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【ファンコ】ガンズ・アンド・ローゼズの3フィギュアでシークレットライブ開催!(Funko's Guns N' Roses!)

2017年3月2日

アメリカのフィギュアメーカー「FUNKO」が生み出した、ガンズ・アンド・ローゼズPOP人形スラッシュダフアクセルが日本の我が家に到着してからはや一週間。

それまで黙々とリハと準備に勤しんできた彼らが、ついに今夜、怒涛の来日シークレットライブを敢行した。

本家のガンズアンドローゼズが1月後半に来日公演を完遂してから早くも一月以上経つが、その余波を駆ってファンコのガンズメンバー3人衆が特別にシークレットライブを行うと明かされたときには「ウソだろ?」と我が耳を疑ったものである。(幻聴という噂もあるが)

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なにせ本体のガンズメンバーは今は東南アジアツアーを終えて、3月から始まるアラブ首長国連邦でのライブの準備に余念がないはずである。

その忙しい合間を縫って、わざわざその分身たちを日本の我が家で向かわせてライブを行ってくれるだけでも嬉しさで死にそうになるのに、さらにそこに日本公演限定のアヒルちゃんとニンジャくんを同行させてくれるというのだから、これは歓喜極まっておし〇こを大量に漏らしてしまうレベルだ。

「俺らも楽しみだったんだ。だってニンジャと共演できるんだから」

ニンジャ好きのダフ・ファンコはかねてから、この共演を心待ちにしてくれていたそうだ。

「スラッシュも喜んでるよ。だってやつは北京ダックが好きだからな」

おそらくアヒルちゃんのことを指して言っているのだろうが、相変わらずエッジの効いたジョークを飛ばしてくれるダフ・ファンコだ。(もちろんスラッシュが北京ダックが好物だという情報はない)

そしてアクセル・ファンコもこのシークレットライブを楽しみにしてくれていたそうで、わざわざマイクスタンドを新調して飛行機に乗り込んでくれたのだとか。

彼からのコメントは残念ながらもらうことはできなかったが、その代わりに熱いライブパフォーマンスでその思いを受け取ることができた。

ではご覧頂こう。

怒涛の2時間半に当たるシークレットライブIN我が家、名付けて「Not in this funkotimeライブ」の様子を。

とくとその目で確かめるべし!

オープニング

ローディーの「ガン、ゼン、ローゼズ!」という怒鳴り声から幕が開けた!

左右にスラッシュファンコ、ダフファンコを従えたアクセルファンコがステージ中央に立って客を煽り始める!

会場は一気にヒートアップ!

続いてダフ・ファンコの不穏な低いベース音でガンズファンコライブは遂に始動し始める!

べベベべベン!

イッソ―イージー!

オープニングのIt's so easyでバンドのウォーミングアップは終わったのか、続けてMr.brownstoneではさらに演奏に熱がこもっているのが見えた。

スラッシュのリフがうねるように響き渡り、会場内に「スラ―!」の大歓声がこだました。

 ギューインギュイーンギュイーギュイギュイーン

そしてchinese democracyからの代表曲。クラシカルファンコがんずの力量が如何なく発揮されていく。

アイガラッ、ファニーフィーリング!

続けざまにクラシカルソングスの連続でクラシカルなファンの熱狂はクレイジーなものにまで昇華していく!

ウェルカムトゥザ・ジャンゴォ―!

ダブトキンジャイブ!

ここで再びchinese democracyからの一曲「better」。

ここまでのアクセルファンコは喉の調子は完璧だ。

事前に挿げ替えた新しい頭部の部品が良かったのか?

ノーワンリーリートールドミーウェン

再びクラシカルガンズソングスい戻り、懐かしい「estranged」が披露されていく。

ゲティンクローサァー

そしてライブでは定番の「live and let die」でアクセルファンコのステージパフォーマンスならびに悪魔ボイスはいかんなく発揮されていった。

リブエンダァ―イ!

ア――――オッ!

Rocket queenに移り、リズム隊の技がこれでもかと発揮されていく。個人的にはこの曲の転調部分が最も好きなパートだ。

ヒライアーム! ロケットクィーンオーイエ―

そしてご存知「you could be mine」!もう何も語ることはないほどの人気曲だ。

 ユーックッービーマイアーン!

序盤のウェルカム~からユークッビーマインまで一気に人気ナンバーを歌い上げたアクセルファンコのパワーは恐るべしだが、さすがに息切れしたのか、バックステージで替えの頭部と交換しているのをチラリと見たような気がするが、それはあくまで気のせいだろう。

ダフのソロ

中盤に切り替わる合図というべき、ダフファンコのソロパートが始まると、そんな杞憂は一気に吹き飛んだ。

アーティチュード!

