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アクセルを超える相棒となり得るか?マイルス・ケネディの「スターライト」

2010年9月8日

2010年にリリースされたスラッシュのファーストソロアルバム「Slash」からの一曲。

このファーストソロアルバムには様々なロックミュージシャンンが参加していて、スラッシュのロック界での顔の広さを思い知らせてくれる。

中でもマルーン5のアダム・レビーンやオジー・オズボーン、モーターヘッドのレミーなどの大御所もボーカルを担当していて、まさにロックの殿堂といった感じである。

【スラッシュ】マルーン5、モーターヘッドの「ゴットン、ドクターアリバイ」

日本人でもビーズの稲葉浩志がボーナストラックに参加していて、これはなかなか聴かせてくれるのだ。

今日の曲「スターライト」は、アルター・ブリッジというメタルバンドのボーカルをしているマイルス・ケネディがスラッシュのお相手で、これがかなりのハイオクターブなロックボイスの持ち主だ。

マイルスは1969年生まれのミュージシャンで、プロになる前はギターのインストラクターをやっていたほどギターの腕前の持ち主。スタジオセッション・ミュージシャンとしての顔も持っているほどの実力派。

最大の特徴が4オクターブの声量で、最初に聞いたときに「えっ?これってアクセル?」と聞き間違えてしまったほど、ハイトーンな声域を持っていて、この声にほれ込んだのか、スラッシュもアルバムで唯一複数の曲をセッションしている(2曲)。

ファーストアルバムをリリースした後に、スラッシュはマイルスと組んで2枚目のソロアルバム「Apocalyptic Love」を発表。

メンバーもマイルスと他のミュージシャンを加え、バンド名はSlash featuring Myles Kennedy and The Conspiratorsとなった。(なっ、長すぎる!)

この記事を再編集している2014年5月時点では、3枚目のソロアルバムを制作中とのこと。

旧ガンズメンバーと組んだベルベット・リボルバーもボーカルのスコットが抜けてしまって以来、活動休止中だし、久々にかつての相棒アクセルを彷彿とさせる希有なボーカリストを発見できて(しかもスコットより従順だ!)、しばらくはこのバンドにご執心となるに違いない!

 

*8年後もきちんと活躍しています(2018年9月に追記)

【スラッシュ新譜レビュー】哭きのギターリフは健在だった!4枚目ニューアルバム「LIVING THE DREAM」購入の感想!

*ライブにも行きました(2019年1月16日追記)

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