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レベッカ・ファーガソンの魅力について軽く語ります

2015年4月30日

ミッション・シリーズの最新作(2015年現在)でヒロインとなっているレベッカ・ファーガソンについての記事です。

予告編で目が釘付けになったくらい「美しい!」と思った女優さん。

不敵かつコケティッシュな魅力にあふれていて、ちょっと今までのハリウッドにはない雰囲気をお持ちの方です。

新人なんですか?この女優さんは?と思い、調べたところ、なんとスウェーデンの方だったことが判明。

1983年生まれの31歳になるファーガソンは、母親がイギリス人だったことから、25歳まで英国で暮らし、その後ストックホルムに移ってきます。

音楽学校を出た後はスウェーデン版のソープオペラのドラマで成功しますが、都会での喧噪に疲れたのか、海辺の町に恋人と子供と共に移り住み、そこでアルゼンチンダンスのスタジオを経営しながら、ショートフィルムに出演したりする生活を続けます。

その後、タウンマーケットで映画監督に見いだされた彼女は、映画界に進出することに。

やがて2012年に英国の歴史ドラマ「The White Queen」でエリザベス・ウッドヴィルを演じたことで、テレビドラマ部門の最優秀女優賞を獲得。

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そして2014年7月に「ローグ・ネイション」のヒロイン役に白羽の矢がたったようです。

北欧の人だったと聞いて、「なるほど」と。

どことなく表情がアメリカ人ぽくないのは感じていて、ヨーロッパ系なんだろうなとは思ってましたから。

お母さんがイギリス人ということで、北欧の人らしい冷たいイメージは少し和らいでいるような気もします。

今回の新シリーズは女優さんに大注目しているわけですが、もちろん、肝心の映画の方も期待も大。

前回の最後で少し出ていたヴィング・レイムス(ルーサー役:コンピューター担当)が今回はフル出演しているようですし、IMFのボス役にはアレック・ボールドウィンがキャスティング。


『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』15秒 シリーズ最高傑作編

かなり重厚な配役になっている感じがあります。

これだけ芸達者なベテラン俳優が揃っていると、臨場感もハンパじゃなさそうですな!

とにかく楽しみ!の一言に尽きますね。

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