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【ガンズ・アンド・ローゼズ】元ドラマーのスティーブン・アドラー、バンド復帰を願うも叶わず!(Steven adler's blues)

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久しぶりのガンズ記事です。

それも元オリジナル・メンバーのスティーブン・アドラー氏にまつわる不穏な話・・・

タイトルでお分かりかと思いますが、ご推察の通り。

アドラー氏が心から「戻りたい・・」と願うガンズへの復帰がほぼほぼ絶望的になったのではないか?という記事を基に、いつもの妄想記事を展開していこうというのが、今回のガンズネタの主旨なのですよ。

ということで、今回も熱く語っていきましょうか!

スティーブン氏の兄弟が語る「哀しみの事実」とやらの考察と推察と妄想の世界に。

いざゆかん!

ガンズの荒波の中へ!

 

 

スティーブン・アドラーの弟、ガンズの非情さに怒りをぶちまける

 

問題の発言はこれです。

 

スティーヴン・アドラーの弟はガンズ・アンド・ローゼズについて「薄情」な「強欲な身勝手な人たち」と述べている。

スティーヴン・アドラーは1985年から1990年までバンドに在籍し、ガンズ・アンド・ローゼズのクラシック・ラインナップのメンバーの一人となっている。ドラッグ癖のために脱退させられることになったが、ドラッグを止めるという契約の下、再度バンドに在籍しようとしたものの、ドラッグ中毒との闘いは続き、再び解雇されている。

現在はドラッグを断っているスティーヴン・アドラーはガンズ・アンド・ローゼズの再結成ツアーにごくわずかだけ参加しており、1〜2曲を演奏するためにいくつかの公演に出演したが、弟のジェイミーはそれには満足していないという。

ガンズ・アンド・ローゼズのスティーヴン・アドラーの兄弟、再結成に参加させないバンドを批判 | NME Japanより

 

ここからさらに弟氏(ジェイミー・アドラー)のバンドへの怒りのボルテージは上がっていき、ラスト部分の告白では「薄情な人たちやわ~、悔しいわ~」とハンカチを噛み締めて涙を流す横山たかし・ひろし師匠のような構図になっていたと後にインタビュアー氏は語っています。(ここは妄想)

より細かい描写を箇条書きにしてみると、以下のようになります。

 

・自分の兄スティーブンは真の生き残りであり、地獄の奥底から生還した

・ほとんどの人が死んだ

・兄が語れるのは素晴らしい贖罪の物語

・最高の兄貴で、知る限り最高のグルーヴをもつドラマー

・スラやダフ、アクセルに兄貴の持つ思いやりの心が10%でもあれば、兄貴はガンズのメンバーとしてツアーに参加していた

・さらに彼らに良識や思いやり、愛、配慮、寛容さがあれば、兄貴はアルゼンチン公園で一曲以上は演奏していた

・ファンが見たいのは、兄貴のドラムを演奏する姿

・兄貴なしのガンズはありえない

・兄貴がスラッシュにギター・コードを教えた

・兄貴は今、最高に健康的だ

・ガンズの奴らは薄情

・兄貴は自分で物事を始められるし、それに終止符を打つこともできる

 

どうですか?

これだけ見れば、兄を想う素晴らしい兄弟愛の発露という印象を受けますね。

とりわけ弟ジェイミー氏は、アルゼンチン公演で兄スティーブンが遠路はるばる自分で車を運転してきて、その結果「一曲」しか演奏を許されなかったことに対して最高にブチ切れておられる模様で、

 

いったいどうやったら誰かに対してここまで残酷になれるんだ?この強欲で身勝手な〇〇ーふぁっかーどもめ!!

