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イジ―ルの洋楽・映画レビューブログ

「チアーズ!」の”ミッキー”はトニー・バジルがオリジナルだった!

2012年1月30日

映画「チアーズ!」のサウンドトラック。

主演は「インタビュー・バンパイヤ」でレスタドに吸血鬼にされる少女を演じていたが、、あれから6年経ってすっかり成長しキュートになったキルスティン・ダンストだ。

映画自体は青春恋愛ものなんだけど、描かれている内容がチアガール(ボーイもいる)のトーナメントだったり、女同士のガチな戦いだったりして、結構見ごたえがあったように思う。

なによりも音楽が躍動感があって素晴らしい。

スポーツ応援団の楽曲だから激しくなるわけだ。

もともとこの曲は、1981年にトニー・バジルというアメリカ女優・振付師として1960年代から活躍していたアーティストが発表したもので、当時イギリスとアメリカでヒットチャートの一位となったよう。

しかも累計200万枚のセールスを上げたビッグソングときたからすごい!

以後、チアリーディングの代表曲として長く使われてきたとか。

実際にバジル自身も高校時代にチアリーダーとして活躍したというから、体に染みついているんだろうな。チアソングのノウハウが。

顔はちょっと怖いけど、これも体育会系女子の気合の入ったルックスということで、どうか彼女とキルティンの歌でチアのリズム感をバシバシ感じてくださいな。

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