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【ポール・マッカートニー】来日情報と若かりし頃の姿に嗚呼!

2017年1月6日

レジェンドが再び日本に上陸する。

時は2017年4月。

場所は天下の”東京ドーム”だ!

ポール・マッカートニーのライブ情報

ポール単独のコンサートとしては2015年の「Out There! Japan Tour」以来2年ぶりになる。

ワン・オン・ワン・ツアーそのものは、2016年4月にアメリカを皮切りに、カナダ、アルゼンチン、スペイン、ドイツ、フランス、チェコ共和国、デンマーク、ノルウェー、オランダ、ベルギーの12か国で行われた。

ツアーでは、ポールがソロとして初めてビートルズのナンバー「ハード・デイズ・ナイト」を歌っていて、これはビートルズが1965年に同曲を演奏して以来、51年目のことになったという。

Watch Paul McCartney Play ‘Hard Day’s Night’ for First Time in 51 Years

それくらい、このツアーにポールがミュージシャン人生をかけているかどうかは全く実は分かってないのだが、来るべき日本ツアーへの熱い思いは次の言葉で十分に伝わってくる。

『ワン・オン・ワン』ツアーで日本に行くことになって、 すごくワクワクしている。 これまで日本に来るたびに素晴らしい時間を過ごし、 最高の観客に巡り合うことができた。 僕たちにとって前回の公演は特に心に残るものだったから、 さらに多くの思い出を作れるかと思うと今から待ち遠しい。 日本で一緒にロックしよう!

ポール・マッカートニー、<ワン・オン・ワン>ツアーが日本上陸

日本では前述したとおりに2015年に「Out There! Japan Tour」ツアーを行っているが、これは2014年に行われた同ツアーのキャンセルを受けての再来日公演となっていた。

この時は(2014年)ポールが体調を崩して急遽入院そして手術を行ったために(腸捻転とされている)、残りの来日公演だけでなく、韓国、北米のツアーを含めた全てのショウをキャンセルしている(ポール・マッカートニー - Wikipedia

そして今回。

4月ということでお日柄も大変良く、74歳になった後期高齢者のポールにとっても過ごしやすい来日公演日程になるのではないだろうか。

先日の紅白歌合戦では特別ゲストとしてビデオ・メッセージを披露してくれたことも、日本のファンとしては嬉しいサプライズだったに違いないな!


ONE ON ONE JAPAN TOUR 最速先行受付中!

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ツアー日程

これが4月後半というだけでなく、開催されるのが東京ドームのみ3日間というのも、色んな意味でラグジュリアスだ。

いや、実は全く意味はないのだが(笑)、これだけのビッグアーティストなのに、日程こそ3日間とまずまずなものの、開催場所が一か所のみの公演と言うのは少し味気なさすぎやしないか?と思うところもあるんですな。

これはたぶんポール的にいえば、いやさ、ポールのスタッフ、ポールの奥さん、ポールの家族親戚的にいうと、高齢者になって体にガタがきて色んな所に持病を持つようになった御大に無理はさせられないわ!的な思いやりからきているスケジュールだと思うのだけど。とにかく無理せずにツアーを楽しんでほしいと思います。

ということで、以下に日程の詳細を。

「ワン・オン・ワン・ジャパン・ツアー2017」

開催日:

4月27日(木)

4月29日(土)

4月30日(日)

開催場所:

東京ドーム

料金(全席指定・税込):

S席 18,000円

A席 16,000円

B席 14,000円

チケットぴあでは先行発売を実施しているようです。

受付期間:2017/1/1(日・祝) 11:00~2017/1/9(月・祝) 23:59

結果発表開始日時: 2017/1/13(金) 18:00頃から順次

チケットぴあ

その他の詳細はこちらから⇒ライブ情報

若かりし頃の姿

74歳になってもなお、音楽への熱い情熱を失わないポール御大。

その燃え盛る炎のようなミュージシャン魂とは裏腹に、若かりし頃は実に可愛い顔をしておられたのですね。

ビートルズ現役時代は自分はまだ生まれていなかったので、その往時の姿を見ることができるのはネット画像だけということで、色々と集めてまいりましたが、その中でも「これは女子に人気高そうじゃねえか!」という選りすぐりのベストショットをお贈りしたいと思います。

出でよ!ベイビーポール・マッカートニー!

おお

わお

ああ

むふふ

ふぁにーめーん

あっはん

いやいや、これだけのベイビーフェイスであの歌声なら、そりゃあ女の子がきゃあきゃあ騒ぎますって。

男の自分でも「か、かわいいじゃないか・・」と危うくこの年でBLへの道をまい進しそうになったほどですから。

しかし寄る年波には勝てず。

たとえ天才アーティストといえども、加齢と言う残酷な神の仕儀には抗うことすら不可能であったのです。

ああああ!

でも今のポール御大も渋くていいですな!

人生が顔に出ているというか、様々な困難を経てきて悟りの境地に達しつつある仙人の表情というか。

余裕すら垣間見える微笑みと眼差し。

もはや誰にもはばかることなく人生と音楽を謳歌できる立場にいるものだけが、この優しさに満ち溢れた慈悲深い笑顔を見せることができるのですよ!!(自分なら確実に切羽つまった笑顔になっているはずだ!)

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最後に

ちなみに90年代にガンズ・アンド・ローゼズがポールの「Live and let die」をロックバージョンでカバーしてるのが有名ですが、原曲とえらい違ってるのに驚きです。

【ガンズ・アンド・ローゼズ】007シリーズのカバーソング「リヴ・アンド・レット・ダイ」

個人的にはガンズバージョンでこの曲を慣れ親しんでいるので、live and let dieといえばガンズをイメージしてしまうのですが、聞いて見ると、ポールバージョンもそんなに悪くない。

むしろ軽いテンポで、いかにもポールらしいじゃないか!と。

ぜひ一度、この曲でガンズとコラボしてほしいなと思います。

そんなガンズも2016年に復活して、この1月(2017年)に来日公演を行うという奇跡のニアミス。

いや~、どちらのアーティストの来日公演も楽しみですよ。

とはいえ、ポールの方は行けるかどうかは微妙なんですが・・・

でもぜひ行きたいですね。

エアロスミスといい、ローリング・ストーンズといい、この辺りの年齢のミュージシャンには生のライブをこなせる時間的余裕がもはやなくなってきていると思うので・・・

行けるときに行くべし!




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