 

と怒りの鉄拳発言をひそかに織り交ぜられております(最後の四文字言葉は私が身勝手に挿入させて頂きました) 

しかしこうやって発言の内容を冷静に見てみると、まるでジェイミー氏の語る兄スティーブンというのは、地獄の黙示録のカーツ大佐のごとき不屈の魂と鋼のごとき精神力を持つ偉大なるドラムマスターという印象すら受けますね。

 

 

今やギターレジェンドとなったスラッシュ御大にギターのイロハを教えたのもスティーブンで、その愛や思いやり、良識や寛容さという聖人のごとき崇高な魂の旋律の前には、世界的モンスターバンドのメンバーなど「はなくそ」に等しい存在であるという見解には魂の震えすら感じます。

 

 

その実例としてアルゼンチン公演でのバンドの振舞に対して激しい怒りの吐露をなされているようですが、これも確かに事実であれば、その怒りはもっともであるでしょう。

だって、

 

カーツ大佐に匹敵する不屈の魂と鋼のごとき精神力とマザーテレサに匹敵する寛容さや良識や思いやりや慈愛に満ちた偉大なるドラムマスター

 

自らが、わざわざアメリカ大陸から遠路はるばる自分の腕で南米くんだりまで運転してさしあげたのに、その報酬がたった「一曲」だけなのですから。

 

 

本来ならフル公演でしょう?

アペタイトに収録された全曲をバンド演奏でプレイして、さらにその後にアンコールでアペタイトの収録曲をすべてドラムソロで押し通すくらいの思いやりと配慮と愛と寛容さがアクセルやダフやスラッシュには必要だったんじゃないですか?

いやまったくです。

弟氏の言うことにはいちいちもっともです。

アクセル、ダフ、スラよ、全員頭を丸めてドラムマスターの前に跪きなさい。

それくらいに彼らの振舞は言語道断なわけですよ。

これで6月からヨーロッパ公演が始まるですって?

ちゃんちゃらおかしいわ!!

 

偉大なるドラムマスター、スティーブン・アドラー氏の軌跡

 

とはいうものの、人の噂というのは尾ひれフカヒレ背びれがつくのが通例というもの。

しかも今回の発言は身内の弟氏によるものですから、どうしてもその見方というのは、身内びいきにならざるを得ません。

実際にかつてスラッシュの弟がアクセルのことを「デブ野郎」呼ばわりして、それを知ったスラ兄貴に激怒されて「アクセルさん、ごめんなさい」と平謝りした経緯がありますから、内々の情報というのは必ずしも公平に満ちたものであるとは限らないです。

yougaku-youga.hateblo.jp

こういうときは冷静になって考えましょう。

宮崎あおいが演じた「篤姫」(2008年のNHK大河ドラマ)でも「一方を聴いて沙汰するな」と言っていたじゃないですか?(片方の意見だけで物事を判断するな、という意味。このドラマはリアルに名作だった)

ここは一つ、スティーブン氏の実際の行動や経歴、バンドメンバーの対応などを含めて、改めて検証しようではないですか。 

 

【スティーブン氏の過去の経歴】

・1965年1月22日にオハイオ州クリーブランドで生まれる

・小学校のとき、スケートボードで遊んでいて転んだスティーブンにスラッシュが声をかけたのが出会いの始まり

・その後、一緒に音楽をプレイするようになり、スラッシュはスティーブンの祖母から生まれて初めてのギターをもらう

・学校を中退し、様々なバイトをしながら、音楽活動にのめりこんでいく

・1984年にスラッシュと「Road crew」を結成。後にダフ・マッケイガンも参加

・1985年にアクセルとイジ―が組んでいたLAガンズにRoad crewが合流。ここでガンズアンドローゼズが誕生する

・1989年にドラッグ中毒治療のため、アメリカン・ミュージック・アワードの授賞式に参加できなくなる

・同年に10か月のドラッグ中毒治療のための猶予を与えられる

・ガンズの2アルバム「ユーズ・ユア・イリュージョン」の製作中にバンドを首になる(ドラッグ中毒を絶つことができなかったため)

・1991年7月に「説明なしで解雇された」とバンド相手に訴訟を起こす

・1993年にバンドを告訴し、230万ドル(現在のレートで約2億5347万円)の示談金をバンド側からもらい、以降の関連楽曲の15%の収入を手にする

・2003年にアドラーズ・アペタイトを結成する

・2010年に自伝を発表する

・2011年に新バンド「アドラー」を結成する

(参照サイト:Suiside shift「スティーブン・アドラー」

 

