1980年代に活躍したアメリカのネオロカビリーバンドです。ギター&ボーカル、ウッドベース、スタンディングドラムのシンプルな構成が特徴的で、ブルースやカントリーの要素を取り入れたロカビリーでキャッチ―なロックが人気を博しました。各メンバーは今でも現役で活動中のようです。

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【ストレイ・キャッツ】ロカビリーとロックの融合が最高にノレルる!「I Fought The Law」(stray cats)

 

 

ロックミュージシャンTシャツ【80年代デビュー世代】

 

【メタリカ:Metallica】(1981~)

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【バンドの紹介】

アメリカのヘヴィメタルバンドです。ヘヴィーかつ叙情的なメロディー、社会の矛盾や人間の内面を描いたシビアな歌詞が特徴的で、エンタメ中心のロックバンドとは一味違う幅の広さを持っています。89年にリリースされた「one」という楽曲のPVが個人的には衝撃的で、「ジョニーが戦場に行った」という戦争文学を映画化した作品をモチーフにしていたことを知って「ロックってここまでのことが表現できるのか」と感じ、それまで自分の中で娯楽でしかなかったロックを始めて「社会的」な事柄に結び付けてくれました。まさに自分史でも唯一無二のバンドといえます。

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【メタリカ】最強のメタルキングが叫ぶ!名曲「エンター・ザ・サンドマン」(Enter the sandman / Metallica) 

 

【レッド・ホッド・チリ・ペッパーズ:Red Hot Chili Peppers】(1983~)

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【バンドの紹介】

西海岸出身のミクスチャーロックバンドです。ファンクやラップをロックに融合した楽曲が有名ですが、より印象深いのが、彼らのライブ・パフォーマンスで、全裸の状態で靴下をチ〇コに被せた姿はあまりにも私の心に深く突き刺さっています(笑)ボーカルのアンソニーの畳みかけるようなミドルテンポのラップ調ボーカルスタイルと、ベースの求道者のような(というには、あまりにもプリミティブな格好をすることがあったが)演奏スタイルが魅力のライブに映えるバンド。

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【ボン・ジョヴィ:Bon Jovi】(1983~)

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【バンドの紹介】

アメリカを代表するHRバンドです。80年代半ばから、MTV全盛の流れに乗って瞬く間にスターダムに駆け上りました。私も86年当時にテレビの洋楽番組で彼らの「リヴィング・オン・ア・プレーヤー」を見て、楽曲の良さとビデオの作りのカッコよさに衝撃を受けました。その後もコンスタンスにアルバムをリリースし続け、常に彼らしさを表現し続けています。80年代・90年代を代表する売れ線バンドの一つ。

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【ボン・ジョヴ&デフ・レパード】米英2大バンドによるロック史的俺様風比較論(Bon Jovi vs Def Leppard) 

 

【ガンズ・アンド・ローゼズ:Guns N' Roses】(1985~)

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【バンドの紹介】

80年代半ばにロスで結成したHRバンド。ファーストアルバム「アペタイト・フォー・ディストラクション」(87)がヒットし、ここから数々の名作が生まれました。アクセルの独特の悪魔声と派手なステージング、スラッシュの謎めいた風貌と哭きのギターリフが特徴的でいながら、作り出す楽曲はロック、ブルース、カントリー、ラップと幅広いジャンルに渡るところも魅力です。2015年にオリジナルメンバーと再結成を果たし、2017年には20年ぶりの来日公演も果たしています。

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【ガンズ・アンド・ローゼズ】デビュー30周年記念の「2018限定福袋」がついに到着!その中身は・・・(GN'R goods)

 

ロックミュージシャンTシャツ【90年代デビュー世代】

 

【リンキン・パーク:Linkin Park】(1996~)

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90年代初頭にロスで結成されたオルタナティブ・ロック・バンドです。前期はラップやラウドサウンドが目立ちましたが、後期はロック・バラードも多く含まれています。「トランスフォーマー」のサウンドトラックや、創設メンバーでボーカル兼キーボードのマイクが日系人であることも知られています。ボーカルのチェスタ-が2017年に死去するという悲劇にも見舞われました。

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最後に

 

如何でしたか?

好きなアーティストのTシャツを見つけることはできたでしょうか?

取り上げたTシャツのミュージシャンは、私や上の世代の洋楽ロック好きなら、確実に知っている有名どころがほとんどですね。

クラプトンやクイーンの自伝映画も公開されているので、往年のミュージシャン人気が再燃するかもしれません。

最後のリンキン・パークに関しては残念な情報になってしまいましたが、今後も変わることなく活躍してほしいと願っています。

これからも気になるロックミュージシャンのTシャツがあれば、この記事に付け加えていきたいと思います。

Hope you enjoy my choices of rockin' T shirts!!