ダフのクールな立ち姿とハスキーな歌声にシビれる女性ファンも多いと聞くが、このときのダフのフォルムは確実に女性ファンだけでなく、男性ファンの心も虜にしたことだろう。

それくらいダフの奏でる「attitude」はかつてのそれとは比べ物にならないほど、渋く深みを増していたのだ。

演奏の終わりに「ドモアリガト!オッサン!マイドオオキニ!ソロバン!」と明らかに意味不明な日本語が混じるMCを投げかけた後は、もちろんアクセルファンコの登場だ。

楽屋から飛び出るようにカムバックして、再びchineseからのバラード「this i love」を歌い上げる。

日本公演限定のゲストボーカル『アヒルちゃん』との掛け合いはおそらく世界中のどこに行っても見れないレアなステージングに違いない。

ウードゥン、セイグッバーイ・・・

しっとりとして雰囲気で終え、再び定番の「civil war」へ。

 シビルウォーウォー!

スラッシュファンコの唸るようなリフでcivil warを締め括った後、中盤の締めを飾るべく登場したのが「Coma」だった。

コーマー!

中盤のハイライトというべき「コーマ」は懐かしのナンバーだが、同時にこれまであまりライブで演奏されたことが少ない曲でもあるように感じる。

チャイニーズ~からのバラードも健在で、スラッシュファンコの唸るようなファンコリフが楽曲に新たな息吹を吹き込んでいるかのように思えた。

スラッシュのソロ

そして次はスラッシュファンコのソロで、再びアクセルファンコはバックステージに。

たぶん今度は替えの足を挿げ替えているのだろうか?(というか、ファンコは固定式なので替えのパーツは別売りでは存在しない)

ソロはお馴染みの「ゴッドファーザーファンコのテーマ」。

引き続いてダフファンコとのツインソロがあり、さらに往年の名バラードへと続く。

ティーリーリーティーリリー

ティリティリベンベンベン

ウォーウォー!スウィーチャードーマーイン!!

ここからアクセルファンコお得意のバラード「november rain」そして「knockin'on heavens door」に。

 ノーベンバーレ―イン・・・

ノンノン、ノッキノォンヘブンドゥオー

スウィート~から続くガンズ18番のナンバーで会場は一気にヒートアップし、車のクラクションを使ったオープニングでさらにどよめきが走る。「ナイトレイン」だ。

ナイトレーイン!

nightrainで盛り上がった後は、patienceで優しくスラッシュファンコに語り掛けるように静かな時が過ぎていく。

ペイシェーンス・・・

バンドのラストタイムは遂にやって来た。

フィナーレ

あらゆるライブの中でも常に不動のエンディングを飾ってきた「paradice city」で、今日のショウ一番の熱気がうねりのように会場内を包み込んでいく。

テイクミーダウン!

テイクミーダーウン!

アイウォンチュプリーズ!

テイクミーホーム!

アイウォナ―ゴー!

アイウォナゴー!

ウォンチュ―プリーズ

テイクミーホーオーオーオー

イエイェー!

グンナイ!

クラシカルメンバーの仰向けサンキューで終えた怒涛のショウは、熱気と興奮に包まれた至高のライブ空間となった。

ファンのみならず、ガンズファンコを動かすブログ主の手すら興奮して震えまくるという神がかりなひと時はまさに「奇跡」の一言に尽きる。

またこうしたリッチなショウは期待できるのだろうか?

いや、今はステージから去りゆくガンズファンコたちの背中を眺めるだけでお腹はいっぱいだ。

また来日にしてわが家でショウが約束されることを心から願っている。

(ライブレポート:イジールじゅんたろう)

ライブ終了後

今回のライブはあくまでシークレットライブだったが、演奏した曲目は本番さながらのリアルさで、オーディエンスを死ぬほど楽しませたち違いない。(想像の世界で)

「ぜひ次回はリアルガンズと一緒に共演したい」

帰りのタクシーでアクセルファンコはそうインタビューに答えてくれた。

きっと実現するだろう。

誰かがエージェントに連絡してくれるなら・・・・

また会える日を心待ちにして。

YOWZA!!

ブログ主の趣味の世界に長々とお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

ファンコは本当に遊びがいのあるフィギュアですので、ぜひともゲットしてもらって、みなさんのガンズワールドを見せてもらえたらと思います^^

I just play funko's figures. So much fun of it. So glad if you enjoy it! 

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