【スティーブン氏の最近の経歴】 

・2016年7月に新生ガンズアンドローゼズの「Not inthis lifetime」ツアーに参加。シンシナシティとナッシュビルの2公演で「Out Ta Get Me」と「My Michelle」をプレイし、メンバーとの親密ぶりをインスタグラムでアップした

・2016年8月のガンズのLA公演に参加。「Out Ta Get Me」と「My Michelle」をプレイした

・2016年9月のアクセルとダフのインタビューについて扱った音楽記事で、スティーブンは背中の手術が必要だったので、肉体的に可能であれば公演に参加していたと述べられている

・2016年11月のガンズのアルゼンチン公演(ブエノスアイレス)に参加。二日に分けて「Out Ta Get Me」と「My Michelle」を一曲ずつプレイした。

・2017年3月「ガンズ再結成の話はできない」と音楽雑誌のインタビューで語る。(理由は一切述べず。アクセル・ローズに冷たくされて傷ついたと最後に付け加えている)

・2018年4月3日、スティーブンの弟がバンドに参加せないアクセル、ダフ、スラッシュらを批判するインタビューを寄せる(今回の記事のネタ)

・2018年4月20日、スティーブン自身がオーストラリアのラジオ局のインタビューで、過去の自身の解雇劇について哀しみをもって語る(心を打ち砕かれたとか)

・2018年5月3日、メディアのインタビューで相次ぐガンズの「Appetite For Destruction」に関連するイベントに対して「単なるボックスセットの宣伝だと思うよ」と一蹴する。相変わらず再結成の話はきていないとし、同アルバムの30周年記念を祝して開催される自身のバンドのツアーについて熱く語る。

 

これらのことで分かるのは、

 

【過去の事実】

・スティーブンは初期スラッシュの師匠

・スティーブンはガンズの創設メンバーの1人

・スティーブンは1985年~1990年までガンズに在籍した

・スティーブンはセカンドアルバム「ユーズユアイリュージョン」の「civil war」だけをドラム収録して解雇させられた

・スティーブン解雇の理由は「重度のドラッグ中毒を治せないこと」だった

 

【現在の事実】

・新生ガンズのツアーには肉体的な困難さがあったので、参加を見合わせた

・それでも合計5公演に参加した

・再結成については二度と語るなと緘口令が敷かれた

・アクセルの冷たい対応には心が傷つけられた

・アペタイトの30周年記念ツアーには意欲満々で取り組むつもりだ

・再結成の知らせはない

 

になります。

では検証を始めていきましょう。

まず2年前のアクセル&ダフのインタビュー記事でも触れた通り、スティーブンはスラッシュ=ダフ派閥の人間であり、アクセル=イジ―系列とは一線を画す存在だったことが、生い立ちや出会い、ガンズ結成時のバンド模様からも分かります。

yougaku-youga.hateblo.jp

これにより、アクセルの心情的には「一応、創設メンバーだけど、基本的には俺側の人間じゃないし」的な気分にあったと考えるのは妥当でしょう。(←ここ勝手な推測です)

 

 

その淡いすれ違いの心情が激情にかわり、爆発したのが、1990年の解雇劇。

それまでにも「成り行き上の仲」的な雰囲気で微妙な距離感を保っていたのが、ここにきてついに実害が出始めたタイミング。(←ここも推測です)

この解雇の理由も明白に「スティーブンが薬物中毒を克服できなかったこと」にあり、これはもうどう申し開きをしても、スティーブン側には利はないように思えます。

 

【Wiki原文】

Adler was again absent during a performance at the American Music Awards in January 1989; Don Henley filled in for him on drums. His absence was originally attributed to a case of the flu, but it was later revealed that Adler had been in a drug rehabilitation program at the time.The following October, during a show as opening act for The Rolling Stones, Axl Rose threatened to leave the band if certain members of the band didn't stop "dancing with Mr. Brownstone," a reference to their song of the same name about heroin use. Adler was among those who promised to clean up, but he continued to struggle with his addiction.

