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【ジョン・バトラー・トリオ】オーストラリアが生んだ稀代のオーガニックロックバンド「トリート・ヨー・ママ」(John Butler Trio/Treat Yo Mama)

2010年2月23日

オーストラリアのロックバンド、ジョン・バトラー・トリオです。

ロックバンドというには、オーガニックでプリミティブなサウンドを信条とする彼らですが、ファーストに収録された曲は、その傾向がより強く出てると思います。

メジャーデビュー第一弾の本曲は、ひょっとしたらこのバンドの中で一番ではないかと思うぐらい、最もナイスな曲。

ひずむギターが最高!

とにかくギターがいいですね。

ひずんだような乾いたリフが心地よい。

オーストラリアの雄大な大地にぴったり。

そりゃ会場もめちゃ盛り上がります(笑)。

ライブではシタールを思わせるソロが最高でした。

最初はセカンドアルバムのGrand National (U.S. Version)のほうにハマっていたのですが、何度も聞いているうちにファーストのほうが味があることが判明し、今ではほぼ毎日聞いてます。

見た目もさっぱりした現在と違って、この頃はドレッドヘアだったんですな~

まとめ

サーファー・ボーダーご用達のバンドらしいですが、本人は経験がないらしい(笑)

でも後のセカンドやサードアルバムのジャケやPVではボード仕様の写真や様子が描かれているのですが。

フォトグラファーや監督の指示だったのか、それとも「やっぱり本当にやっとかなくちゃなー」と心機一転してデビューしたのか^^

まあ音楽が良いのだから、ファンとしてはそんなこと全然関係ありませんて。

余談ですが、この曲は、以前常連リスナーだった深夜AMラジオ「サイキック青年団」のジングルに使われていました。

板井さんのことだから、フジロックあたりでチェックしてたのかな?

いかにも通好みな一曲。

Nice song, nice distortion.

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