Steven Adler - Wikipedia

 

【訳】

アドラーは1989年1月に開かれた、アメリカンミュージックアワードのパフォーマンスを再び欠席した。このときドン・ヘンリーが彼の代わりにドラムを叩いた。アドラーの欠席はインフルエンザによるものとされていたが、後に薬物の更生プログラムを受けていたことが判明した。この年の10月、ローリング・ストーンズのオープニングアクトのショウの途中で、アクセルは「もしバンドのメンバーがドラッグを辞めなければ、バンドを脱退する」と宣言。このときの表現は「ミスターブラウンストーンと踊るのを辞めなければ」だったが、もちろんこれはガンズの楽曲の一つで、ドラッグについて歌ったものだった。アドラーは薬物を辞めることを約束したが、結局それは叶わなかった。

 

ちょうどこのころはガンズの主導権は完全にアクセルの手に収まっていた時期で、結成時からの人間関係的にもアクセルとは距離があった(と思われる)スティーブンが、さらに直接的にバンドに損害をもたらすような行為を行い始めたのですから、解雇に至るのも仕方がないでしょう。

それでも最終的に2アルバムの「Civil war」はプレイ収録させてもらったわけですし、その後の裁判沙汰でそれなりのお金と楽曲の権利を確保したのだから、アクセル側としてはかつての盟友に対する最大限の譲歩というものだと思いますね。

 

 

  

新生ガンズになってからの動きですが、当初の再結成のオファーは、スティーブン自身の肉体的な難しさが理由に挙げられていたようですね?

それが理由なら、バンド側としても落ち度はなく、むしろスティーブン側の理由になるような気もします。

そんなスティーブンも、おそらく怪我の回復が好調だったのか、アメリカ公演と南米公演に参加していますし。

ここまではスティーブンも上機嫌で、ツイッターやインスタグラムでもメンバーとのノリノリの写真を何枚も上げていました。

www.barks.jp

 

しかし

 

アクセルとの仲良しショットが、私の知る限りは一枚もありません。

これはどうしたものでしょう?

ダフやスラッシュ、新メンバーとのものは数枚見たことがあるのですが、肝心のバンドリーダーとの笑顔の写真が一枚もないということは・・・

 

演奏中のショットはあり

 

ここで出てくるのが「アクセルの冷たい対応に心が傷ついた」事件です。

www.barks.jp

2016年の夏に数公演に参加してから半年後くらいのインタビュー発言ですが、ライブは最高だったと言いつつも、もうこれ以上は再結成について語らないし、語れないと言っていました。

記事の最後には、このインタビューの前の月に「アクセルの冷たい対応に傷つけられた」発言が出てきており、それまでの新生ガンズとの仲の良さには裏があったことが明らかになりました。

アクセルのスティーブンに対する心の距離感は、かつての彼への信頼の無さのような雰囲気も当然あるでしょうが、それ以上に今のガンズでのスティーブンの立ち位置が難しいこと、すでにドラマーは定着していて、それに替える必要は全くないこと、さらにスティーブンというオリジナルラインアップを加えることで、ギャラの割り方が大きく変わってくるということに、アクセルの対応の冷たさはあるのではないでしょうか?

スティーブン、ここにお前の居場所はないんだよ、と。

 

というか・・・

 

お前に分けるギャラはないんだよ

 

というのが、おそらく真相でしょう。

イジ―が「結局、やつらギャラを均等に分けたくないだけだろ!!」とツイッターでキレていた理由というのは、このへんにあったのですよ!(たぶん)

 

 

それからさらに年月が経って、2018年。

ガンズが粛々とヨーロッパ公演の準備に勤しむ中、相変わらずスティーブンには再結成の声もかからず、仲間とアペタイトの30周年を記念して全部の楽曲をプレイするという有様・・・(これはこれで楽しいのだろうが)

表向きは楽し気なスティーブンも、もはや事ここまで来た以上、自分は完全に蚊帳の外に置かれたのだということを認識せざるを得ません。

ボックスセットの宣伝に関しても、あくまで自分の観測を述べたのみで、真意はアクセルとダフ、スラッシュにあるのであり、自分にできることはドラムで「Out Ta Get Me」と「My Michelle」をこれまで以上に激アツにプレイすることだけだ、と。

そうした諦めと哀しみと絶望の結果が、今回記事の主要ネタである弟ジェイミーによる過剰なまでのスティーブン神格化と、本人によるラジオ番組のインタビューでの解雇について女々しく語る構図になるわけです。

 

いったいどうやったら誰かに対してここまで残酷になれるんだ?この強欲で身勝手な〇〇ーふぁっかーどもめ!!

 

冒頭の弟ジェイミー氏による渾身の雄たけびアゲインです。

カーツ大佐に匹敵する不屈の魂と鋼のごとき精神力とマザーテレサに匹敵する寛容さや良識や思いやりや慈愛に満ちた偉大なるドラムマスター、スティーブン・アドラー元帥への至極の愛は、もはやこれまで述べてきた事実を圧倒的なレベルで越えて、予言のような存在にまで高められているのです。

真実の兄弟愛・・・そして自身の自堕落な性格(薬物を辞められなかった過去)と、バンドの王様アクセルとの相性の悪さがもたらした必然の結果とはいえ、スティーブン本人のガンズへの執着と愛だけは本物と認めるべきでしょう。

 

 

まとめ

 

以上のことを踏まえ、スティーブン氏への評価を第三者視点で冷静に勝手に述べさせてもらいます。

 

・ドラッグ中毒で首になったのは当然

・基本的に過去の人だから、今後のガンズには必要なし

・楽曲の権利を15%もらっているのだから、オリジナルガンズ再結成による過去作品からの収益とか、今回のアペタイトのボックスセットからの収益で満足すれば?

 

これが全くお金が稼げなくて、貧困の極みにあるのなら、ガンズの対応も鬼だと言わざるを得ないでしょうが、権利関係をしっかり確保しているのだったらねえ・・・と。

インタビューであれこれ絡んでくるのも、炎上商法を狙っているのか?くらいに勘ぐってしまいます。

アクセルとの仲、バンドを首になった理由と時期、ガンズの楽曲に対する貢献度・・・

新生ガンズで参加できたのも、アクセルからすれば最大限の敬意の表れだったのかもしれません。

「今までの経緯とかあるし、集客も今いちっぽいから、再結成に参加させるつもりはないけど、友情出演程度なら考えてやらんでもないか」

かつての盟友への思いやりというべきか。

この「友情出演」待遇からスティーブン本人が抜け出そうと思うなら、ガンズの商品価値が下がってきた段階での電撃的復帰ぐらいしかなさそうな気もします。そのときは、

ガッ!

と、さりげなくバンドの列に居座るべし!

 

 

スティーブンよ、あきらめずにアクセルにアクセスし続けるのだ!

そんなガンズは6月にヨーロッパツアーを再開する模様。

 


Guns N Roses - Europe Tour 2018

 

さらにアクセル自身もAC/DCとのコラボが本格的になっているとのことのよう。

AC/DCの伝記本の作者、AC/DCとアクセル・ローズのツアー続行と新AL制作の可能性を示唆 (2018/02/06) 洋楽ニュース|音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

スラッシュもソロアルバムを完成させるようで、ガンズ全体としては前向きな方向に進んでいる感じはありますね。

amass.jp

あとはオリジナルのニューアルバム。

これがファンが一番望むところです。

フィギュアを発売したり、過去作品のボックス販売で金儲けに走るよりも、とにかく新生ガンズでアルバムを作れってことですよ!(とはいえ欲しい・・・)

スティーブンの復帰はその後でよろしい。

Actually, put aside steven's incident, just give us new album, mr axl.